根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 先ほどの御説明がやや言葉足らずだったと思いますけれども、決して、宗門内部の問題とか被告訴人の身分とか、そういうことを考えて検察庁がちゅうちょしておるというわけではございません。 といいますのは、端的に言いますと、背任罪ということの成否につきまして、背任罪につきましてはいろいろ要件がございます。確かに表面的には、そういう本願寺の規則を破って、そういう財産処分をしたという事実は認められると思いますけれども、そのほかのいろいろの…
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 聖護院別邸の事件につきましては、所有権の移転登記がなされたということで、背任ということで事件になっております。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 先ほど申し上げましたように、昨年八月十三日に京都府警から送付を受けた事件といいますのは、ただいま御指摘のありました修練舎の事件、聖護院別邸の事件、宗務総長役宅の事件、山科別院関係の事件あるいは手形のいわゆる乱発と称せられている事件でございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 そういう事実も、背任罪の成否について重要な事実でございますので、京都地検では十分捜査をしていると聞いています。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 まことに申しわけないわけでございますが、現在捜査中でございますので、だれをいつ調べたかということについては答弁をお許しいただきたいと思いますけれども、そういういろいろの関係者についてはいままで聞いておる、しかしまだ不十分であるということで捜査が延びておるわけでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 すでに御理解を経ていると思いますけれども、私どもの方から、具体的な事件について、いつまでに処理しろというようなことは申し上げる立場ではございませんけれども、いろいろ本日御指摘のあった点につきましては、検察側にもよく伝えまして、できるだけ御要請に応ずるように現地に申し伝えるつもりでおります。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 前に先生からそういう御指摘がありまして、これは事実上京都のほうにも伝えております。 京都地検の方は、まあこういうことは許されるかどうかは別といたしまして、捜査というのはなかなか思うように進まないわけでございます。いつまでにやるというお約束もなかなかいたしがたい問題でございますので、できるだけ早急に結論を出したい、こういうことは申し述べていることは事実でございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 お言葉に逆らってまことに恐縮でございますけれども、京都地検は決して、そういうほかの外圧といいますか、そういうことに負けて捜査を怠っておるということではございません。了承をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 御意見は京都地検の方に十分伝えます。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○根來説明員 一カ月後まで十分調査するように京都地検に伝えておきます。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○根來説明員 いま御指摘のありました点につきましては、現在まだ捜査が尽くされていない状況でございますので、その段階で適条を申し上げるということは差し控えたいと思いますけれども、一般に申し上げますと、商法の四百八十六条の特別背任罪あるいは刑法の二百四十七条の成立を論ずる際には、その行為が任務に背く行為であったか、それから自己または第三者の利益を図る目的があったかどうか、その結果本人に損害を与えたかどうかという三つの点から検討すべきものと考…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○根來説明員 前にも御答弁申し上げたのですが、検察庁としては適当なタイミングを見計らいまして、関係省庁と協議をして適正に処理するものと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○根來説明員 ただいま御指摘のありましたフジタ工業について脱税があったわけではなくて、フジタ工業の下請会社であります株式会社河野商事について脱税がありました。東京国税局から告発がありまして、東京地検で現在捜査中であり、その事件に関連いたしまして、ただいま御指摘のありましたフジタ工業の水増し工事といいますかそういう事件に絡みまして、背任あるいは詐欺事件ということで現在三名が勾留されております。そのうち一名は過日、これは河野商事の代表取締役…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○根來説明員 そういう点も十分考慮して捜査しているものと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○根來説明員 私が、いま先生のお話あるいは新聞等の報道を前提にして、この事件を取り調べろとおっしゃれれば、いま警察庁からお話があったような証券取引法とか、商法とか、あるいは業務上横領とか、詐欺とか、そういうものを念頭に置いて取り調べると思います。 ただ、誤解のないように申し上げますが、検察庁はこの点について現在は全く白紙でございますので、そういう具体的な罪名については、現在のところ検察庁としては犯罪の嫌疑を持って調査しておるということで…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○根來説明員 すでに御理解いただいておると思いますが、検察庁と法務省との関係というものは、原則的に具体的な事件について指揮監督は行わないというたてまえでございます。したがいまして、検察庁といたしましては、こういういろいろな情報あるいは新聞報道をにらみまして、適切な時期に関係官庁と協議をして適切な時期に捜査に着手するというふうにしか私どもとしてはお答えできないということでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○根來説明員 ただいま通産省の方から答弁がありましたように、通産省の方から警視庁の防犯部生活課に告発がありまして、警視庁の方から身柄つきでこの事件が東京地方検察庁に送致になりまして、五十三年九月二十一日に送致を受けて、五十三年十月十一日に東京地裁に公訴を提起したという経緯になっております。 その結果、判決は先ほど通産省の方から答弁がありましたように、五十四年三月十六日に会社に対して罰金八百万円、代表取締役に対して懲役一年六月、三年間執行…
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○根來説明員 判決書によりますと、昭和五十年十一月十三日ごろにフィリピン共和国の方と契約いたしまして、その契約の履行として昭和五十一年三月二十二日ごろから同年六月三日ごろまでの間、三回にわたって横浜港ほか一カ所からマニラ市ほか一カ所に向けて手りゅう弾信管の部品、合計八十九万七千二百九十五個を輸出した。その際に、通商産業大臣の承認を受けなかったというのが判決の事実でございます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○根來説明員 ただいま御指摘のように、去年の三月三十日に告訴人、告発人八名から、ただいま問題になっている人物を被告訴人といたしまして最高検察庁に告訴がなされております。 その事件は、五十三年の四月四日に問題の人物の居住地であります熊本地方検察庁に移送になりまして、熊本地方検察庁でいろいろ多角的に取り調べ、また私どもの方からもこの委員会の議事録――先生の御発言も入っておるわけでございますが、議事録についても熊本地方検察庁に送付いたしまして…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○根來説明員 これはすでに公になっているのですが、日商岩井の副社長が海外に預金しておった金員を引き出して、そして、日商岩井とそれから米国日商岩井との交互計算にかけて相殺勘定した、こういうことでございます。