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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 ただいま御指摘の件については、現在資料の持ち合わせがございませんけれども、調べますと直ちにわかることになっております。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 ただいまのは新聞報道でございますので、正確かどうかという点が前提になるわけですけれども、松田組との対立抗争についての結果は多分報告も来ておるはずでございますので、御報告申し上げます。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 暴力団というのは、いまお話のあったように、むしろ法律的な概念じゃなくて、社会学的といいますか、そういうような概念でございますので、警察の方でおっしゃっておるような概念でとらえてやっておりますけれども、私どもの方は具体的事件を処理するときには、暴力団というよりも、むしろ暴力団に入っている、人間のそういう背景ということで把握しておるものですから、特にきちっとした概念でやっておるわけでございませんで、その辺御了承願いたいと思いま…

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 先ほども申し上げましたように、暴力団というのは本人の背景になっておるものですから、それは情状ということで重く処理しておる、その一つのファクターであるというふうに考えております。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 ちょっとお言葉を返すようですけれども、警察段階の証拠関係と、また検察庁で調べた証拠関係といろいろそごする場合もございますので、検察官は警察の御意見を十分参酌しながら、また独自な立場で検討して、そして判定しておる、こういうふうに御理解いただければありがたいと思います。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 非常にリアルな話でございますけれども、現実にその事件を処理しますときには、警察と検察庁というような関係でなくて、事件を直接担当された警察官と事件を直接担当している検察官とのいろいろな情報交換で事件を処理するわけでございます。ですから、検察官がこの男はどうも暴力団じゃないのじゃないかというふうに考えたときは、その担当の警察官においでいただいていろいろ情報をいただいて、その情報をもとにしてまた調べる。それでお互いに隔意のない情…

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 警察の言われていることがすぐ証拠になるというものじゃございませんけれども、検察庁も警察からいろいろ暴力団全体についての資料をちょうだいしておりますし、またその個人につきましても前歴とか、そういういわゆる暴力団関係の資料を検察庁自身が持っておりますので、あるいはその前科等のときの書類がございますので、そういう立証には手抜かりがないというふうに私どもは考えております。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 検察庁には暴力係検事というのがおりまして、そういう係検事制度のもとに暴力団に関する情報というのを主として警察からちょうだいして、あるいは警察官がいろいろ調べた段階で情報を入手することもございますので、そういう情報を係検事のもとに集大成といいますか集めておりますので、そういう資料も活用しながらやっておるというのが実情でございます。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 ぎりぎり御質問いただくと、やはり警察は警察の御判断、検察庁は検察庁の判断ということに、まあ犯罪事実それ自体もそういうことになっておりますので、たてまえはそういうことになるわけでございます。 繰り返して申し上げて恐縮でございますけれども、そういう資料あるいは情報の交換というのは十分やっておるつもりでございます。

法務大臣官房参事官1977/11/09

82衆議院 法務委員会 第7号

○根來説明員 私どもの組織におきましてハイジャックに関係あるといいますと、法務本省の刑事局、矯正局、入国管理局、あるいは外局の公安調査庁等でございます。またその出先機関も当然関係あるわけでございますが、これらの予算は間接、直接的にハイジャックを含めました過激派の犯罪防止あるいはその事件の捜査処理、あるいは公判の維持ということで関係がございますので、その経費は数字的に幾らということはちょっとこの場で申しかねるわけでございます。

法務大臣官房参事官1977/11/09

82衆議院 法務委員会 第7号

○根來説明員 委員から御指摘のようにいろいろ経費は要したわけでございますけれども、海外護送旅費等を含めまして法務省の既定予算の中で処理いたしております。(横山委員「既定予算と言ったって、予備費か何か、何の予算か、もうちょっと親切に説明しなさいよ」と呼ぶ)具体的に申しますと矯正収容費というのがございますが、その中の外国旅費で六十七万五千円を支出しまして、また法務本省から参りました護送の監督官一名につきましては法務本省の外国旅費三万九千円で…

