根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○政府特別補佐人(根來泰周君) まず第一点の課徴金と罰金の問題は法律事項でございますから、政府全体のお考えとか国会のお考えがあると思いますけれども、少なくとも独禁法を所管する私どもとしては課徴金の引き上げの気持ちは全くありません。 それから、流通問題でございますが、これは御承知のように流通問題にも十分焦点を当てまして取り締まりを厳重にやっておりますので、そのとおりの運用だと思っております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 平成十二年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会の予算額は、総理府所管分四十七億四千八百万円、総務省所管分十一億五千四百万円の計五十九億二百万円となっております。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の施行経費等として、総理府所管分四十六億二千五百万円、総務省所管分十一…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 私どもの方は常勤ということで、朝九時半ごろから夜五時ごろまでずっと勤務しておりますので、その間に委員会とかそれから打合会とかいうことでやっておりますので、何回ということは全くわかりません。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 公正取引委員会の委員の給与額ですが、ただいまお答えになったと同額でございます。 ただし、私どもの場合は、兼業は理論的にはいいわけですけれども、実際問題として一切兼業は認めておりません。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 平成十一年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するとの観点から厳正に対処し、価格カルテル、入札談合等三十二件について勧告等の法的措置をとったほか、二十件の警告を行いました。また、二十三件の価格カルテル・入札談合事件について、総額…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 ただいま、具体的な商品名を挙げられて御質問でございますので、私どもは余り具体的な案件について深入りすることは御容赦願いたいと思いますが、一般的に申しますと、内外価格差の解消ということは、政府がとっておる大きな政策の一つでございます。 そして、その言われる理由は、やはり参入障壁といいますか、輸入障壁があるんじゃないかという一つの問題。二つ目には、やはり日本のややこしい流通問題というのがもう一つの原因になっているんじゃ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 それは当然のことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 一般論としてはそのとおりだと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 御質問の点をいろいろ、コメントをつけますと、ややこしい問題があると思いますけれども、一般的にはそういうことだと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 御承知のことでございますけれども、平成三年の七月十一日付で公正取引委員会が、流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針というのを示しているわけでございます。 これはいろいろ長くなるから省略させていただきますが、その中で、例えば今の御質問に沿う指針といたしまして、「メーカーの示した価格で販売しない場合に経済上の不利益を課し、又は課すことを示唆する等、何らかの人為的手段を用いることによって、当該価格で販売するようにさせて…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 こういう話は、なかなか抽象的なお話でどうだということは、結局、教室の問題になってしまいますので、イエス、ノーは申しかねるわけでございますが、いずれにせよ、事実問題でございまして、先ほど私が申し上げました指針に沿った処理を私どもはしておりますので、要するに、指針によるというお答えしかできないと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 繰り返しで申しわけありませんが、この指針の中でも、「メーカーの示した価格で販売しているかどうかを調べるため、販売価格の報告徴収、店頭でのパトロール、派遣店員による価格監視、帳簿等の書類閲覧等の行為を行うこと」という例示があります。もちろん例示には、「メーカーの示した価格で販売するようにさせている」という主観的要件も当然必要であろうと思いますけれども、そういうようなことは、今の御質問を解釈した場合に、そういうときも当…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○根來政府特別補佐人 私どもは、その名のとおり公正に仕事をしておるつもりでございますし、将来もそういう方針でやるつもりでございますが、なかなかこういう問題というのは、一つは証拠の問題でございます。一般的にそういう事情がありましても、証拠がなければ我々は手出しができないということも御理解いただけると思いますが、私どもは、先生の御指摘あるいは世上言われているいろいろの問題点を踏まえまして、その証拠をつかむためにいろいろ努力しているところでご…
第147回 衆議院 商工委員会 第1号
○根來政府特別補佐人 平成十一年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するとの観点から厳正に対処し、価格カルテル、入札談合等三十二件について勧告等の法的措置をとったほか、二十件の警告を行いました。また、二十三件の価格カルテル、入札談合事件について、総額百八十四億…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 一般論を申し上げますと、リベートとか販売奨励金というものは、その取引額によって左右されるものであるということでございます。その限度におきましては問題にならないわけでございますが、御指摘のように、不当にとか、やたらにとかいう言葉が上にかぶりましてリベートとか販売奨励金が交付されるということになりますと、やはり独禁法違反になりますし、またそれが不当廉売につながるということになりますと、私どもも黙視するわけにはまいらぬわ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 先ほど担当者が申しましたように、まず不服申し立てがいろいろあるわけでございまして、御承知のように、先ほど申しましたけれども、年間三百件ぐらいあるわけでございます。そういう点も処理しながらかつ調査をするわけでございますので、必要とあらばというのは、そういういろいろの現象を踏まえまして、判断する必要があれば十分調査する、こういうことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○根來政府特別補佐人 この酒類に限らず、ガソリンの問題もございますし、そういう問題はすべて決意を持ってやっておるわけでございますので、ひとつ御了解願いたいと思います。
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○根來政府特別補佐人 いわゆる独占禁止法は、公正にして自由な競争を確保するということを理念にしております。そういうことで、公正を欠落したというような競争については厳正に対処するつもりでありますし、これまでも、不公正な取引方法ということ、それから先ほど来御議論のありました下請法等を活用いたしまして、厳正に対処しているところでございますが、なお不十分なところがございますので、最近では民間の方々の御助力をお願いして、商工会議所とか商工会とか、…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○根來政府特別補佐人 再々、中小企業者の問題について御質問をいただきまして、大変恐縮に存じております。 いつも申し上げているところでございますけれども、規制緩和というのは、結局は独占禁止法の公正にして自由な競争を促進するということでございます。ところが、現実問題としまして、自由な競争は行われておりますけれども、公正な競争という、公正という部分が欠落しているということも、これまた否定できない問題であろうと思います。その公正という点が欠落し…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府特別補佐人(根來泰周君) ただいまの御指摘は当然の御指摘でございまして、閣議でもそういう決定がございますし、この国会でも、私どももう既にそういう問題について問題提起を受けているところでございます。 私どもも精いっぱいその御要請に応じるように努力しているつもりでございますけれども、なお不十分な点もないわけではないと自己反省をしているところでございます。 ただ、平成九年の十月以降、半年ごとに、「規制緩和後の市場における不公正な取引方法…