根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(根本匠君) 認可外保育施設は、待機児童問題により認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方がいることから、代替的な措置として幼児教育、保育の無償化の対象としました。そして、原則、都道府県等に届出を行い、国が定める認可外保育施設の指導監督基準を満たすことが必要ですが、指導監督基準を満たさない認可外保育施設が基準を満たすように、満たすために、五年間のここは猶予期間を設けることにしました。 ただ…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(根本匠君) これは、まさに自治体によっていろんな状況があるんですね。 地方自治体との協議の中では、うちは認可外保育施設については全部指導監督基準を満たしている地域なんだと、だからここは、満たしていますから、全ての施設が、だからこの自分の自治体では指導監督基準を満たす施設を対象とすると、条例によって、そこは柔軟な運用を認めてほしいと、実はこういう議論があって、そこは条例でそれぞれ判断できるようにしましょうということを協議の場で…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(根本匠君) 認可外保育施設の質の確保、向上を図ることは重要です。特に、ベビーシッターについては、委員が今お話がありましたが、ベビーシッターについては保育従事者の資格やあるいは研修受講などについて新たな基準の創設が必要と考えています。 今後、地方自治体と協議の場での議論を通じて、議論などを通じて、自治体の御意見も伺いながら、関係審議会で議論を行って詰めていきたいと考えています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) それは報告書の中に書いてありますから、そこで私は確認しました。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 委員の話が極めて早口なので、申し訳ありませんが、多少ゆっくりとお話しいただけますか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 今、官房長が樋口委員長に確認して今答弁したとおり、事実を隠す意図の有無について、これは弁護士や裁判官、検察官のOBの委員、事務局の方々とも相談して、聞き取りの手法として、いきなり端的に事実を隠す意図があったかなかったかとの尋ね方をしても、うまくいかない場合が多くあるようである。むしろ、問題の行為に至る経緯や動機、当時の周囲の状況や本人の気持ちなどを丹念に質問する中で、内心の意思の認定に役立つ事実を積み上げていくこ…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは、それは、そういう状況の場合はそうだと思いますよ。でも、これって、聞き取りで事実かどうかというのを、動機がどうかというのを確認する聞き取りですから、私はその話とこの話は別だと思いますよ。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私はそういうことは申し上げておりません。直接に事実を隠す意図がありましたかと言った場合に、あったかなかったかの尋ね方をしてもうまくいかない場合が多くあるようであると。法律の専門家、裁判官、検事、検事のOB、これ聞き取りの手法として言っているんですよね。むしろ、問題の行為に至る経緯や動機、当時の周囲の状況、要は、これはやり方、方法論ですから、私は、こういう方法論を取ったのが監察委員会の委員の皆様で、しかもこれ合議制…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃることと監察委員会のこういう手法、私は、この手法は監察委員会が主体的にお決めになったので、私はこれは監察委員会が適切に行っていたものだと考えています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 隠蔽、事実を隠す意図の有無、これは、この特別監察委員会で、もう繰り返しになるから避けますけど、特別監察委員会で、法律の専門家がやったやり方でそれをきちんと明らかにして判断していただいたものと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) だからそこは、事実を隠す意図があったかなかったか、これはむしろ、特別監察委員会の方は、要は積み上げて、本人の気持ちとか周囲の状況、こういうものを積み上げて、内心の意思の認定に役立つ事実を積み上げていって確認する手法を取っていますので、そこは、委員のおっしゃる手法と特別監察委員会の手法、そこは私は考え方の違いだと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私は誠意を持ってお答えをしております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは、繰り返しになりますが、端的に事実を隠す意図があったかなかったのかと尋ね方をしてもうまくいかない場合が多くあるようであると。むしろ、問題の行為に至る経緯や動機、当時の周囲の状況や本人の気持ちなどを丹念に質問する中で、内心の意思の設定に役立つ事実を積み上げていくことにより確認する手法の方が通常のようであるという、こういうやり方でしっかりと内容を確認していただいたと私は理解しております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 元々、特別監察委員会は、事実関係がどうか、担当した職員の動機、目的、認識がどうか、そしてその責任の所在はどうか、これは、特別監察委員会が客観的そして中立的立場でしっかりと検証をしていただいたものと考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) いろんなやり方で特別監察委員会やっておりますから、私が直接、私は報告書をいただいて、そしてそれを読ませていただいて、我々がお願いしたことがきちんと調査されているというのが私の理解であります。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) いや、私は、これは報告書を受け止めましたよ。それで、報告書に事実関係、動機と、だから……(発言する者あり)いや、だからいろんな話の中で、樋口委員長いろんな答弁をされているので、その中で私も、そこは私もその中でここにおりましたので、結果的にそういう形で聞いてはおりますが。 私が、やっぱり大事なのは、このやり方、手法ですよ。委員のおっしゃるように、事実を隠す意図があったかなかったかというふうに直接聞いて、やりました、…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私がいつ知ったかどうかって、どういう、委員長が直接事実を隠す意図の有無を聞いたかどうか、それをいつ私が知ったかということですか。それは、まさに皆さん、公知の事実だと思いますよ、私も委員会におりますから。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) そういうことを直接御質問されたのは委員だけだと思いますね。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) そこは、私の記憶では、それはそういう問い方をされれば、そういうことになります。ただ、それがどういう意味を持つのかというのは、私はこれは別物だと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私は全く欺いておりません。それは、委員、多少論理の飛躍だと思いますよ。 事実を隠す意図があったかなかったかということを直接に聞くのか、情況証拠を、いろんなヒアリングでどんどんどんどん状況を固めて、内心の意思をしっかりと酌み上げていくのか、それは手法の差ですから、私は、そういう適切な手法をしていただいて、しっかりとここは解明していただいたと理解しております。