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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 委員が熱心に取り組んでおられて、今までの議論も私も傾聴しておりました。 子供たちを始め、委員おっしゃるように、国民の健康の保持増進、これは適切な栄養、食生活が重要な基盤だと思います。我々、これから更に健康寿命をしっかり延ばしていこうと、やっぱり健康が大事だということで健康寿命を延ばすという取組も強化していきたいと思いますが、その観点でも、この食生活、食、これは非常に大事だと思います。 先ほど来お話がありましたが、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 一柱でも多くの御遺骨を御遺族にお返しできるように、記名のある遺留品あるいは埋葬者名簿などがなくてもある程度戦没者が推定できる場合にその遺族に対しDNA鑑定を呼びかける試行的取組、これを平成二十八年度から沖縄で先行的にやっております。また、二十九年度からは広報を通じて、より広く申請を募集しております。しかしながら、この取組においては、これまでのところ御遺骨との血縁関係の認められる御遺族は見付かっておりません。 この…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 前回、委員と医政局長のやり取りを私も聞かせていただきました。 それで、委員御指摘の通知については、異状死体の届出の基準そのものではなくて、医師が異状を認めるか否かを判断する際に考慮すべき事情を示したものである、そして医師法第二十一条に基づく届出の基準については、全ての場合に適用し得る一律の基準を示すことが難しいため、個々の状況に応じ、死体を検案した医師が届出の要否を個別に判断することということで通知、医政局長から…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 委員の御指摘のように、地域において家庭、教育、福祉が連携して障害児の支援に取り組むことが非常に重要だと思います。 もう既に委員からお話がありました、平成二十九年十二月に文部科学省と厚生労働省の両副大臣を構成員とするトライアングルプロジェクト、これを設置して、今回、三十年三月に、取りまとめを踏まえて、厚生労働省としては、障害のある子供とその家族の地域生活の向上を図るため、家庭、教育、福祉をつなぐ地域連携推進マネジャ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今委員のおっしゃるとおりだと思います。 昭和三十二年度末までにも、政府委員が答えましたが、少なくとも一か所以上確保するという成果目標を盛り込む、あっ、平成三十二年度末まで、という成果目標を盛り込むことを基本として、これに基づいて自治体において整備をしていただいていると認識しておりますが、やはりこれは非常に重要な課題なので、委員おっしゃるとおり、これはスピード感を持って進めるように我々も努力をしていきたいと思います…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 私も二月七日に委員からの質問にお答えしました。今御紹介ありましたが、一般論としては、労働契約法の無期転換ルールを意図的に避ける目的で雇い止めを行うこと、これは労働契約法の趣旨に照らして望ましいものではないと考えています。 そして、前回の委員からの御指摘なども踏まえて、先月には、独立行政法人等を所管する省庁に対して、所管の独立行政法人等への無期転換ルールの円滑な運用に向けた周知啓発を行うよう要請する文書を発出してお…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) もう今政府委員から答弁しましたが、今後の対応としては、使途をより的確に把握して必要に応じた適切な対応を取ることができるように、本年四月から、補助対象経費の詳細について一定の区分ごとに都道府県に報告させる、不適切な事業が盛り込まれていないか確認するチェックシートを国で作成して、都道府県からチェックしたものを提出させる、具体的な不適正事例の追加を行う、こういうことにしっかりと、適切な配分、執行を確保する観点からしっか…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 現在の社会保障制度では保険優先の考え方が原則となっており、障害福祉制度と介護保険制度の関係についても、障害福祉サービスに係る費用が公費で賄われていることから、同様のサービスを保険制度である介護保険サービスにより利用できる場合には、まずは介護保険サービスを利用していただくことになっております。 今先生からのお話がありましたが、要介護認定などの申請を行わない六十五歳以上の障害者に対しては、申請をしない理由や事情を十分…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害福祉サービスを打ち切ることとなった背景などが異なるので一概にお答えすることは困難でありますが、いわゆる浅田訴訟のように、介護保険申請の勧奨をすべきであったにもかかわらず、これを行わず障害福祉サービスを打ち切ることは違法となる場合がありますが、申請をしない理由や事情を十分に聞き取った上で、継続して制度の説明を行って、経済的にも介護保険の利用者負担を支払うことが可能であるにもかかわらず介護保険申請をしない場合に障…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害福祉制度と介護保険制度の関係、これは、保険優先の考え方に基づいて、同様のサービスを、まあ、こういうことですよね。