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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2002/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
公正取引委員会委員長2002/07/02

154参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) この医療分野につきましては、国民の生命ないしは健康、安全に深くかかわるものでございますから、ある程度社会的規制ということは必要だと思うわけでございます。しかし、その規制が過度にわたっている場合、あるいは規制に名をかりて利益の保護を図っている場合など、いろいろ具体的にはそういう案件があるわけでございます。 そういうことで、具体的案件につきましては、例えば広告規制とか医師会の問題とか、そういうものについては具…

公正取引委員会委員長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 日本航空と日本エアシステムの経営統合につきましては、前に私どもの方で事前相談という段階で独占禁止法に当たることはないという回答を申し上げたわけでございますが、それはこの前もこの委員会で御説明したとおりでございます。 私どもは、やはり新規参入者、新規参入会社が入って、そして国内交通業界というのが競争が盛んになるということを期待しているわけでございまして、そういう意味でエア・ドゥがこのような形になったことは大…

公正取引委員会委員長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 今の立法の段階でそういうおそれがあるとかないとかちょっと申し上げかねるわけでございますが、いずれにせよ、法律が施行されますと、私どもは既にリサイクル等に係る共同の取組に関する独占禁止法上の指針というガイドラインを作成しております、このガイドラインを事業者に周知徹底しまして、そして遺漏ないように厳正に対処したいと、こういうふうに考えております。

公正取引委員会委員長2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○根來政府特別補佐人 全く一般的な観察といたしまして、御指摘のような有力な見解があることは私どもも承知しているわけでございますが、また、一方におきましては、離島特有の問題、例えば市場が狭いとかあるいは消費量が少ないとかいうことで、若干、取引としては同調的になり得る要素があるわけでございます。また、石油のみならずほかの商品についても離島は高いというのは一般的な常識でございますので、今の段階で、私どもは、現状から直ちに独占禁止法違反があると…

公正取引委員会委員長2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○根來政府特別補佐人 振り返って考えますと、御指摘のように、こういう問題については排除命令をしてもよかったんじゃないかという感じがいたしますけれども、当時の判断としましては、事業者の大小、あるいは違反の態様の大小、そういうものを勘案しまして警告にしたものと考えております。 なお、警告事案でございますけれども、これは、警告という性格上、相手方といいますか、違反事業者の氏名等については公表せずに、一般的にこういう事案があったということを報告…

公正取引委員会委員長2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○根來政府特別補佐人 お説でございますが、ちょっと私どもと考え方の違うところがございます。 公正競争規約があるからといって、それに安住しておるということは一切ございません。今の、原産地表示が偽っているというのは、公正競争規約以前の問題でございまして、これはまさにおっしゃるように四条違反でございますから、これがあれば、公正競争規約がありましても、四条違反であることは間違いないわけでございます。 公正競争規約というのは、あくまでも、さらに公…

公正取引委員会委員長2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○根來政府特別補佐人 おっしゃるように、公正競争規約についていろいろの問題点があることは重々承知しております。そして、先ほど申しましたように、そういう問題点をこれからどういうふうにクリアしていくか、あるいは、今回の事件を踏まえまして、どういうふうに改善すればいいかということは大きな宿題になっているわけでございますから、それは担当所管部局におきまして十分検討しているものでございます。

公正取引委員会委員長2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○根來政府特別補佐人 いずれにせよ、情報をどうしてとるか、あるいは、それは本物かにせものかを見分ける力をどうするかということに尽きるわけでございますが、私どもの職員として専従職員は五十数名でございまして、これをふやすことはなかなか難しい問題だと思います。 ところが、景表法をごらんいただいておわかりのように、固有事務として都道府県が所管しているわけでございますので、都道府県と十分連絡をとりまして、情報もとりたい。あるいは、消費者モニターと…

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 御承知のことでございますけれども、審判手続は公正取引委員会が行うわけでございますが、直接公正取引委員会が行うというのは常ではなくて、審判官に委任して行っているわけでございます。 この審判官というのは、私どもの組織的には五名おりまして、この独占禁止法の第三十五条の第八項でございますけれども、「審判官は、事務総局の職員のうち、審判手続を行うについて必要な法律及び経済に関する知識経験を有し、かつ、公正な判断をす…

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) この五人は公正取引委員会の職員でございますが、現在の実情を申しますと、四人は公正取引委員会で採用された者でございまして、一人は司法修習生、裁判官という経歴を経て公正取引委員会に参っている者でございます。

