根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 技能実習生が日本で安心して実習し、そこで得た技能を母国に持ち帰る環境を確保することは重要であると認識しております。 技能実習開始前の期間の入国後講習において、男女雇用機会均等や母性保護等の技能実習生の権利や法的保護に必要な情報についても講習しているところであります。 引き続き、技能実習生が安心して実習を行える環境を確保していきたいと考えています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 監理団体、実習実施者に対しては、改めて、きのう、三月十一日付で、妊娠や出産等を理由に不利益的取扱いをしてはならない旨等を外国人技能実習機構のホームページで周知したところであります。 そして、今後、これらについて、技能実習生手帳に妊娠等を理由とする不利益取扱いの禁止や産前休暇の法的権利等について具体的に明記するとともに、技能実習制度運用要領で入国後講習において技能実習生に対して説明することにより、技能実習生への周知にも努め…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 技能実習生からの申告及び相談を通じて不適切な事例の把握と適切な対応に努めてまいりたいと思いますが、委員の御指摘を踏まえて、送り出し機関ごとに、幾つかの契約書の状況について不適切な内容が含まれていないか、これを改めて外国人技能実習機構に確認させたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 技能実習適正化法において、妊娠や出産することで技能実習の継続を不可能とする規定はありません。 また、実態面でも、技能実習生が妊娠したことで技能実習の継続が一律に困難となることはないと考えています。 厚生労働省としては、妊娠や出産を理由として技能実習を終了し、強制的に帰国させられるようなことはあってはならないと考えておりまして、適正に技能実習が行われるように取り組みたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 技能実習生が、労働基準法、その他の労働関係法令などにより保護され、技能実習が適正に行われること、これは重要であると思っています。 委員の御指摘を踏まえ、どのような対応が可能であるか関係省庁と検討してまいりたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 妊娠した場合に強制帰国とするような技能実習生と送り出し機関の契約については我が国法令との関係で不適切であることから、二国間取決めを結んでいる全ての相手国政府に対し、送り出し機関に対する周知、指導等を既に依頼しました。 ベトナムについては、三月一日に行ったハノイでの定期協議において、契約書を手渡しの上、ベトナム政府側に送り出し機関に対する周知及び契約書を発見した場合の指導を依頼済みであります。 また、その他二国間取決めを既…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 精神障害を有する方が、必要な医療を適切に受けるとともに、地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう環境を整備していくことが重要だと考えています。 今まで、我々は、次のような取組を実施してまいりました。地域において、医療、障害福祉、介護、住まいなどが包括的に確保された、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築の推進。そして、多様な精神疾患等に対応できる医療提供体制の構築に向けて、これらの疾患などご…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 今、事実関係については担当局長から答弁がありました。渋谷氏が検討会の取りまとめの前に辞任されたことは非常に残念であります。 検討会の各構成員に十分な御議論をいただきながら報告書が取りまとめられるよう、引き続き丁寧に検討を進めてまいりたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 渋谷氏は、検討会において辞任の意向を示されるに当たり、真剣な議論をし、現場に説明をして改革を進めるべきだと訴えられており、検討会においても、現場からの御意見をいただきながら検討を進めてまいりたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員のお話がありましたように、ハイエンド人材あるいはブレーンサーキュレーション、これは本当に私も大事だと思います。国際的な視野を持って、高い能力を有する多様な人材によって臨床研究や医療が行われること、これは世界最高水準の臨床研究や医療を目指す上で大変重要であると認識しております。 例えば、国立高度専門医療研究センターでは、がんや認知症など国民の健康に重大な影響のある疾患について、高度な医療水準や研究能力を持った人材の育成…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 これは内閣府の所管なので、内閣府から答弁いただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 AMEDは、今お話がありましたけれども、健康・医療戦略及び医療分野研究開発推進計画にのっとって、医療分野における基礎から実用化まで一貫した研究開発等を推進する機関として設立されております。 