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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) できるだけ早く取り組んで、改革案の策定に努めていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) やはり大事なのは、個人レベルで法令遵守の意識を徹底することは当然として、統計部門の組織の改革だけではなくて、厚生労働省全体が国民の目線を忘れず、これに寄り添った行政ができる体制を改めて構築していかなければならないと考えています。 先ほども申し上げましたが、今般の事案の反省の上に立って、統計に関する認識、リテラシーの向上、統計業務の改善、そして内部統制、委員も専門家であられますけど、やはりコーポレートガバナンス、民…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 私は、厚生労働大臣として常々言っております。職員に対して、行政のプロとしての誇りを胸に持てる力を存分に発揮してほしい、その際、常に国民の目線を忘れてはならないと言っております。 追加報告で指摘されているような状態を、根本的な、防げなかった根本的な原因についてのお尋ねであって、私は、厚生労働省が、国民の日々の生活に思いを致し、これに寄り添う行政を展開していくという姿勢を改めて私は問われているんだろうと思います。 今…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 今、委員、公認会計士として様々な監査もやってこられた経験からのお話だと思います。 今回の問題の背景にある一つは、特に、統計部門が専門的な領域として、閉じた組織の中で外部のチェック機能が適切に働かずに、担当者任せにする姿勢や安易な前例踏襲主義など、組織のガバナンスが著しく欠如していた側面もあったのではないかと思います。 あと、追加報告においては、再発防止策の一つとして、他府省や民間の統計専門家などとの人事交流や相互…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) ゲーム障害については、今委員からいろいろと意見が開陳されました。 まずはその実態等を把握するために、平成三十年度から、今もお話がありましたが、国立病院機構久里浜医療センター、この院長先生はWHOにも参画された方ですから、この樋口院長の医療センターにおいて予備的な調査に取り組んでいます。 また、全国の都道府県、政令市に設置されている精神保健福祉センターなどにおいて、ゲーム障害を含む依存症全般に係る相談対応を行ってい…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 私も報告書を読ませていただきました。 今おっしゃられたように、委員長がやっぱり国会で答弁する、まあ我々は日常的にやっていますけれども、そこは、委員長、実は報告書に聞かれたことは書かれているんですよ、事実として。ですから、私はあの報告書を読ませていただいて、事実、どういう事実か、あるいは担当者の動機、目的、認識、あるいは責任の所在、これについて私は明らかにしていただいたと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 報告書の中に、誰がどういう動機、目的でやったのか、そこはきちんと整理されていますから。ですから、誰がどういう観点でこういう行為を行ったのか、それは私は明らかにされていると認識しております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 要は、先ほど樋口委員長からお話がありました、何点かありましたが、先ほどの二十八年の調査計画の変更申請、これについては事実と異なる全数調査であることを記載した、ここについては、隠蔽行為とは別の概念として虚偽申述と報告書の中で位置付けております。そして、事実認定については、公的な場で、課室長の判断の下に、真実に反することを認識しながら、事実と異なる申述を行った旨の事実認定を行っております。これを特別監察委員会では虚偽…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 虚偽ではあるけれども隠蔽ではないと、そして、隠蔽ではないというふうにお答えいただいたんだと思います。 そして、特別監察委員会では、まあ我々も、組織的隠蔽の疑いに関して厳しい御批判がある、これは真摯に受け止めたいと思っておりますが、中立的、客観的な立場から精力的に検証作業を行っていただいた特別監察委員会では、先ほども樋口委員長からありました、組織的隠蔽の概念は多義的であることから、隠蔽行為とは、法律違反又は極めて不…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 大変これは極めて言葉がまあ私も難しいと思いますが、いや、虚偽申述と組織的隠蔽、私は説明を、虚偽申述と組織的隠蔽、今私は特別監察委員会で言われて、判断したこと、これを申し上げました。 そして、この総務省に対して平成二十八年に計画変更の申請を行った、このときの担当室長、これは総務省に対して、東京都の大規模事業者の抽出であることを言い出せなかったというのが事実、これは担当者がそう言っていると。 そして一方、平成二十九年…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) どういう方をお呼びになるかは国会でお決めになることだと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 事実関係などについては、特別監査委員会の報告書でこれは私は明らかにされていると思っております。そして、どなたを国会にお呼びするか、これはやはり国会でお決めになることだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) それは国会でお決めになられることだと思います。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) まず、毎勤統計の賃金系列、これは二つあります。 一つは、これが本来の毎勤統計の賃金、賃金ですが、全体の労働者の平均賃金、労働者全体の賃金の水準、これについては本来のメーン、本系列で出しております。そして、これは実質値も、実質賃金も、これは出しております。 そしてもう一つ、景気指標としての賃金変化率、これは、景気指標としての賃金変化率、これは去年と今年、答えた事業所だけを選んで、これを共通事業所と言っていますが、参…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 私は、今丁寧に御説明いたしました。 実質をどうして、共通事業所系列で実質化できるか、これが統計の専門家からいろいろな論点を提起されています。実質化するということは指数で見るということですから、時系列で追うということで、これについては、共通事業所群というのは月々で対象が異なっていくので、だからこれを、前年同月比は見れるけど、これを月々、月々に時系列で追うということはこれを指数化するということですが、これについては、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 今委員おっしゃられましたが、近似値では、我々統計を作る側からいえば、近似値、近似値というようなものはやっぱり出せません。これは、統計は正確性を、正確性を要求されるのが統計ですから。ユーザーがですよ、いいですか、ユーザーが、ユーザーの皆さんがいろいろな加工をして活用する、私はこれは当然だと思いますが、統計を作る側から言わせれば、これは統計としてしっかりと自信を持って出せると、統計として。ここはやはり私は統計の専門家…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) それは、統計を作る側とユーザーの立場の違いだと思います。ユーザーなら、ユーザーならいろんな指標で、いや、例えば消費者物価、消費者物価で割り戻せるか、これだって統計の専門家は今論点を提起していますから。そして、実質賃金は、実質賃金は、我々、毎勤統計の労働者全体の実質賃金、これが大事なんですよ、名目賃金、実質賃金、これは明確に実質賃金としてお示しをしております。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 共通事業所や系列の数値を見て、数値を見てユーザーの観点からいろいろな加工をする、これは私はユーザーとして当然だと思います。機械的に計算すればというような話はユーザーの観点ですよ。 そして、統計を作る側は、これは統計を作る側はしっかりとした裏付けのある、そしてこういう統計を作ればどういう利用、利用の仕方についてどういう留意事項があるか、こういうものをきちんと示すのが統計を作るということですよ、統計というのは中立性、…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会では、一月報告の発表以降、一か月余りの間に十七回の会合を開催して、追加ヒアリングや関係自治体のヒアリング等を実施し、集中的かつ精力的に検証作業を行っていただきました。そして、今般の事案の事実関係と関係職員の動機、目的、認識等、さらに責任の所在を明らかにすべく追加報告をまとめていただきました。 追加報告においては、今議員からの御指摘もありました。公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さ、幹部職員の…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 児童虐待防止法においては、今委員からお話がありましたように、児童が同居する家庭における配偶者への暴力は心理的虐待とされています。また、児童虐待と配偶者からの暴力、DVには一定の関連性があるとの調査結果もあります。配偶者への暴力が行われている状況下では子供への虐待の制止が困難となる場合があり、児童相談所と配偶者暴力相談支援センターなどが連携して対応を行うことが重要だと考えています。 今回の野田市の事件を踏まえ、児童…