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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) ですから、今まさに調査研究を実施中でありますから、しっかりと調査研究の中で、ここはどういう課題があるのか、あるいはどういう対応があり得るのか、ここは私は、調査研究を実施中ということで、その調査研究の中でしっかりそこは分析していただきたいと思います、していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 内密出産制度というのは様々な課題がありますから、しっかりと調査研究をしていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) これは様々な課題がありますので、そこは調査研究を実施していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今局長から答弁しましたが、男女雇用機会均等法は、事業主に対して、その雇用する労働者に対するセクハラの防止について雇用管理上の設置義務を規定しておりまして、フリーランスや就職活動を行っている者などは対象には法律上含まれておりません。 そして、その上で、例えばいわゆるフリーランスなどの雇用類似の働き方、これについては、昨年十月から、雇用類似の働き方に係る論点整理等に関する検討会において、その保護などの在り方について検…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 禁止規定については、先ほども申し上げました、政府委員から答えさせました。労働政策審議会の建議、これは、公労使の審議会のメンバー、公労使の協議の中で、審議の中で、今回の見直しによる状況の変化を踏まえた上で、その必要性も含め中長期的な検討を要するとされております。 このため、法案が成立した後に、その施行による状況の変化を踏まえて検討することが必要と考えております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 私は答弁は控えたいと思います。これは野党の皆さんの試算ですから、私がそれを、これについては私は答弁することは控えさせていただきたいと思います。野党の試算であるということは理解しております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 委員がおっしゃったように、簡単な計算ですとおっしゃられましたけど、我々は、統計数値というのはきちんとした責任ある統計数値を出さなければいけない。メーカーはですよ、統計メーカーはですよ、メーカーはですよ。だから……(発言する者あり)いや、ですから、これは野党の、野党の試算ですから、野党の試算だとこういう数字を今示していただいている。そして、実質賃金というんだったら、我々は、本系列で、本系列で実質賃金というのは出して…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) ですから、そこはですよ……(発言する者あり)ちょっと聞いていただきたいと思います。景気指標としての変化率、これは要は景気指標ですから、月々月々の名目の変化率を示しているのは共通事業所系列で、それは景気指標としての、景気指標としての変化率ということで、それは共通事業所系列を重視すべきだと、それが書いてある、そういう考え方であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) それは先ほど来説明しております。共通事業所の、共通事業所というのは、毎月毎月共通事業所がちょっとずつ変わるから、指数化というのは、どこかの時点を一〇〇にして時系列で見るのが指数化……(発言する者あり)いや、これが、これが大事なんですよ。ですから、実質化をするということは、指数化をしてその伸びを……(発言する者あり)いや、指数化して、価格変動を除いて指数化して、それを比較して実質の伸びを出すと。これが実は実質賃金、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) いや、ですから、共通事業所の集計値というのは指数化になじまないと専門家がなぜ言っているか。それは、月々で共通事業所の内容が変わるんだから、そういう特性がある。それは統計的、専門的な方が言っておられますからね。だから、だから指数化にはなじまないのではないかと。中間報告でもそういうことが専門家の検討で、中間的取りまとめ案では専門家から示されているということであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 御指摘の再接種については、社会における感染の蔓延予防という観点より個人の感染予防の観点が強いものでありますので、これを予防接種法に位置付けることをどう考えるか。例えば、骨髄移植以外の理由で免疫が不十分な方の再接種を予防接種法上位置付けていないこととのバランスをどう考えるか。まあ幾つかの論点があります。 ただ、いずれにしても、現在、予防接種法の見直しに向けて、審議会で予防接種施策全体の検討を行っておりますので、この…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 小児がんは、今委員がおっしゃられたとおり、成長や時間の経過に伴って、がんそのものや薬物療法などの影響によって生じる合併症、いわゆる晩期合併症、これが見られます。その意味では、小児がん患者は、治療後も長期にわたりフォローアップが重要だと考えています。 厚生労働省としては、第三期がん対策推進基本計画に基づいて、晩期合併症も念頭に様々な小児がん患者支援を推進しています。具体的には、小児がん経験者の実態やニーズ調査、小児…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 保育所、受皿整備とその質の確保、向上を車の両輪として進めることが重要だと思っています。 このため、保育の受皿として認可保育所などを中心とした整備を進めつつ、あわせて、指導監督基準を満たさない認可外保育施設が基準を満たし、さらに認可施設に移行するための運営費の補助等の支援などの取組を行っております。 引き続き、待機児童の解消に向けて、保育の受皿整備に全力を挙げて取り組みたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 東京都の御指摘のニーズでは、利用を希望していたサービスとして公立認可保育所と回答した方が五一・九%と最も多くなっておりますが、その結果については、複数回答が可能な設問となっていることや、歴史のある保育所と小規模保育事業などの他の類型では認知度が大きく異なるので、異なっておりますので、直ちに公立保育所、あっ、公立認可保育所を求める声が圧倒的と判断するのはどうかなと考えますが、いずれにしても、受皿の整備に当たって、質…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 公立保育所の整備、運営の費用の支援は、地方六団体の提案による三位一体改革、三位一体改革で一般財源化して、地域の実情に応じて、各市町村において適切に対応しているものと承知をしております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今、検討会で様々議論しておりますが、具体的に検討事項は、妊産婦の保健医療に関する現状とニーズの把握、妊産婦が安心できる医療提供体制の充実、妊産婦の健康管理の推進、妊産婦に対する保健医療体制に関連する事項、こういうものを検討事項として御検討をいただいており、その検討結果を踏まえて適切に対応していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 近年、非常に各省庁を超えた横断的なテーマが出てきております。基本的には、それぞれの省庁がまず責任を持ってやってもらわなければいけない、そして、それをどう横断的なテーマとして効率的に、総合的に持っていくかと、実は委員もそういう問題意識なんだろうと思います。 その意味では、今回の成育基本法、委員も本当に御尽力されて、この成育基本法ができ上がりました。そして、成育基本法の中で、検討規定として、成育医療の提供に関する施策…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 政策立案や学術研究、そして経営判断の礎として常に正確性が求められる政府統計について今般の事案を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げます。 今回の事案、いろいろな指摘がされております。やはり閉じた組織で閉鎖的だったのではないかとか、あるいは統計に対する意識が幹部職員も含めて低かったのではないか、あるいは漫然と過ごしていたのではないか、いろんな指摘がされております…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今般の事案の重大さを踏まえて、これは、常に正確性が求められる政府統計の信頼を毀損した、あるいは追加給付等で、これ平成十六年から長い間続いた事案ですが、追加給付等で国民の皆様に御迷惑をお掛けしている、そして平成三十一年度予算に係る概算閣議のやり直しに至った、この重大性を踏まえて、一月二十二日に厚生労働行政を担う政治家としてけじめを付ける観点から、大臣就任以来の給与及び賞与の自主返納を行いました。これは副大臣も政務官…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今議員から育児の社会化というお話もありました。やはり、今政府としてどういう社会を目指しているか、子供を産み育てたいという全ての方の希望をかなえ、安心して子供を産み育てることができる社会、これは委員が今お話があったと同じ方向性で我々もやっております。 そのために、幼児教育無償化による経済的負担の軽減や保育の受皿整備、そして妊娠から子育ての各段階の負担、不安を解消する支援の充実、今委員からもいろいろ御紹介がありました…