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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 私は、この議論をずっと聞いていて、どこが違うのかなと考えておりました。 要は、ユーザーは、示された統計でユーザーの皆様がいろいろな加工を施す、これはユーザーとして当然だと思うんですね。ただ、我々は統計をつくる側ですから、統計をつくる側とすれば、この統計の指標が果たして、きちんと合理的なものかどうか、我々は説明責任もあるわけですから、実は私は、共通事業所系列の問題というのはそこだろうと思っております。 共通事業所については…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 共通事業所系列の意味そして経緯は、委員がお話しのとおりであります。 そして、問題は、課題は、共通事業所系列というのは、景気指標として月々の振れ、これは確かに見ております。そして、これを実質化できるか、あるいは年平均という形で示せるか、これが実は検討会でも大きな課題になっていて、先ほどの繰り返しは避けますけれども、共通事業所の持つそもそもの特性がありますから、繰り返しは避けますが、前年同月、翌年同月、異なる共通事業所群にな…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 統計調査においては、正確性とともに、過去との比較という観点から、連続性が大変重要であると認識しています。 そうした中で、毎月勤労統計において不適切な取扱いが長年にわたって続けられ、また、そのうち平成十六年から平成二十三年までの期間については、必要な資料が見つかっていないため再集計ができていないことについては、大変遺憾であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 組織のガバナンスというのは非常に大事だと思います。 二月二十七日に特別監察委員会で取りまとめられた追加報告書、これにおいては、今回の問題について、公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さ、幹部職員の公的統計に対する無関心、組織としてのガバナンスの欠如などが厳しく指摘されております。このことについては真摯に受けとめております。 その上で、これからどう再発防止策を講じていくのか。監察委員会でも、幹部職員も含めた統計の基本…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 まず、今回の統計問題、私は誠実に答弁しているつもりです。つまり、統計というのは非常に専門的、今回、統計が極めて専門的なものですから、そこの説明をきちんとしたいと思って私は説明をしておりますが、ここは少しきちんとしたやりとりをぜひしたいなと私も思っております。 そして、その上で今、遵法意識の欠如、事なかれ主義の蔓延、厳しく指摘されました。そして、公的統計の意義や重要性に対する意識の低さ、あるいは公的統計に対する幹部職員の無…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 法令意識の徹底が指摘されていますが、例えば、全職員を対象とする公務員倫理等に関する研修などを実施し、自主点検を徹底する、あるいは、新任管理職研修において職員管理として法令遵守の徹底を求めているところでありますが、それでもなお今回の事態に至っていること、改めて真摯に反省して、コンプライアンスの一層の徹底を図る必要があると考えています。 それから、先ほどのことに加えて言えば、厚生労働省として、統計に対する姿勢を根本から正し、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 私の一連の対応についてのお話がありました。 簡単に言いますと、十二月二十日に初めて私は報告を受けました。だから、経緯、原因等について、速やかに徹底的な調査を行うように指示した。そして、その時点では、例えば事案の具体的な内容や影響が明らかになっておりませんから、十二月二十一日に政府予算案が決定された、これは予算案との関係性を判断できる状況にはなかった。 私は、とにかく徹底した調査をやれと指示して、精力的にやらせたつもりです…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 私も、今回の事案、そして私の就任以来いろいろな課題がありましたから、それをこなす中で、特に今回の問題で、私はきちんと、今、厚労省の業務量の拡大に伴って、人員体制もかなり厳しいというお話もいただきました。そういうこともあるだろうと思います。とにかく、この際、厚労省の現状を総点検して、再点検して、そして厚労省のガバナンスの強化に具体的に取り組んでいきたいと思っております。 私は、これまで半年間、大臣をやってきましたが、私も半…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 内閣府の所管であることを前提に答弁させていただきたいと思います。 これまで自治体独自の保育料軽減措置を講じていない自治体等においては、無償化に伴う副食費の取扱いについては、年収三百六十万円未満相当の世帯は副食費を免除することとし、年収三百六十万円以上相当の世帯は、免除対象とはしないが、副食費以外の保育料が無償となるため、現行制度より負担は軽減されるということになります。 