栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 私はそこに非常な疑問があるのであります。今の長官の御答弁のようにやつてくれれば非常にいいのでありますが、ここにどういう疑問があるかというと、当時通産大臣がいかに熱意を持つて、閣議において認可権を通産大臣の方に持つて来たか、これはここでお話してもしようがないことです。そこで私疑問に思うことは、通産大臣が認可をするということは、この法律から推しても、非常におかしいのです。なぜおかしいかというと、単に通産大臣というものが受付の窓口…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 私この機会に申し上げたいことは、なるほど公取委というものは独立官庁であるかもしれない。しかしながらこの法案を見ると、もう政府みずからこの独禁法を死んだものにしている。私は独禁法自体が自己否定である、かように考えております。今の長官の御答弁では、私に満足な回答を与えなかつたということをはなはだ遺憾に思います。 それから独禁法の問題ではないのでありますが、先般長官が発表されました新聞一記事につきまして二、三御質問をいたしたいと思…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 委員長のお許しを得ましたので、お伺いいたします。十日の記者団の会見において長官は、新しく国防経済五箇年計画というものを作成するように事務当局に命令を与えたというような新聞記事が出ておりましたが、その点に関しまして、長官の御見解を承りたいと思うのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 そうすると、大新聞の新聞記者諸君と長官との会見記事が全国の各紙に発表された。しかしながらその発表された内容というものは、長官がまつたく言わないことを新聞は書いたと了承してよろしうございますか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 これは大分新聞の伝えるところとただいま水田長官のおつしやることとは違いますので、いずれ記者諸君等とも話合いまして、その結果において御質問をいたしたいと思いまして、私の質問は保留いたします。これで終ります。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 公取の委員長に一点お尋ねしたいのです。ここに「私的独占禁止法改正要綱及び解説資料」というものが二月三日付で配付されております。これの十ページの8の主務大臣との関係で、これはおそらく一番最初の公取の原案だと思いますが、これには「主務大臣の意見をきき、これを尊重しなければならない」とあつて、これが二月三日の公取の原案のように考えます。それからその後、これも公取から出された資料ですが、これは二月十六日に「私的独占禁止法要綱案に対す…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 通産大臣がおらないので、政務次官にお尋ねいたしますが、ただいま公取委員長のお話によりますと、最終的の次官会議で、主務大臣認可、公取委認定というふうなことに決定をした。もちろんこの法案もそうなつているのですが、そこで、通産大臣の認可基準というものは一体どこにあるのですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 どうもそういうことを通産大臣が言うとたいへんだと思つて質問したのですが、これは通産大臣の認可基準じやなくて、公取委の認定基準じやありませんか。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 ただいまお読みになりましたが、二十四条の三の第四ですね、「主務大臣は、前二項の認可をしようとするときは、申請に係る共同行為が前二項に規定する要件に適合し、且つ、その共同行為が左の各号に該当している旨の公正取引委員会の認定を得なければならない。」というのであつて、一つもこれは通産大臣の認可基準ではない。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 今の政務次官のお答えでは、この認定の基準というものは、通産大臣の認可と公取委員会の認定の、両方の基準になるものであるというようなお答えでありますが、そうであるとしたならば、私は通産大臣の認可などというものは必要ないと思いますが、その点いかがでしようか。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 ただいまの問題ですが、今の政務次官の言うのには、要するに認可基準と認定基準というのは、通産大臣も公取委員会も同じだ、こう言うのでしよう。そこで、要するに、今の政務次官の答弁からいうと、通産行政に通暁しておるのだから、通産大臣が認可するのが当然だ、こういうことを言つておる。しかしながら、それに対して公取委員会が認定を与えなかつたならば、通産大臣が必要だと思つても、認可を与えることができないのですよ。そうでしよう。その点に関して…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 どうも私はあなたの考えがわからないのですが、それは通産大臣がどのような角度から見ても、結局公取委員会の認定がなかつたならば——、通産大臣がこれは必要だというふうな認定を下しても、最終的には公取委員会の認定がなかつたならば、通産大臣は認可することはできないのです。これは今のあなたの答弁から行くとそうでしよう。従つてそういうことならば、今のように通産大臣の認可基準も、公取委員の認定基準も同一であるならば、わざわざ今の独禁法の中に…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 政務次官はいくら言つてもわかりませんから、大臣が来たときにして、この質問はあとに譲ります。いずれにいたしましてもこの法案から行きまして、突然通産大臣が主務大臣として認可するということの一項を入れたということは、私は非常におかしいと思います。どうしておかしいかというと、もう一つここに十一条かに株式の総数の一〇%以上を持つときは、公取委の認可が必要であるということがある。そのときに公取委はどうするかというと大蔵省と協議するとあり…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 なければ幸いであります。そこで私はもう一つお尋ねいたしますが、これは横田委員長にお尋ねいたします。独禁法の中に突然色のかわつた通産大臣が入つて来ましたけれども、私の考え方としては、独占禁止政策に関する限りは、独立官庁であるところの司法的意義のある公取委員会があくまでも認可その他そういうものは把握しなければならない、かように考えておりますが、公取委員長の考えはどうですか。あたは別に遠慮なさることはない、どんどん言つてください。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 通産政務次官にお聞きします。カルテル問題の認可の一番重大点は、通産大臣に認可権があるというのですが、もちろん公取委がしつかりしておれば問題はないのですが、時の政治力に左右される危険を私は非常に心配する。そこでもう一回通産省の認可の方法についてお尋ねをいたしたいのだが、認定基準と認可基準とが同一であるということになると、私はあくまで単に公取委に対して通産省という窓口が一つふえたというふうに考えておるのですが、その点はどうですか…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 片方でいいとか、片方で悪いとか、そういうことはほとんどないと思う。さつきも言つたように政務次官の頭は全然切りかえなければならない。そこで私はこういうことではないかと思うのです。今までは公取委一本でやつておつた。そこへ今度は認可権を持つておるところの通産大臣という窓口がふえた。従つて業者がカルテルをやろうとすると、まず第一に通産省の窓口に持つて行くわけですね。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 しかし、申請と認可とは通産大臣一本なんでしよう。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 そうなると私はこういうことになると思う。単にこれは事務が複雑になるだけである。実際問題として、通産大臣がこれは認可するというふうに書いてあるけれども、公取委の認定がなかつたならば認可できない。そうすると結局どうなるかというと、私は野党だから悪く考えるのかしらないが、通産大臣は業者から書類を受付けて、これは認可すべきものであると通産大臣が判定した場合において、公取委に認定してもらうことになる。そこでどうなるかというと、通産大臣…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 もう一つお尋ねいたしたいのですが、ただいま横田委員長からお話がありましたが、閣議が最終的決定を見なかつた、おそらくそのときに閣議の最終的決定というのは公取委の欠席裁判でもありまするので、いずれ次官会議で決定をしたのだろうと思いますが、そのときに玉置次官がこういうことを発言しておるということを私は聞いたのです。この独禁法というものは統制立法であるというようなことを発言をしておるということを聞いておるのであるが、こういう発言をい…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 もう一点だけ。この通産大臣の認可権というものをこの中に入れるときに、法制局の意見はどうだつたか、これは企業局長どうでした。