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) この審判の性格ということが一つあるわけでございまして、この審判の法的な性格の下でどれだけ透明性のある審判ができるかどうかという問題でございますが、一つの審判の手続というのはどういう性格を持っているかという点に言及いたしますと、これは御承知のように、公正取引委員会で調査をいたしまして、そして排除勧告をいたします。排除勧告を相手方事業者があるいは事業者団体が認めた場合に、応諾と申しますが、これを認めた場合にそ…

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 私どもが事件を調査し、また先ほど申しましたような審判をやっていく過程におきまして、やはり発注者が談合に関与しているという例が少なくないわけでございます。したがいまして、私どもも発注者の責任をそのままにしていくというのは非常に不公平だという感じを持っておりますし、また談合に参加した事業者たちも、どうして我々だけがそういう対象になるのかという不満がございまして、やはり私どもが考えますに、非常に不公平だという感…

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 前にも御説明したと思いますけれども、日本航空と日本エアシステムの統合の話が出てまいりまして、それだけでは問題があるということで、三月十五日に中間見解を発表したわけでございます。この内容はごらんいただいておることだと理解しておりますけれども、要するにそれだけでは独占禁止法違反という疑いが極めて濃いということでございます。 これを受けて、それでは当事会社がどういうふうに出るかというのは、先般申し上げましたよう…

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) いろいろ御見解があると思いますし、この具体的な法案、案件についていろいろ申し上げるのは適当でないと思いますが、一般的に申し上げれば、独占禁止法の精神が十分生かされるようにお願いしたいと、こういうことでございます。

公正取引委員会委員長2002/05/21

154参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 何度も申し上げますけれども、いろいろ御見解があろうかと思いますが、今まで歴史的にそういうふうになってきたわけでございますから、今すぐにその仕組みを変えてしまうということは難しかろうと思うのでございます。 そういうことで、できるだけこれからいろいろ仕組みを作るときに、独占禁止法の公正にして自由な競争ができるような環境を作るような形でお願いできれば大変有り難いし、またそういう仕組みの中でいろいろ不公正な取引と…

公正取引委員会委員長2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 前にお答えいたしましたけれども、今度のようなことを踏まえまして、特に食品についての表示問題というのは私どもも最重点事項として取り組んでいるところでございまして、関係業界に対して公正取引規約を厳正に遵守していただくというようなこと、あるいは関係官庁あるいは消費者モニターあるいは都道府県と十分な連携を取って情報の収集に努めて、厳正に対処するという方針でやっておりますし、現に、将来もまたそういう方針でやっていこ…

公正取引委員会委員長2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 全くお説のとおりでございまして、競争、片や競争、自由な競争ということが標榜されておりますけれども、自由な競争の片や、片一方には公正な競争という冠がかぶるわけでございまして、その公正な競争というのは、御指摘のように、私どもが所管している独占禁止法で申しております優越的地位の濫用とか、あるいは不当廉売とか、そういう不公正な取引方法によって相手をノックアウトするというのは極めて遺憾なことでございますので、これは…

公正取引委員会委員長2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) これも御指摘のとおりでございまして、私が申し上げるよりも先生の方が内情をよく御存じだと思いますけれども、一応御説明いたしますけれども、大企業を中心とします荷主とオペレーター、それからオペレーターと船主という関係があるわけでございますけれども、荷主とオペレーターというのは取引依存度が非常に高いわけでございます。また、長期に契約を、長期な契約取引をやっているわけでございますので、要するに荷主とオペレーターが一…

公正取引委員会委員長2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) この第九条の二というのは昭和五十二年の法改正のときに新設された規定でございまして、自己の資本の額又は純資産の額のいずれか多い額を超えて他の会社の株式を取得、所有することを禁止しているという極めて一律形式的な禁止でございます。 昭和五十二年といいますと、石油ショックの直後でございまして、総合商社が言葉は悪いですけれどもしょうけつしていた時代でありまして、これを何とか抑えなければいけないというような社会的な要…

公正取引委員会委員長2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) この企業の合併とか統合とかいうのは、もう最近新聞を見ても毎日載らない日はないという状況でございますので、私どもの方も職員を増強して迅速にかつ正確に処理したいと、こういうふうに思っているわけでございます。 これはいろいろ、また御説明するといろいろ問題があるわけでございますけれども、一つは、企業側にすれば、やはり事前に相談をして公正取引委員会のお墨付きというかそういうものをもらえば、事後上手に合併なり統合をや…