根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(根本匠君) 又市征治議員にお答えをいたします。 最低賃金についてお尋ねがありました。 最低賃金の全国一律化については、賃金だけでなく、県民所得や企業の付加価値生産性など、経済指標に大きな地域間格差があること、最低賃金額を地域ごとの物価水準の差を反映せずに一律に定めることは、中小企業を中心として労働コストが増加することにより経営が圧迫され、かえって雇用が失われる面があるなどの課題があり、慎重な対応が必要であると考えております。…
第198回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(根本匠君) 森本真治議員にお答えをいたします。 毎月勤労統計における共通事業所の実質賃金についてお尋ねがありました。 共通事業所の賃金については、有識者を参集した検討会において、前年同月との共通事業所群と翌年同月との共通事業所群は異なる事業所群になり、各月に二つの実数が併存すること、同じ事業所での前年同月比を見るものであるため、前月と同月では異なる事業所群となることから、経年変化を見る指数化にはなじまないという課題が指摘され…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃるのは、今、例えば高額医療、高額に医療費が掛かる場合には頭打ちをしていますよね。介護、その総合合算制度のお話だと思うんですが、要は、総合合算制度というのは、三党合意を経て成立した税制抜本改革法において、消費税率引上げに伴う低所得者対策の検討事項として、軽減税率制度と給付付き税額控除と並んで総合合算制度、要は介護も医療も掛かったやつを定額で抑えると、これも検討の一つとしてされておりました。 その議論の…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) まず、財政検証に用いる経済前提、これは、社会保障審議会年金部会の下に設置した、経済、金融の外部専門家で構成する年金財政における経済前提に関する専門委員会で議論していただいております。その意味で、透明な、設定プロセスの透明性を確保しております。そして、専門委員会で取りまとめられた報告書、これは経済前提について高成長ケースから低成長ケースまで客観的に幅広く設定されていると承知しております。 そして、財政検証は、将来の…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) 先生が示されたこれについてコメントをしたいと思います。 年金財政は、これはここの、ここで名目運用利回りと、こう書いてありますけど、ここで、先生のお示ししたこれですね。これ、我々の、我々が経済前提でお示しした資料とは、ちょっとこの名目運用利回り、これは我々、経済前提でここまでお示ししておりません。 その上で、年金財政、これは賃金に連動する仕組みであります、委員御案内だと思いますが。保険料負担の方も賃金で連動するし、…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) 私は、マクロ経済スライドというのは非常にいい仕組みだと思います。これは、簡単に言うとどういうことかというと、平成十六年の年金制度改正によって将来の保険料水準を固定して、その範囲内で給付水準を調整する仕組みということでマクロ経済スライドを導入しました。これは、我々はやっぱり将来世代のことも考えなければいけませんから、将来世代の負担を過重にすることを避けながら制度を持続可能なものといたしました。言ってみれば自動調整装…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) 介護職員の処遇改善は、自公政権でこれまで月額五万一千円の改善を実施してきました。加えて、本年十月からは、新しい経済政策パッケージに基づいて更なる処遇改善を行う予定です。具体的には、リーダー級の介護職員について最大八万円の給与増を行えるような加算といたします。また、これまでと同様に、加算額以上の賃金改善を担保した上で進めて、他産業と遜色のない賃金水準を目指していきたいと思います。 また、今、介護現場の業務効率化のお…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) 乳児用液体ミルクの使用に当たっては、製品の特性と衛生的な取扱方法、これが正しく理解されることが非常に重要だと考えています。 具体的には、乳児用液体ミルクに使用されている添加物、ビタミンやミネラルなど、これは既存の粉ミルクと同様であり、主に乳児に必要な栄養成分であります。そして、常温で長期保存を可能とするため、製品を無菌的にする技術、これはロングライフ牛乳やレトルトカレーなどの技術、これが活用されていて、保存料は使…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本匠君) 災害時を含めて、母乳で育てたいと希望する方が可能な限り母乳で育てられるよう支援すること、これは重要だと思っております。 例えば、平成三十年北海道胆振東部地震に際しては、避難所などにいる妊産婦などに対して、心身の健康管理に関する継続した相談支援の重要性やその留意点について周知をいたしました。特に、母乳育児については、安心して授乳ができるよう、今委員のお話もありましたが、プライベートな空間の確保、これについても周知を…
