P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私は、特別監察委員会は中立的、客観的な立場で有識者で構成して、そして主体的にやっていただきましたから、そこはいろんな御意見はあるとは思いますが、我々は、特別監察委員会で事実関係、関係職員の動機、目的、認識、責任の所在、これを明らかにしていただいたと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今回の特別監察委員会は、事実関係、関係職員の動機、目的、認識、さらに責任の所在を明らかにする、こういう観点で厳正に調査をし、結果を報告していただいたものであります。 一方で、統計委員会については、統計技術的、学術的観点、この視点で再発防止策やその必要性やその内容、要は、西村委員長の命によって総務省の担当室から厚生労働省へ要望書をいただきました。追加報告における再発防止策を前提として、統計的、学術的観点からの再発防…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) まさに今回、平成十六年のときの、東京で全数調査としたものを三分の一に、抽出調査をした、なぜそういうことをやったのかと。これは、特別監察委員会において当時の職員からしっかりとヒアリングをしていただいて、どうしてこういうことをやったのか、行ったのかと、こういうことを特別監察委員会で厳正に調査をしていただきました。 例えば、東京都の大規模事業について抽出調査に変更された理由、これは東京都に大規模事業所が集中し、これは、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 日本統計学会の声明、これは、多少繰り返しになりますが、統計作成部局における統計教育の体系化による経験を蓄積できる体制の構築、統計法に基づく調査計画の詳細の公表などの点を中心に、専門的な立場から協力する旨が表明されているものと思っております。 特別監察委員会の報告においても、再発防止策として、幹部職員を含め、職員に対する統計の基本的知識の習得や意識改革の徹底、統計法の遵守を徹底するとともに、調査計画を変更する場合の…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 必要に応じて協力を求めていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) これは統計の再発防止ですから、それぞれいろんな御意見があると思いますので、その様々な御意見については耳を傾けていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 専門的な立場から協力する旨が表明されているものと承知をしておりますので、やはりここは専門的な知見が必要となった場合には是非御協力をいただきたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 協力をいただきたいと思っております。率直な意見交換もしたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 三十年十二月五日の医師による死因等確定・変更報告と取扱いについての最終決裁者は医政局長及び政策統括官であります。また、本通知については発出後にその内容の報告を受けております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 本通知は、医師法第二十条に基づいて、死体検案書等を交付した医師が死体検案書などを交付後、医師の判断により実施された解剖、薬毒物検査、病理組織学的検査の結果等により死因などを確定又は変更した場合に、速やかに厚生労働省政策統括官付参事官付人口動態・保健社会統計室に対し死因等を確定又は変更した旨を報告することを定めたものであります。 こうした報告によって、当初死因不詳等として交付された死体検案書などを基に作成された死亡…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 二月八日付けの医師による異状死体の届出の徹底についての最終決裁者は、医政局医事課長であります。また、本通知については、委員の通告があって、今日その内容の報告を受けました。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 児童養護施設などに入所していた子供たち、虐待などの理由で退所後も保護者からの支援が受けづらい状態にある。今、委員から様々な御意見をいただきました。退所後の自立支援策の充実を検討するには、退所後に抱える課題や生活状況等の実態を把握すること、これが重要だと思います。これは委員の御提言のとおりだと思います。 このため、今年度、全国規模の実態調査の実施に向けて、学識経験者や施設関係者などから意見を伺いつつ、都道府県等によ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私は、今回の問題、これはやはり、担当者がどういう目的、どういう動機、そしてどういう認識でやったのかと、これがこの問題の事実を解明するためのポイントだと思います。 先生も、一月報告書、そして追加報告書もじっくり読んでいただいているので、私が繰り返すのはどうかと思いますが、一月報告においては、当時の担当係長は、継続調査の全数調査の事業所については企業から特に苦情が多く、大都市圏の都道府県からの要望に配慮する必要があっ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会においては、職員などに対するヒアリング、これは委員や事務局員のみで聴取するなど、中立性、客観性をより高めた形で調査を行っていただいて、二月二十七日に追加報告をまとめていただきました。具体的なヒアリングはそれぞれの、樋口委員長も国会で答弁されておりましたが、委員が手分けして、東京都にもヒアリングを、四都府県だったと思いますが、にもヒアリングに行った、そして職員からもヒアリングをした、これは委員会の御判…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私も結局は、担当者が、あるいは担当課長、室長がどういう動機、目的でどういう認識でやったのか、ここが肝だと思います。そこは委員と私も同じだと思います。 だから、直接厚労省がやるんではなくて、要は有識者、しかも統計の専門家、そして裁判所の長官、名古屋の長官、あるいは検事、あるいは弁護士、そういう有識者で直接ヒアリングをして、担当者から、そしてこの報告書をまとめていただいたと思います。これは本当に厚労省は全く入らないで…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) まず、特別監察委員会については、事実関係、あるいは動機、目的、認識、担当者の、そして要はどうしてこういうことが起こったのか、これは厳正にやっていただきました。 特別監察委員会の一月報告においては、委員が御指摘のように、統計の集計に当たっての復元プログラムの重要性に対する認識が低かった、システム改修の体制が、事務処理に誤りが生じやすく、発生した事務処理の誤りが長年にわたって発見されにくい体制となっていた、そして、適…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 仕事と介護が両立できる環境の整備、これは大きな課題であります。 ニッポン一億総活躍プラン、これ我々策定していますが、二〇二〇年代初頭までに約五十万人分の介護の受皿整備や相談支援の強化など、介護離職ゼロの実現に向けた取組を推進しております。 その目標に向かって、各自治体において計画的に受皿整備を進めています。特にやはり人材の確保、育成が重要になりますので、総合的に対策を推進しております。処遇改善や就業促進、職場環境…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 委員の貴重な御提案だと思います。 オンライン診療については、患者の通院負担の軽減や医師の少ない地方、特に離島、へき地、ここにおける医療の確保の観点から、その適切な普及推進、これを図っていくことが重要だと考えています。 具体的な指針についてでありますが、今年一月から検討会を開催し、これはオンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会ですけど、この検討会を開催して、医療現場における運用などを踏まえて、指…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私は、特別監察委員会、そもそも監察チーム、省内に監察チームで年末からやっていましたけど、中立的、客観的な対応が必要だということで特別監察委員会をつくっていただきました。その後の御議論も含めて、要は統計の専門家、名古屋高等裁判所長官、そして弁護士、先生みんな御存じですよね。 ですから、私はこれは客観的、中立的に、本当に厳正に精力的にやっていただきましたから、今回の事案の事実関係や動機、目的、認識、あるいはその原因、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 仮定の御質問への回答は差し控えますが、過労死については、脳・心臓疾患と精神障害に関して労災認定基準を策定しております。医師についてもこの基準によって保険給付の支給又は不支給を判断しております。 具体的な労働時間に関する基準としては、脳・心臓疾患の認定基準では、発症前一か月間におおむね百時間を超える時間外労働又は発症前二か月間ないし六か月間にわたって一か月当たりおおむね八十時間を超える時間外労働、また、精神障害の認…