根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは、平成十六年からずっと続いていた事案であります。ずっと続いていた事案ですけれども、私は今、この事案について私が今、その事案が発覚されて、事実関係あるいは動機、目的、認識、職員の、そしてその責任の所在、これを明らかにする立場にあります。ありますが、ただ、この事案で国民の統計に対する信頼を損なった、あるいは、結局は予算をもう一度閣議で決めることに、決めざるを得なかった、もろもろの責任があります。しかし、再発防止…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これ、しっかり調査していただいておりますよ。それで、一月報告があった、更に追加報告もやっていただいた、より中立性、客観性を高めて追加報告もやっていただいた。そのしっかりとした事実関係を明らかにして、そして再発防止に努める、厚労省のガバナンスを確立する、それが私の責任だと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 虚偽答弁というのは、私はいささか、いささか、いささかどうかと思う決め付けだと私は思いますよ、きちんと調査やっていただいているわけですから。 ですから、私が、それは二十四回、当然ですよ。大臣として、これがどうして起こったか、動機、目的、担当者の認識はどうであったか、原因は、その原因の所在はどこにあるか、これを明らかにするのが私の、大臣の責任だと思いますから、私はその責任を全うしてまいりました。虚偽答弁をしたことは毛…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会の皆様におかれましては、精力的に検証をしていただいて、そして、私がいつも言って、二十四回繰り返したと言われていますけど、それを明らかにしていただきました。私は、報告書の中にそこは明らかにされていると思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これはもう北村先生からお話がありましたが、特別監察委員会の目的は、有識者に集まってもらって、そして中立的、客観的な立場から集中的に検証を行って、事実関係と関係職員の動機、目的、認識等、さらに責任の所在、これを明らかにするというのが特別監察委員会の視点であります。 一方で、今、北村先生からお話がありましたように、これは、統計委員会が毎月勤労統計調査の今後の改善に向けて、厚生労働省に対し統計技術的、学術的な観点から情…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 報告書で定義をされておりますが、そもそも組織的隠蔽の概念は多義的であることから、まず、隠蔽行為とは、法律違反又は極めて不適切な行為について、その事実を認識しながら意図的にこれを隠そうとする行為であると位置付けて、これを前提とした上で、担当課の職員において、意図的に隠したとまでは認められず、隠蔽行為があったものとは言えないとされております。 よろしいでしょうか。(発言する者あり) まず、そういう定義ですよね。 それ…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 追加報告においては、組織的というのは、団体の長、あるいはこれに準ずる地位にある者が違法行為などを認識した上でその実行の意思決定をし、その意思に従って組織的に違法行為等が行われた場合、あるいは、下部組織において違法行為等が行われること、又は行われたことを認識し、これを積極的に認容する行為を行った場合を指すことということを前提としたと、前提としたと言われております。 これは、特別監察委員会は、これは法律の専門家も全部…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私は担保されていると思います。 特別監察委員会は、統計の専門家を委員長として、統計の専門家、元高等裁判所の長官、弁護士等の有識者のみで構成されており、そして、樋口委員長を中心に委員会の主体的な御判断の下で運営されており、中立性、客観性は担保されております。その意味で第三者性を有していると認識しております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 樋口委員長は統計委員会の委員長を務められました。そして、要は、専門家で、労働経済研究の専門家。これは統計の問題ですから、やはりこれは統計の専門家に委員長をやってもらうことがこの解明には私は必須だと思っております。その意味で、統計に精通した、言わば第一人者ともいうべき個人の資質に着目して委員長になっていただきました。 そして、委員長代理は、元高等裁判所長官の荒井先生が委員長代理、そして弁護士、あるいは検事、そしてさ…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) まず、厚生労働省内で、例えばこういう事案が起こったときに機動的に、速やかに対応するために、実は監察チームというのが元々設けられておりました。これは、厚生労働省だけでやるといろいろな指摘がありますから、これは外部の、五人の弁護士等を始めとする外部の人間を入ってもらって、そしてそこは第三者の目でしっかりとチェックしてもらうという意味で、元々監察チームというのがありました。