先生、御理解いただいていると思います。 要介護認定等の申請を行わない障害者に対しては、申請をしない理由や事情を十分に聞き取るとともに、継続して制度の説明を行い、申請について理解を得られるよう働きかけることが重要と考えております。 今後とも、丁寧な周知や説明に努めていきたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) これは、先ほど私も申し上げましたが、障害福祉サービスを打ち切ることとなった背景などが異なりますから、ここは一概にお答えすることは困難であると私は思っております。 繰り返しになるのは避けて……(発言する者あり)繰り返しはいいですか。いや、よろしいですね。済みません。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今、宿題だというお話がありました。 平成二十五年の社会保障制度改革国民会議の報告書において、日本の社会保障制度は、自助を基本としつつ、自助の共同化としての共助が自助を支え、自助や共助で対応できない場合に公助が補完する仕組みにより形成すべきとされております。こういう考え方の下で、我が国の社会保障の全体の体系において、あるサービスが公費負担制度でも社会保険制度でも提供されるときは、国民が互いに支え合うために保険料を支…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 働き方の改革の推進、とりわけ時間外労働の上限規制の円滑な施行に向けた一層の取組のため、労働基準監督官の重要性が高まっています。一方で、労災請求事案の中には精神障害事案など複雑困難な事案も増加しており、労災認定業務に携わる人員の確保も重要であります。また、業務の専門性を高めるためにも、厚生労働事務官を採用し、労災認定業務の専門家として育成していく必要があると考えています。 今、薬師寺委員が御指摘になった、例えば、厚…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 御指摘の調査は、薬師寺先生に御指摘いただいたことも踏まえて、障害者が医療機関を受診する際に生じる困り事について現状や課題を把握し、医療機関で適切な支援が行われるために必要な事例を把握するために実施したものであります。 医療機関を受診する障害者、これは障害特性とともに、その疾患も様々であります。結果を拝見し、そうした方々への必要な合理的配慮を行い、障害のある方が安心して医療を受けられる環境の整備が重要であるというこ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害者差別解消法に基づいて、全ての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会、これを実現していく必要があると思っています。 今委員からお話がありましたが、平成二十八年一月に、医療関係事業者向けガイドラインを作成して、都道府県を通じて医療機関に周知をしております。 医療機関における合理的配慮の実践を促すため、平成二十九年度に医療機関における障害者支援や合理的配慮につ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(根本匠君) 白石洋一議員にお答えいたします。 養育費の確保の支援や一人親の就業支援、自立支援についてお尋ねがありました。 厚生労働省では、一人親家庭に対して、すくすくサポート・プロジェクトに基づき、就業支援を基本としつつ、子育て・生活支援、学習支援など総合的な支援を進めています。 養育費の確保に関しては、自治体における、弁護士による養育費相談の実施を支援しているほか、当事者からの相談に応じる養育費相談支援センター事業を実施す…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 まず、統計委員会、五人の統計委員会の皆さんが提出した意見書、これは基本的に特別委員会について批判するものではなく、統計技術的、学術的な観点から情報提供を求めたものと受けとめています。 そして、その上で、この意見書については、その提出を受けて、西村統計委員長の命により厚生労働省への情報提供の要望が取りまとめられ、この要望書が総務省の担当室から事務的に届けられた旨承知しております。 情報提供の御要望に対しては、お求めの事項に…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 まず、統計委員会にはきちんと情報提供をし、説明したいと思います。 そして、統計委員会というのは公開で行われていますから、ここは、統計的、技術的観点からの審議は公開の場で行われるものと思います。 さらに、特別監察委員会については、今回の事案に関して、統計の専門家、元高等裁判所長官、今、荒井代理ですけれども、弁護士などの民間有識者による中立的、客観的な立場から集中的に検証を行って、さらに、事務局で法曹の専門家を加えて、合議制…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 今、廣松先生は、当時の統計情報部内において検討会の構成員を検討する中で廣松先生の名前が挙がったけれども、構成員になっていただくのは、兼業規制がありますから構成員になっていない。ただ、協力者として参加はしていただいたという事実であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 兼業規制があって、構成員になっていただくのは難しかったから構成員にはなっていない、そして協力者として参加いただくこととした、こういうことであります。