具体的には、文科省、厚生労働省、経済産業省の予算を集約して、研究管理をAMEDのもとに集約して、これは、それまで各省において個別に行われていたものですが、プログラムディレクター等による一貫した研究マネジメント体制を構築して研究開発を推…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 先ほど私がお話をいたしましたけれども、委員御指摘の国際的なブレーンサーキュレーションの強化、これはやはりナショナルセンターにおける国際的なキャリアパス、いろいろ御提言がありましたけれども、ナショナルセンターで国際的なキャリアパスの仕組みを検討していきたいと思います。 そして、今、AMEDとの関係では、AMEDとナショナルセンターとの連携、これは、関係省庁とも連携して何ができるかを考えていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員、専門家の観点からいろいろと今御教示を賜りました。 今、健診を制度として導入するか否かという御質問ですが、これについては、私も目の重要性というのは本当に感じます。ただ、導入するか否かについては、検査の安全性や有効性などが明らかであるかなどについての科学的根拠に基づいて、想定される対象者数や疾病の発症リスク、費用対効果などを勘案しながらその適否を判断することが必要だと考えています。 この眼底検査は、もう先生御案内だから…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 身体障害者福祉法に基づく身体障害者認定基準、この認定基準については、医学的な観点からの身体機能の状態を基本としつつ、日常生活の程度によって定められております。現行制度上、片目失明の方については、よい方の目の視力が〇・六を上回る場合には障害認定されておりません。これが障害者認定基準の考え方であります。 一方で、片目を失明した方が日常生活で不便を感じているという声は伺っております。このため、平成三十年度から、片目を失明された…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 まず、労働基準法の労働者に当たるか否か、今お話がありましたが、これはやはり個別具体的に判断されるものであります。 そして、その上で、要はこれは労働時間に当たるかどうかというお話でしたが、労働基準法上の労働者に該当するか否か、これは、契約形態などにかかわらず、仕事の依頼や業務指示等に対する諾否の自由はあるか、あるいは業務を遂行する上で指揮監督を受けているかなどの実態を勘案して、総合的に判断されるものであります。 そのため、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 端的にという話でしたけれども、一概にお答えすることは困難でありますが、やはり使用者の指揮命令下に置かれているかどうか、置かれていれば労働時間に該当するということであります。 それから、先ほどの話で、例えば医師が研究のために自己研さんを行っている場合、それはまだあれですか。では、とりあえずそういうことで。(吉田委員「ありがとうございます。大丈夫です。では、今から聞きましょうか」と呼ぶ)順番に話をしていただいて。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 委員のお話、そこは確かに論点だと思いますが、まず、明示的に労働契約が結ばれていなくて事実上の使用従属関係が存在するにすぎない場合であっても、黙示の合意があったと認められれば労働契約が存在する、こういう話になります。そして、黙示の合意があったと認められるか否か、これは個別具体的に判断されるものであります。 また、繰り返しになりますが、労働時間に当たるかどうかは、使用者の指揮命令下に置かれているか、これを個別具体的に判断する…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 動物愛護の推進は重要と認識しています。しかしながら、医薬品等の研究開発を所管する厚生労働省としては、安全かつ有効な医薬品等を求める患者の期待に応えることも重要だと考えています。 動物の愛護及び管理に関する法律、これは現在、議員連盟や各党で改正案が検討されているものと承知をしておりますが、医薬品等の研究開発に支障が出ないようバランスに配慮した議論が深まるように期待をしております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○根本国務大臣 実際の改正案、これは議員立法ですから、各党で今議論中と聞いております。それぞれの立場の皆様が参加されていると思いますが、そこはまさに議員立法という形で議論中だと承知をしております。 やはり必要なのは、動物愛護の推進と、一方で、安全かつ有効な医薬品などを求める患者の期待に応える、これも重要ですから、私は、その研究開発に支障が出ないように、これはバランスに配慮した議論を望みたいと思っております。