ですから、今回の事案が出て、すぐにその監察チー…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは、スウェーデンの女性の就業率が、スウェーデンが八割ですから、そこでも、その水準まで対応できるようにということでスウェーデンを参考にさせていただきました。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは、スウェーデン並みの女性の就業率になっても待機児童の問題に対応できるようにということで設定させていただきました。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 今回の三十二万人の受皿の整備、これは二十五から四十四歳、まあこの辺、ここが実際の保育ニーズがあるメーンのところだろうという想定で、そして八割まで、M字カーブを想定しますから、私はそこは、そういう想定での三十二万分ですから、これは、様々な要因によって保育ニーズの増大があったとしても、十分対応可能なものとして設定をしております。保育ニーズが増大があったとしても十分対応可能なものとなっていると考えています。 〔委員長退…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 例えば、今、二〇二〇年度末までに市町村が作成している待機児童を解消する計画を積み上げた受皿拡大量の見込みは、昨年九月の公表時点では二十九・三万人ですが、これは過去の経緯を見ても、これは市町村のその時点での対応ですから、市町村もその後、計画を策定、更に計画を策定していますから、過去のそういうトレンドから見ると三十二万人の整備量は十分に対応可能だと考えています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 現在、医師の働き方改革に関する検討会、ここにおいては、今局長からお話がありましたが、二〇二四年度以降、医療機関で患者に対する診療に従事する勤務医に適用される水準として、臨時的な、臨時的な必要がある場合の時間外労働時間上限は今説明がありました。 そして、お尋ねの時間数、お尋ねの時間数は、二〇一六年に実施した医師の勤務実態における勤務時間の分布を基に、まず確実に分布の上位一割に該当する時間の医師の労働時間を短縮すると…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 医師の診察業務には、公共性や不確実性、高度の専門性等の特殊性があるので、一般労働者とは異なる水準が必要であり、その水準について検討会で議論をされてきました。 そして、先ほど申し上げましたが、お尋ねの時間数、これは二〇一六年に、繰り返しになりますけど、実施した医師の勤務実態調査における勤務時間の分布を基に、まずは確実に分布の上位一割に該当する医師の労働時間を短縮することとして設定をいたしました。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 繰り返しになりますが、勤務医の一割に当たる約二万人の方が時間外労働が年千八百六十時間を超える勤務、そのうち約三千二百人の方が時間外労働が年三千時間近い水準を超える勤務、このような極めて長時間労働の実態にある医師について、労働時間を削減していくことが必須であります。 一方で、現状では、年間三千時間近い時間外労働をしている医師もいるので、それらの方々により支えられている地域医療を崩壊させないということも重要だと考えて…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 今般の事務局の提案は、労働者としての医師の健康の確保と地域医療を崩壊させないことの双方を成り立たせるためのぎりぎりの案であります。 そして、医師の業務は患者の生命や健康の確保のために不可欠な業務でありますので、直ちに一般の労働者と同じ時間外労働の上限規制を適用した場合に患者の生命や健康の確保に支障を来すおそれがある措置であって、必要かつ最小限のものであります。 そして、過労死をしないように、この特例水準が適用され…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 健康を確実に確保することが必要であります。そして、繰り返しになりますが、労働者としての医師の健康の確保と地域医療を崩壊させないとの双方を成り立たせるためのぎりぎりの案で、その観点から、健康確保という観点から健康確保措置の実施を医療機関に義務付けるということを併せて提案をしています。そして、今、具体的な義務付けについてはもう既に局長から答弁したとおりであります。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) まず、一か月当たり原則百時間という水準は、脳・心臓疾患の労災認定基準における単月の時間外労働時間の水準、これ単月百時間未満、休日労働込みを考慮したものであります。 また、年九百六十時間という水準は、脳・心臓疾患の労災認定基準における複数月の時間外労働の水準を考慮して、その十二か月分として提案したもので、これは、一般労働者の休日労働込み時間外労働についての上限である複数月平均八十時間以下と同様の水準であります。