法務大臣官房参事官1977/11/09

82衆議院 法務委員会 第7号

○根來説明員 ただいまのお話でございますけれども、こういう事件はあってはならないことでございますし、また将来あり得ることはあっても私どもとしてはないということを期待したいわけでございます。そういうことで、これに直接要する経費ということでは要求するつもりはございません。ただ、そういう事件を防遏するための経費ということで五十三年度要求についても要求を出しておりますし、また現在政府でハイジャック等非人道的暴力防止対策本部を設けていろいろ検討さ…

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) 御指摘のように、被疑者から請求がある場合はともかくといたしまして、進んで検察官がその結果を通知するということはいたしておりません。

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) 実は、先ほど刑事局長が答弁いたしましたように、嫌疑なしとか罪とならずの事件を取り寄せまして調査いたしましたわけですが、ただいまおっしゃったように、確かにシロである、間違って逮捕したという案件もないというわけではございません。しかし、その大部分は、先ほど申しましたように、併合罪の一部が嫌疑なしあるいは罪とならずであるというふうな事件になっているわけです。たとえば具体的に申しますと、窃盗罪であるということで逮捕されま…

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) しかし、臓物としては事件が認められるという場合もあるわけでございます。ですから嫌疑なし、罪とならずと言いましても、一律にその結果を本人に知らせてやるということはいろいろ問題があろうかと思うのでございますけれども、ただいまおっしゃった先生の御趣旨もよく体しまして、いろいろこれからそういう点も検討いたしたい、こういうふうに思うわけでございます。

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) 御指摘のように、この法律案が成立した場合には、これに合わせまして被疑者補償規程の金額の引き上げも行う予定をいたしております。 なお、事務的に検討しておる点でございますけれども、現在、被疑者補償規程の補償金額というのは、最高限が刑事補償金額と並行になっておるわけでございます。最低限が定められていないわけでございます。それで、これも最低限を定めて、刑事補償法とパラレルに金額をいたしたい、こういうふうに事務的には考えて…

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) この請求の手続につきましては、あるいは最高裁からお答えいただくのが筋かもわかりませんけれども、私どもが承知しておる点で御説明申し上げますと、これは無罪の判決があったからすぐ刑事補償請求権というものが発生するわけではなくて、その無罪の判決が確定した暁におきまして、初めて刑事補償請求権が発生するというふうに法律的になっておるわけでございますので、無罪の判決が確定したときに、その無罪の判決を言い渡した裁判所、これは国法…

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) 確かに御指摘のように、様式というものを定めまして、それで請求をさせるということは、請求を発揮させるという意味では非常にいいわけでございますけれども、請求権を手軽に行使させるという意味におきましては、やはり様式というものをはっきり決めるよりも、裁判所に出頭しまして、そうしてそこで書記官なりに趣旨を告げまして、こういうことで請求したいと。そうすると書記官は、こういう書面を書いたらどうでしょうかというようなことで書面を…

法務省刑事局参事官1975/06/26

75参議院 法務委員会 第15号

○説明員(根來泰周君) 御指摘の点については、お気持ちとしてはよくわかるわけでございますので、そういう制度的な、あるいは運用的なことができるかどうか、最高裁判所の方と検討協議いたしまして、前向きに検討いたしたいと、こういうふうに思います。

法務省刑事局参事官1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○根來説明員 ただいま御指摘のように、代用監獄がいわゆる代用であって特別なものであるかどうかという点につきまして、判例は二つに分かれておりまして、一つは、拘置所が原則であるという趣旨の、御指摘の和歌山地裁の判例もございます。また、これに反しまして、鹿児島地裁の判例のように、そういう縛りはないのだというふうな考え方もございます。私ども刑事局といたしましては、ただいま刑事訴訟法のたてまえからいたしまして監獄ということについては何ら径庭はない…