お尋ねの、市町村が地方単独補助により年収三百六十万…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 近年、医療水準の高度化等により、国民の健康寿命が延び、医療に対する国民のニーズが多様化する中で、公的医療保険制度における保険者に対し、これまで以上に、保険者事務の適正な実施と、予防、健康づくりに資する保健事業の充実が求められています。また、近年、社会経済の…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 共通事業所は平成三十年にできた新しい概念であります。調査対象事業所を毎年部分的に入れ替えるという、精度を高めるためにそういう方式を取ったことから、調査対象事業所の一部に前年同月と本年同月共に回答したという意味で共通の事業所が含まれるようになりました。その意味では、労働者全体の賃金水準は本系列で見ますが、参考としてこの共通事業所の数値も参考値としてお示しをしていると、こういうことであります。 そして、この新しい共通…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 瑕疵という用語は個々の法令においてそれぞれの意味を持って使われていることから、国の行政機関における障害者雇用をめぐる不適切な取扱いについて、一概に行政の瑕疵に当たるかどうかというようにお答えすることは差し控えたいと思います。 このような事態について、御指摘の行政の瑕疵という言葉で説明するかどうかは別として、当然、あるべきことが行われていなかったわけであり、極めてゆゆしき事態であると認識をしております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) まず、どういう資料を求めるか、あるいは誰から聞き取りを行うか、これは特別監察委員会が主体的に判断したということであります。 それから、今委員の話を聞いていますと、最初三分の一に抽出してそれを復元していなかった、実はこれが大きな問題だったと。抽出率はいろいろその後も、抽出率はいろいろ採用したと思いますよ。根っこの議論は、三分の一しかなかったものを復元していなかったからずっと低い水準、賃金水準になっちゃった。(発言す…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 責任を取るかどうかと言うから、私はその判断、その前に、この問題の本質はどうかと、これを言わないと私が責任を取る取らないの議論にはなりません。そして、我々は、委員会の求めに応じて適切に資料は提出しております。 むしろ私の責任は、こういうものをきちんと解明して再発防止をする、これが私の責任だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) ローテーションサンプリングのときには、それぞれ適切な抽出率をやって、適切な抽出率でやりますから、それは私は、統計的な、専門的な統計的な話だと思います。そして、今委員は決め付けて、自分の言っている前提で、仮定で私に責任を取るかと言われるから、私はそれは、私はそれは、仮定の話ですから、何で私がそこで責任を取ると言わなければいけないのか。前提が違うと私は思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) まず、この問題は、基本的には、ローテーションサンプリングというのは統計委員会の、統計委員会の判断の結果ですよ。それから、統計委員会では、サンプル数入替えの議論が、ローテーションサンプリング議論が中心であったと私も聞いております。 そして、それが中心だったのに、なぜ統一見解にしたか。統計委員会では、ウエート更新も課題の一つとされておりました。そして、我々は、元々この問題というのは、部分入替え方式と、それとウエート付…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 我々、再発防止策をしっかりとやっていきたいと思います。例えば、再発防止策としては、いろいろな、監察委員会からも提言を受けていますが、幹部職員も含め職員に対する統計の基本知識の習得や意識改革の徹底、あるいはガバナンスの強化、様々に研修の強化含めてしっかりと再発防止策に取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃるとおりだと思います。 この共通事業所の賃金の実質化をめぐる問題、これは、今回の事案の、不適切な事案と全く別の問題であります。その意味では、毎月勤労統計は全体の労働者の平均の賃金水準、名目も実質も出しております。 共通事業所の問題については、また後ほど質問があれば答弁したいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃるとおりなんですが、要は、要はですよ、共通事業所系列というのはあくまでも、我々は、実質、労働者の全体の賃金水準を見るのは本系列、そして景気指標として参考にしているのは同一事業所の共通事業所系列、だから、これは、委員おっしゃるように、これは名目で見ている、これはですね。だから、元々共通事業所についてはいろいろ、共通事業所の特性でこれは本当に実質賃金をつくる、あるいは指数化になじむか、こういう課題があり…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(根本匠君) 共通事業所は、月々の賃金の動向、これを見るのが共通事業所系列で、これを実質化するかどうかということになりますと、これは共通事業所の性格の問題がありますので、果たして実質化というのは、指数化して見るものが実質化ということですから、これは果たして可能かという課題が提起されておりますので、これを専門家に今検討していただいているということであります。