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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 三十万ドルでございます。

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 法案の改正につきましてはいろいろ御相談も受けておりますけれども、国の政策の変更ということでわれわれもそれはよく了承しております。犯罪の摘発という面につきましては、またほかの面でいろいろ手段を考えるわけでございます。その辺は御安心いただければ幸いだと思います。

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 まず初めにお断りをしなければならないわけでございますが、表面的には外為法というのが一つの手段的に使われているという御指摘でございますけれども、実際はやはりその時点では、実質的に外為法違反は罰則でもって臨むべき事案だというふうに解釈して検察庁も捜査権を発動しておるわけでございます。その辺誤解のないようにお断りするわけでございます。 それでは手段的な面ではどうかとおっしゃる御質問につきましては、やはりそれは今後の政省令を見せて…

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 御提案非常に傾聴すべき御提案だと思いますけれども、私どもの伝統的な考えというのは、公訴時効だけを延ばすというのはいかにも理屈がむずかしいという考え方でございまして、むしろもとになっております刑の引き上げをやって、そして、刑の引き上げに伴って時効を延ばしていくという考え方がよかろうということで、現在法務委員会で御審議いただいている贈収賄の刑の引き上げ、これはたとえば三年を五年にする、こういう刑の引き上げをお願いしておるわけで…

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 御承知のように所得税法、法人税法の逋脱犯というのは懲役三年ということになっております。そういうことから時効が三年ということになっておるわけでございますが、その辺の裁判の実情等を検討しなければ容易に結論が出ない。要するに、裁判で多少頭打ち現象になった場合に法定刑の引き上げということも考えなければならないというふうな見解もございますので、それは将来の検討事項だというふうに私どもは考えております。

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 ただいま大臣の仰せのような見解に異論はございません。検討させていただきます。

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 先ほどもお答えしたわけでございますが、時効の問題というのは一つの制度の整合性といいますか、いろいろ日本のそういう法律制度、あるいは日本の法律制度の母体になっております大陸法系の法律制度あるいはその後導入されましたアメリカ法系の考え方、そういうものが一つの根本になって考えられておりますので、いま直ちに改正あるいは直すということは非常に困難かと思いますけれども、先生のお話も十分意味のあることだと思いますので、私たちは仕事の上で…

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 大体法律案の制定あるいは改正というときには、罰則を伴うものにつきましては私どもの方に御相談がございます。私どもの方で事務的にいろいろ検討いたしまして、いわゆる書類に関する犯罪ということになりましたら、その書類の保存期間等を検討しまして、そういうことについて支障のないようにいたして、その関係の省庁にお返事いたしております。

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 最初の問題につきましては、公訴時効を延長するということはなかなかむずかしい問題でございますので、先ほども答弁いたしましたが、いわゆる刑の重さを重くすることによって公訴時効を長くするということを検討しておりまして、たとえば贈収賄罪につきまして現在三年のものを五年にする、そうしますと、刑事訴訟法の規定によりまして刑の時効が三年から五年になる、こういうふうに相なるわけでございますので、そういう観点で検討し国会にもお願いをしておる…

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 これはもう釈迦に説法のような話でまことに恐縮でございますけれども、外為法について私ども門外漢でございますが、外為法というのはそういう犯罪の金の出入りを阻止するためとかチェックするために設けられたわけではないというふうに私どもは理解しておるわけでございます。それで、たまたまああいう金が日本に流れ込んだというようなことで、そういう場合に外為法の違反にもなるということで検挙したわけでございますので、そういう外為法違反ということが…

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○根來説明員 お言葉を返すようで非常に恐縮でございますけれども、先ほど申し上げましたように、外為法の根本的な性格と申しますかそういうものに照らしまして、ただいま御指摘のあったような条項を外為法に盛り込むということは少し無理があるのではなかろうか、私どもはそういうふうにあさはかに考えているわけでございますが、そういう国外からの不正な金の流入ということについて、不正な金という点に力点を置いた何か立法を考えざるを得ないのではないかというふうに…

法務省刑事局刑事課長1979/05/23

87衆議院 法務委員会 第14号

○根來説明員 ただいまの件につきましては、三月二十六日に名古屋地検の方にも告訴されております。 それで、名古屋地検の方の意見も聞きましたが、名古屋地検の方も、そういうふうな指摘をされており、また一般的にそういう可能性もないわけではございませんので、そういう見地から十分捜査したい、こういうふうに申しております。

法務省刑事局刑事課長1979/05/22

87参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(根來泰周君) 検察庁の方から現在この件について何らの報告はございません。 ただ、一般的に申し上げられることは、検察庁としては、犯罪の端緒を得た場合には関係官庁と御相談いたしまして適切な時期に捜査に着手する、こういうことでございます。

法務省刑事局刑事課長1979/05/22

87参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(根來泰周君) ただいま御指摘のあった大和ランド事件は、昭和五十二年の十二月から五三年の二月までの間に大阪地方検察庁の特捜部で検挙した事件であります。 起訴された人員は六人でございまして、ただいま御指摘のように、そのうちの二人は大和ランド株式会社の代表取締役等大和ランド株式会社関係者、二人は実業信用組合の常務理事等同組合の関係者、残る二人は百貨店、株式会社そごう大阪店の幹部ということになっております。 そして、この起訴事実の態様…

法務省刑事局刑事課長1979/05/22

87参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(根來泰周君) ただいまのいろいろの御指摘の点につきましては検察庁によく伝えまして、検察庁の方は適切に対処していくものと思います。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 ただいまお話のあった件数につきましてどういうふうな処分になっておるかということについては、警察の御統計と私どもの統計と関連させておりませんので、残念ながら判明しないということになっております。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 私の方でも暴力団事件について厳しい処分をしなければならない、あるいは保護、矯正と連絡をとりましてその後の改過遷善といいますか、そういうことをやらなければいけないということで、特別調査というのを若干やったわけでございます。特別調査によりますと、全部の件数ではございませんけれども、特定の検察庁について、暴力団関係の事件ということで何件あるか、その処分状況がどうなっておるかということを調べましたところ、一般事件よりも相当起訴率が…

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 実務をやっておりますと、警察から事件が参りますと送致書という頭書きがあるわけでございますが、その送致書の裏に犯罪の情状に関する事項ということで送致者の意見というのが載っておるわけでございます。それには詳しく、たとえば被疑者は暴力団の構成員であるとかあるいは準構成員であるとかという状況の意見がついておるわけです。私ども検察官といたしましては、その意見を見ましてなおそういう見地から被疑者を調べ、またそういう構成員かどうかという…

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 その辺、私どもの方では統計的に把握していないものですから、各検察庁ごとでは、いろいろ警察から御連絡をいただいて、暴力団関係の犯罪というような統計をとっているところもございますけれども、法務省としてそれを全国的に集計しているということではございませんので、ちょっとその辺についてはお答えいたしかねるわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1979/04/27

87衆議院 決算委員会 第10号

○根來説明員 そういう御批判は受けると思いますけれども、私どもの方は、法務省でも検察官の会同等におきまして、大臣からあるいは刑事局長から、暴力団の犯罪について厳しい姿勢で臨むようにということで再々訓示をいたしておりますし、また各検察庁でも警察と緊密な連絡をとりまして、万々抜かりなくやっている所存でございますけれども、先生の御意見もございますので、それをまた検察庁の方に伝えまして、遺漏のないようにいたしたい、こう思っております。