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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 特別監査委員会では、精力的にやっていただきました。 それで、これは、平成十六年調査以降、東京都が本来全数調査でやるべきだったものを三分の一の抽出調査にしていた、そしてそれを復元していなかった。それはなぜかということは特別監察委員会で、必要があれば委員長から補足していただきたいと思いますが、何でこういうことが起こったのかというのは全部洗い出していただきました。 要は、担当者がですよ、担当者が、三分の一にしても、三分…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 要は、経済センサスというのはありますから、最新の経済構造を反映する、これは全数調査でやっておりますので、そこは最新のデータを、産業別、事業所別、規模別に賃金水準というのは出すわけですから、それはやはり重みを、ウエートを付けて初めて労働者全体の賃金水準というのは出ますので、そのウエート付けについては、最新の経済センサスの、センサスを用いて、そして、用いてウエート付けをしております。これは、最新の経済構造を反映すると…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会については、有識者で、統計の専門家、そして法律の専門家、厳正に調査をしていただきました。 そして、今のそもそもの平成十六年の事案ですが、これは先ほど樋口委員長からも答弁ありましたように、担当課長や係長から話を聞いて、そして、全数調査、全数調査でなくとも三分の一でも精度が担保される、あるいは事業所の負担が大きいとか、あるいは都道府県の負担が大きいとか、これは一月の調査にもしっかり書かれています。ですか…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) オンライン化のお話がありました。統計調査における調査対象先の負担軽減及び利便性向上については、平成三十年三月に閣議決定された公的統計の整備に関する基本的な計画を踏まえ、統計調査の企画に当たりオンライン調査の導入やオンライン回答率の向上方策を引き続き検討することを原則とされております。 厚生労働省においても、当該基本計画に基づきオンライン化の推進を図っております。省内所管統計調査のうち六割以上がオンライン調査を導入…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 委員のお話のように、EBPMが一層重要性を増す中で、常に正確性が求められる政府統計について、今般の事案を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げます。 そして、我々、委員からも御指摘がありましたが、次の三点を柱とする改革案の策定に早急に取り組みたいと思っております。一つ目は、統計に関する認識、リテラシーの向上。例えば、全職員に対する統計研修の実施や、他府省や民間の…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 先月二月二十一日に厚生労働省において、毎月勤労統計に係る再集計値の影響を受ける経済指標、統計指標について公表をいたしました。これは、今委員のお話があったような求めがありましたので、関係省庁からの報告を取りまとめました。 毎月勤労統計の数値変更に伴い影響を受ける経済指標、統計指標は、各府省全体で計十一件確認されました。このうち、既に必要な修正を行い公表済みのものは六件、今後必要な修正を行い公表する予定のものが五件で…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 事実関係だから申し上げたいと思いますが、委員がおっしゃったような、二十七年のときに公表値を、公表を遅らせた。これは、要はシステム上の問題があったので、それで遅らせたということが事実で、事実であります。 それから、もう国会でもずっと議論がありましたが、第五回から第六回の検討会で、検討会については、例えばローテーションサンプリングという部分入替え方式については、第五回の検討会のときにこれも必要ではないかという議論があ…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) まず、論点を整理させていただきたいと思います。 国の行政機関における障害者雇用における検証委員会、これは、いいですか……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) ちょっと、答弁をさせてください。 調査に協力的ではない職員がいた場合に職務命令違反となることを、この障害者雇用の検証委員会の場合には調査依頼時の事務連絡によって周知しました。これは自分たちと違う組織ですから、これをきちんと職務命令違反となりますよということを周知した、これは内閣官房及び厚生労働省が検証委員会の事務局として三十三の国の行政機関を対象とした調査を行うので、これは調査の実効性を担保するための措置でした。…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) この件、この障害者雇用の件、水増し、検証、つまり障害者雇用の検証委員会、これは各省庁にまたがるんですよ。私は各省庁に対して指揮命令権はありません。