根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 中原さんのヒアリングの内容は私も報告を受けております。 医師の健康を確保し、過労死を起こさないようにすること、これは何よりも重要であると考えています。このため、年間千八百六十時間という水準が適用される一定の医師については、医師の健康を確実に確保するための措置の実施を義務付けることを併せて提案しています。インターバルの確保、あるいは面接指導による個別の健康管理とその結果に応じた就業制限などであります。特に、長時間労…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 地域別最低賃金額の決定に当たっては、最低賃金法第九条で、地域における労働者の生計費及び賃金並びに通常の事業の賃金支払能力を考慮して定められなければならないこととされております。 また、平成十九年の法改正によって、労働者の生計費を考慮するに当たっては、労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう、生活保護に係る施策との整合性に配慮することとされたことを受けて、計画的に最低賃金の引上げが行われ、平成二十…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) それは認識しています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 現在の最低賃金額というのは、いずれにしても、働く方の賃金や生計費、企業の賃金支払能力の地域差などの実情を考慮して、今都道府県ごとの数字をお示しいただいたけど、都道府県ごとに経済状況が異なる現状を踏まえて決定されております。この三つの要素で決定されています。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 要は生計費の判断ですけど、要は、審議でも、審議でもですよ、公労使の委員に御議論いただいてやっているわけですから、そこは、その生計費についてどういう判断をするかというお話でしたけれども、これはそういうことも考慮して、支払能力の地域差なども考慮して審議会でそこは議論していただいて、そして最低賃金を設定していると思っております。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 満たしているかいないかというお話ですが、これは公労使の委員で、審議の中でこういう最低賃金になっていますから、その生計費をどう判断するのかということについて、私はこの審議会の中で議論されるべきものだと考えています。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 制度は制度としてありますが、事実関係でいえば、それは標準、その生計費を満たしているかどうかという話でいえば、私はそこはちょっと厳しいのかなと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私があのとき答弁させていただいたのは、最低賃金法九条一項で、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障するため、地域別最低賃金は、あまねく全国各地域について決定されなければならないと、こういうこと、この九条一項を踏まえて、法律では地域別に定めるものとなっていることとした上で、都道府県ごとに経済状況が異なる実情を踏まえて、その実情に応じて決定されるべきであるとの考え方を述べたものであります。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは、地域別最低賃金は、あまねく全国各地域について決定されなければならないというのが法律上の定めであります。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 法律には九条一項でしっかり書かれております。 そして、最低賃金の全国一律化については、賃金だけでなく、県民所得や企業の付加価値生産性など経済指標に大きな地域間格差があること、最低賃金額を地域ごとの物価水準の差を反映せずに一律に定めることは、中小企業を中心として労働コストが増加することにより経営が圧迫され、かえって雇用が失われる面があるなどの課題があり、慎重な対応が必要であると考えています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 委員がおっしゃるとおり、やはり医療の提供体制と併せて考えていきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私は、公的年金保険、それと私的年金の充実、これは重要な課題であると思います。 iDeCoというのは、国民の自助努力を支援するために、掛金が非課税になるなどの税制優遇措置が認められております。ただ、六十歳までは引き出せない。そして一方、つみたてNISAも出ましたから、多様な私的年金的なものが出てきているので、特にiDeCoについては、若い人をターゲットにしたセミナーやシンポジウムの開催、つみたてNISAは若い人も今…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 大沼議員におかれては、液体ミルクの普及に向けて、国民の皆さん、あるいは被災地の皆さんの心に寄り添って、そして母親の視点から母親に寄り添って取り組んでいただいた、これまでの御尽力に感謝をしたいと思います。 液体ミルクについては、大沼議員が先ほど、政務官のときに的確に指示されて、そして平成三十年八月に国内で製造販売を可能とするための規格基準を策定しました。その後、厚生労働省、消費者庁において、販売に必要な承認などの手…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 中泉委員が、秋田県、地元をよく歩いて、そして最前線の現場の声を聞いて把握して、そして様々な事例を今御紹介いただきました。今、政府委員からも全国の優良事例を紹介していただきました。 児童虐待対応件数の増加が続いている中で、専門知識、技術等を要する困難な事案も増加しておりますので、児童虐待防止に効果的な取組を全国展開する、これは極めて重要だと思います。 厚生労働省では、各自治体における先進的な事例、もう既にお話をしま…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 委員御指摘のように、地方の医師が少ない地域においてオンライン診療がより活用され得ると考えております。 オンライン診療というのは、遠隔医療のうち、医師、患者間において、情報通信機器を通じて患者の診療及び診断を行い、診断結果の伝達や処方などの診療行為をリアルタイムにより行う行為であります。このオンライン診療によって、医師が物理的な距離の制約を受けずに患者の診察を行うことができると考えられます。 現在、オンライン診療に…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 平均寿命や健康寿命、これはその地域の健康状態を反映する指標ですから、地域の健康イメージにも影響を与えるため、その延伸に向けて取り組むことは重要だと思います。そこは私と同じ思いだと思います。 厚生労働省では、第二次健康日本21において、平成二十五年から、健康寿命の延伸、健康格差の縮小などの目標を掲げて国民の健康の増進を総合的に推進しています。その一環として、健康づくりの優れた取組を表彰する「健康寿命をのばそう!アワ…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 昨年十二月十日に、山口議員も尽力されて、循環器病対策基本法、これが成立しました。この法律は、脳卒中や心血管疾患について、予防や急性期からリハビリテーションやケアを含めた慢性期まで幅広い対策を総合的に推進するためのもので、我が国にとって極めて重要だと考えています。 今後、国で基本計画を定めた上で、地域の実情などを踏まえた循環器病対策の推進に向け、各都道府県も計画を策定する予定です。 国としても、福島県を始め各都道府…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 厚生労働省から財務省に税制改正要望を行いました。その結果、平成三十一年度税制改正の大綱において、二〇二〇年からは扶養親族等申告者が提出されなかった場合も、(発言する者あり)書も提出されなかった場合も税率を五%とすること、受給者本人の基礎控除、公的年金等控除を行うこと等の内容が盛り込まれており、このような、こういう改善を図ることとしております。
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) マクロ経済スライドをどうして導入したか。 これは、年金の持続可能性の問題、持続可能性な制度とするためにやったものですから、これを今回、平成二十八年、年金法改正、導入しましたよ、これは将来世代の年金給付をきちんと確かなものにして、一方で給付を、負担を過重にしない。これは、全体の、年金というのはお互いの支え合い、助け合いですから。しかも、これは長期的に将来の世代のことも考えて給付と負担のバランスを考えていかなければな…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(根本匠君) 御指摘のように、単独世帯は年々増加して、今後も増加が続くと推計されています。これは、高齢者層における増加が要因であると考えられます。今、我々、二〇四〇年を見据えて、要は団塊ジュニア世代が高齢者となりますし、高齢者数がピークを迎える、これが二〇四〇年代。そして、これから現役世代が急減する時期になると見込まれます。そのため、高齢者を中心とした単独世帯の増加は大きな課題であると考えています。大事なのは、地域住民や地域の…