根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 医師の健康を確実に確保するために、今回の時間外労働の上限規制案においては一般則を大きく超える上限となる場合であっても医師の健康を確実に確保するための措置の義務化等も併せて提案している、これをちょっと申し上げたいと思います。例えばインターバルの確保等々でありますが。 その上で、医師の働き方改革に関する検討会においては、平成二十九年十二月二十二日に行われた第五回委員会で、東京過労死を考える遺族の会の代表の中原のり子さ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 現在議論を進めている検討会においては、過労死した医師の遺族の方からもヒアリングを行った上で検討を進めております。 引き続き、医師の健康確保という観点を十分に踏まえながら、今月の取りまとめに向けて丁寧に議論を進めていきたいと考えています。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) その点については、厚生労働省として適切に対応させていただきたいと考えています。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 平成二十五年、要は二〇一三年の生活扶助基準の見直しでは、生活保護基準部会の検証結果を受けた適正化のほか、デフレ傾向にもかかわらず、平成二十年以降基準が据え置かれていたことを踏まえた適正化を行っています。その際、厚生労働省において生活扶助相当CPIを用いたものであります。この際、総務省統計局や社会保障審議会生活保護基準部会には意見は求めておりません。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 生活扶助CPIについての考え方は、既に政府委員から説明がありました。 そして、生活扶助相当CPIを用いることに関しては、当時の国会における質疑などにおいても丁寧に説明しており、この見直しについては適切なものと考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) しっかり話を聞きたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 無水カフェインを有効成分として含む眠気防止の一般用医薬品、これは、その用法、用量において、今も委員から既にお話がありましたけれども、十五歳未満は服用しないこととされております。一般に、医薬品の用法、用量においては十五歳以上を成人としているため、本剤は既に小児には使わないこととされております。 そして、乱用等のおそれのある医薬品の指定については、乱用などのおそれのある医薬品、これは、乱用の実態やその医薬品の薬物依存…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 適正使用のための注意喚起には取り組んでいきたいと思いますが、どういうやり方がより適切か、そこはよく考えていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 厚生労働省としては、今、国交省から御説明がありましたが、受験者に広く公平な選考の機会を提供すること、これが重要だと認識しています。 人事院では、今回の障害者選考試験における第二次選考である採用面接の実施に当たり、各府省に次の点について指導していると承知をしています。希望する者に対し、可能な限り採用面接の機会を付与すること、採用面接を受けた者については、全員に面接を行い、採用の可否を判断することであります。 障害者選考試験…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 私も、委員が御指摘されているということだと思います。 今御紹介がありましたが、総世帯に占める単独世帯の割合は過去年々増加しておって、今後も増加が続くと推計されています。 年齢階層別に二〇一五年と二〇四〇年の単独世帯数を比較すると、人口の高齢化などにより、五十四歳以下の全ての年齢階級で減少する一方、五十五歳以上の全ての年齢階級で増加する見通しとなっています。 単独世帯の増加は、高齢者における増加が要因であります。これは、社…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 今の委員の問題意識に答えたいと思います。 長期的に、ひとり暮らしの高齢者等に対してどう対応していくか、今、大口副大臣からお話がありました。今、我々が長期的に取り組んでいること、これからの二〇四〇年を展望した社会保障について、高齢者世帯増への対応をどう位置づけるかということも視点に入れながら検討していきたいと思います。 二〇四〇年代を見据えると、団塊ジュニア世代が高齢者となり、委員からお話がありましたように、高齢者はピーク…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 お答えいたします。 患者が身近な地域で頼りになるかかりつけ医を持つことができるよう、環境整備を進めることが重要になっております。 その全体のプロセスということでありますが、診療報酬においてかかりつけ医機能の評価を推進してきております。平成三十年度改定では、かかりつけ医機能を評価する地域包括診療料の要件緩和などの対応を行っております。具体的には、医師の配置基準を緩和する、常勤二名以上を、常勤に換算二名以上のうち常勤医師一名…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 そういう考え方で推進していきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 委員お話しのように、例えば複数の疾患を有する高齢の患者さんが何でも相談できる、信頼できるかかりつけ医を持つ、これは本当に私も大事だと思いますし、その環境整備を進めることは重要だと思います。 今の御指摘の登録制、そういう制度化、ここがなかなか、ちょっと本質的なお話だと思うんですが、少なくともかかりつけ医、これはもう繰り返しを避けますけれども、かかりつけ医というのはこういうことですよと既に資料もお示しいただいていますが、そこ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 今、委員から御紹介がありました。全体の虐待件数が増加しております。これは、国民や関係機関の児童虐待に対する意識が高まった、近隣の皆さんからの通告という話がありましたし、警察を始めとした関係機関との連携が強化されたということも要因の一つだろうと思います。 一方で、医療機関からの連絡、これは、委員もお話がありましたが、件数自体は一貫して増加傾向にありますけれども、全体に占める割合は減少傾向にあって、警察からの通告が毎年大幅に…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 委員御指摘のように、児童相談所において医学的な知見を踏まえた対応ができるように、児童相談所における意思決定、ここに医師が日常的に関与し、児童福祉司などとともに対応できるような体制整備を推進することが重要であります。 今回の児童福祉法の一部改正案では、まず、児童相談所における医師の配置の義務づけなどの内容を盛り込む方向で検討中であります。 これに加えて、児童虐待について、早期に気づき、迅速かつ的確な支援につなげていくため、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 個別の事案についてはお答えできないため、一般論としてお答えいたします。 都道府県労働局において必要な調査を行った結果、契約上請負とされているものの、請負業者ではなく発注者が労働者に指揮命令を行っており、実質的に労働者派遣事業が行われていると認められる場合には、労働者派遣法に違反するという、いわゆる偽装請負の問題があります。 いずれにしても、法律に違反するおそれのある事案を把握した場合には、都道府県労働局において必要な調査…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 今までの委員の質問も含めてお答えいたします。 厚生労働省としては、働く方の保護の観点から、入国後の外国人の方の雇用状況に問題が生じた場合には、都道府県労働局や労働基準監督署において指導を行うなど、外国人も含めた全ての働く方の雇用の安定に努めていきたいと思います。 そもそも労働法制は、外国人労働者も含め、立場の弱い労働者が劣悪な環境で働くことのないよう必要な保護を図る観点から契約自由の原則を修正するものであり、今日において…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 ギャンブル等依存症対策については、内閣官房を中心に関係省庁で連携して各種施策に取り組んでおり、厚生労働省においても必要な取組を進めていきたいと思います。 正しい知識や理解の普及や予防、医療・相談体制の整備、民間団体への支援、そして、今既にお話が出ていましたが、ギャンブル等依存症の実態調査等を行う。厚生労働省として、必要な取組をしっかり進めていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○根本国務大臣 委員、今、話を整理されて御質問をいただきました。 加熱式たばこについては、近年新たに開発された製品で、その製品特性もメーカーごとに異なっております。その含有物の標準的な測定方法もいまだ確立されておりません。現時点ではニコチン量等の表示は義務づけられていないと承知をしております。 一方で、財務省からたばこメーカーに対し、消費者に情報を提供する観点から、ニコチンなどの成分の量についてできる限り開示するように要請していると聞い…