根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 御指摘のように、こういう問題については迅速、的確ということが大変重要でございますし、特に、こういう社会経済情勢が目まぐるしく動いているときに、迅速にやらなければやはり夏炉冬扇のような感じになるわけでございますので、それを念頭に置いて早くやっているわけでございますが、一番難しいのは、やはり最近の技術革新というのに私どもが追いついていけるかということでございます。それで、職員も一生懸命勉強もしておりますし、また関係官庁…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 私どもの立場から申しますと、独占禁止法の理念あるいは公正取引委員会のあり方ということを常に念頭に置いて仕事をしているわけでございまして、それは、内閣府であろうと総務省であろうと全く変わらないつもりでおりますけれども、全体的な落ちつきからいうとどこがいいかというのは、国会あるいは政府全体でお考えいただくことだろうと思うわけでございます。 繰り返しになりますが、私どもの立場からすると、今の法律の枠の中で全力を尽くすとい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 再々コンビニエンスストアの問題について御指摘があるわけでございますので、私どもの方も調査をいたしまして、今度ガイドラインの改正ということに至ったわけでございます。 調査の結果は、相変わらず、加盟希望者に対する本部の情報開示が十分でない。あるいは、契約締結後の本部と加盟店の取引について不明朗な点があるというようなこと、これは、例えば仕入れの推奨とか販売価格の推奨とか新規事業の導入についていろいろ問題があるということで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 簡単に申し上げますけれども、三十件ばかり意見をちょうだいしました。いずれも御意見は、私どももなるほどと思う意見が多いわけでございますが、なるほどと思いましても、うまいことそのガイドラインに盛れるかどうかという問題でございます。 一つは、ロイヤルティーの算定方法についていろいろ問題があるという御指摘がございました。ロイヤルティー算定の基礎となる売上総利益に廃棄ロス原価が含まれている方法は不当ではないかというようなこと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 私どもは、一般的に、実態調査をいたしまして、いろいろ問題点を把握して問題点をなくするという立場からガイドラインの改正をしているわけでございますけれども、おっしゃるように、具体的な点が、真偽はともかくといたしまして、いろいろ問題のある事案がたくさんあろうかと思うのであります。ですから、それがすべて独占禁止法で処理できるかどうかというのがまた一つの問題でございますけれども、独占禁止法で処理できる問題については、個々具体…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(根來泰周君) ちょっと質問がはっきり……
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(根來泰周君) いや、なっておりません。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 委員が御指摘のような感じを持つことも当然でありますし、そういうにおいもするわけでございますけれども、価格カルテル、不当な取引制限というのはほかにもいろいろ要件がございますので、これだけで私どもは不当な取引制限があるという疑いを持つまでに至らない案件だと、こういうふうに考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 私どもも御指摘のようなことについて前から関心を持っておりまして、研究会を開催するとか、あるいは私どもの意見を公表するとかいう手段をもちまして関係官庁あるいは大手航空会社に対していろいろ注文を、注文というと言葉が非常にきついわけですけれども、平たく言えば注文を付けておるところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 平成十四年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 総務省所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は、六十一億五千八百万円となっております。これは、前年度予算額に比べますと、総額で一億二千二百万円、二・〇%の増額となっております。うち、人件費は一億四千四百万円の増となっておりますが、この中には、違反事件の処理を担当する部門を中心とした四十名の増員のための経費等…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府特別補佐人(根來泰周君) この業法につきましては、いろいろ、これはもう先生は御専門家ですから申し上げることもないわけでございますが、いろいろよって立つ理由があるというふうに理解しているわけでございます。そうは言いながら、できるだけおっしゃるように業法面における規制というのを開放して自由な競争をして、競争を促進して経済の活性化を図るということが大切だろうと思うわけでございます。 そういう見地から、私どもも業法に対してもいろいろ意見を…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 御指摘の点につきまして、当事者会社から私どもに事前に相談がありました。 その結果は御承知のとおりでございます。要するに、今まで大まかに言えば国内の航空機による旅客運送事業というのは三社で行ってきたわけでございますが、これが二社になるということがまず第一点の問題であります。また、第二には、各路線について検討いたしましたところ、やはり三社が二社になっていくということでありまして、従来からの実績にかんがみますと…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(根來泰周君) お尋ねの点でございますけれども、現在法案化が進んでいると聞いておりますけれども、当然その公正な競争ということを念頭に置いていろいろ議論がなされていると承知しております。 私どもとしましては、やはり将来的にも、また仕組み的にも運営的にもこの独占禁止法の理念が最大限生かされるということを期待しているわけでございまして、またこれはまた更に将来の話になりますけれども、でき上がった以降、そういう独占禁止法に触れるよ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 平成十三年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 当委員会は、以下に述べる施策に重点を置いて私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な運営に取り組んでまいりました。 第一に、構造改革の流れに即した法運用であります。入札談合等の独占禁止法違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保する…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 昨日も御答弁申し上げましたように、こういう話が続々出てきますと、やはり認識が甘かったという反省に立たざるを得ないわけでございます。 一つはやはりこういう事案の予防ということが必要でありますし、二つ目は監視体制といいますか、そういうものの充実を図るということに尽きると思うんですけれども、やはり御指摘のありましたように各省、関係各省、あるいは地方自治団体、あるいは消費者団体、事業者団体と密接に連絡を取り合って…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(根來泰周君) お尋ねの件でございますが、過般、雪印食品株式会社に対しまして、一つは、優良誤認ということでございますけれども、オーストラリア産の牛肉を国産であるように表示したと、これは原産地表示の違反であります。それから、アメリカ合衆国産の豚肉を国産であるように表示したというようなことで、これは原産地表示違反ということで排除命令を出しました。 そのほかに、アメリカ合衆国産、また青森県産の豚肉を神奈川県産の銘柄豚の肉のよう…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(根來泰周君) いずれにせよ、いろいろ調査した結果、私ども景品表示法の所管する役所でございますので、景品表示法の観点から、違反の事実について、これに絞ってやったわけでございますが、そのほかの点については若干警告という処分をしております。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 一言で申し上げれば、今後厳正に対処する、こういうことでございますけれども、いろいろ振り返って考えてみますと、やはり情報の取り方とか情報の吟味とかに大きな問題があると思うわけでございます。そういうことで、先ほど農水大臣がお答えになりましたように、各省庁が連携を十分取るということ、あるいは地方公共団体と連絡を取り合うということ、あるいは消費者団体、生産者等と十分情報を交換するということがまず第一ではないかと、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○根來政府特別補佐人 おはようございます。 平成十三年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 当委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な運営に取り組んでまいりました。 第一に、構造改革の流れに即した法運用であります。 入札談合等の独占禁止法違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○根來政府特別補佐人 先国会で委員から厳しい御指摘を受けまして、ただいま、またさらに厳しい御指摘を受けて大変恐縮しております。 私ども、何も大企業を擁護するとかそういうことはないのでありますけれども、私どもの所管する独占禁止法というのは、経済が有機的に動いておる本当の一部を所管しているものですから、個人的には、独占禁止法を運用するについて、おっしゃられたような中小企業の保護というようなことについて何か落としているところはないのであろうか…