ですから私は、事務方は内閣官房及び厚生労働省が委員会の事務局ですから、ですから各省庁には、きちんと真に協力的ではない職員がいた場合には職務命令違反となりますよと、だからしっかり各省庁で自分の、自らの省庁を厳正に調査して、そして、これは政府全体でやった話ですから、これは各…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 当時、どういうことが行われたのか、これは一月の調査報告に書いてあるんですよ、担当者に聞いてね。(発言する者あり)いや、ですから、実は一月報告書にきちんと事実関係は書いてある。担当者が、担当者が抽出でいいやと思って、例えばプログラム作成の人間に言ったんだけど、それがプログラム作成するところにどういう形か知らないけど伝わっていなくて三倍の復元ができなかったと、そういうような報告書に、一月の報告書に原因についてはしっか…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 検証委員会では、厳正に、そしてしっかりと調査をしていただきました。そして、検証委員会の報告書においては、厚生労働省、要は職業安定局の問題と各行政機関側の問題とが相まって、大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったものと言わざるを得ないという指摘がされています。 各行政機関に共通する今般の事案の基本的な構図、基本的な構図として、組織として障害者雇用に対する意識が低く、ガバナンスが著しく欠如している中で、担当…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 御指摘のとおり、検証委員会の報告書においては、今般の事案についての厚生労働省側における根本的な問題として、国の行政機関における障害者雇用の実態に対する関心そのものが低かったという指摘をいただいております。この理由について、検証委員会の報告書では次の点を指摘しております。 障害者雇用納付金制度、これは昭和五十一年改正により義務化されましたが、民間事業主に対する指導に重点が置かれ、他方、国の行政機関については、自主的…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 国の行政機関については自主的に適切な対応がなされるだろうという期待があったということと、やはり障害者雇用に対する関心が薄かったんだろうと思います。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 厚労省は障害者雇用を担当している官庁ですから、私もあの事案が起こったときに実際に厚労省で働いている障害者の皆様ともお話を聞かせていただきました。それぞれの皆さんが非常に前向きに、そして仕事をしっかりやっておられる、改めて私も実感をいたしました。 その意味では、やはり障害者雇用、これは厚生労働省が担当していますから、やっぱり、チャレンジ雇用とかそういうことも厚労省においては対応していたんですが、そこは、各省庁がどう…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 今般、国において相当数の障害者を採用することによって、これまで勤務していた民間企業を離職する障害者が実際に一定程度発生することが考えられます。民間企業との競合が起きないように、ハローワークにおいて障害者の特性や希望に応じたきめ細やかな職業紹介を行うことなどを通じて、丁寧に対応してまいりたいと思います。 厚生労働省としては、ハローワークとの、ハローワーク等関係機関との連携により、障害者御本人の希望に沿って、これ以上…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 障害者の就職促進、これは今申し上げました、官民を問わず進展して、全体として障害者雇用の底上げを図る、また、公務部門における障害者の採用が民間企業における障害者雇用に与える影響についても、実態把握に努めた上で、必要に応じて対応策を検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) もう樋口委員長からお話がありました。 追加報告では、そもそも組織的隠蔽の概念は多義的であることから、隠蔽行為とは、法律違反又は極めて不適切な行為について、その事実を認識しながら意図的にこれを隠そうとする行為、故意行為であると位置付けております。これを前提とした上で、担当課室らの職員において、意図的に隠したとまでは認められず、隠蔽行為があったとは言えないとされているものと承知をしております。 一方で、追加報告では、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 組織的隠蔽の疑いに関して厳しい御批判があることは真摯に受け止めなければならないと考えております。 特別監察委員会においては、統計の専門家、元高等裁判所長官、弁護士などの民間有識者に参集をいただくとともに、元最高検検事の方を事務局長に迎え、虚偽申述や組織的隠蔽について法律的な観点から整理した上で、本事案における事実関係の評価を行っていただきました。このような評価は、中立的、客観的な立場から精力的に検証作業を行ってい…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 二月二十七日に取りまとめられた追加報告書においては、公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さ、幹部職員の公的統計に対する無関心、組織としてのガバナンスの欠如等が厳しく指摘されております。このことについては真摯に受け止めております。その上で、再発防止策としては、幹部職員も含めた統計の基本的知識の習得や意識改革の徹底、ガバナンスの強化を目的とした管理職を含めた研修の強化など、八項目にわたる提案をいただいているとこ…