第198回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(根本匠君) 牧島かれん議員にお答えをいたします。 待機児童解消に向けた取組と決意についてお尋ねがありました。 幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型に変えていくという考え方に基づき、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策と、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育、保育の役割の重要性の観点から実施するものであり…
第198回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(根本匠君) 中島克仁議員にお答えをいたします。 かかりつけ医の人数とその目標数及び政策効果の評価についてお尋ねがありました。 患者が身近な地域でかかりつけ医を持つことができるよう、環境整備を進めることが重要と考えております。 行政がかかりつけ医の認定等を行っているものではないため、御指摘の人数の把握や目標数の設定は困難ですが、かかりつけ医の普及のプロセスに着目し、二〇二〇年度までに全ての都道府県においてかかりつけ医の普及に資…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 今、官房長からも答弁がありました。大臣官房長が特別監察委員会の委員がヒアリングを行った実人数について事実と異なった答弁を行い、私も、特別監察委員会のヒアリングのあり方について御説明する中で、事実と異なる官房長の答弁を引用してお答えをいたしました。 これは、基礎的な事実関係についてあらかじめ十分整理がなされていなかったために、委員会の場で正確にお答えできなかったものであり、厚生労働省の責任者として率直におわびを申し上げます…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員から今お話がありました。 国会でどういう審議をするかという国会の審議のあり方については、国会においてお決めいただくものだと認識をしております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員、それは新プランのことだと思いますが、昨年十二月に、増加する児童虐待への対応をより適切に行うために、児童虐待防止対策体制総合強化プラン、これを新プランと称しておりますが、を決定して、具体的には、二〇一九年度からの四年間で、児童福祉司を二千二十人程度増員する、児童心理司を七百九十人程度増員する、保健師を各児童相談所に配置するなど、児童相談所の体制の抜本的拡充を図ることとしました。 そして、来年度予算においては、児童福祉…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 副大臣から答弁しましたけれども、児童福祉司、児童相談所の問題点……(池田(真)委員「委員長、いいです」と呼ぶ)いいですか。よろしいですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 問題点については、要は、相談対応の件数が非常にふえている、それに対して、支援を担う児童福祉司が一人当たりの業務量も非常に増加している、これが児童相談所における問題点の一つとして認識しております。 それから、委員のお話を聞いておりまして、私もそう思っておりますが、やはり実際の児童相談所の職員が必要な専門性が確保できているのか、質の向上、これも私は非常に大事なポイントだと思います。その意味では、計画的な人材確保、育成が図られ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 児童相談所の体制整備に当たっては、児童相談所の業務などの実態を把握すること、これが私も重要だと考えています。 これまでも、児童福祉司の配置状況など、児童相談所の体制の整備状況に関する調査を行っています。また、死亡事例の検証などを通じて、実際のケースへの対応として、児童相談所などの関係機関のかかわりや、家庭の状況について把握を行っております。 今後、体制整備を行うために、私が今申し上げましたように、これまでもやっております…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員がいろいろ今の現状の問題点、課題、これをお話ししていただきました。 私は、委員が専門性を生かしてこの問題に取り組んでいる、そして、委員の御指摘は、私もお話を聞いていて、なるほどなと思うことがたくさんありました。 そして、今の一時保護のその後のフォローですけれども、継続指導あるいは里親の委託、やはり一時保護解除後のフォローも大変大事だと思っておりますので、その一時保護解除後の対応についても適切にしっかりと取り組んでいき…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員御指摘のとおり、事業主が、女性労働者が婚姻し、妊娠し、又は出産したことを退職理由としてあらかじめ定めた場合、あるいは女性労働者が妊娠等を理由に解雇された場合は、男女雇用機会均等法第九条違反となります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 技能実習生を含め、外国人であっても、雇用されて働く労働者であれば、男女雇用機会均等法や労働基準法などの労働関係法令が適用されます。これは委員おっしゃるとおりであります。 技能実習が適正に行われるためには、技能実習生に労働関係法令が適用されることを送り出し機関、監理団体、技能実習生などの関係者がよく理解することが重要であると考えております。 妊娠した場合に強制帰国とするような技能実習生と送り出し機関の契約については我が国法…