栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 ただいまの繭の買付の問題ですが、これは協同組合等は今の売買契約は反対のようでありますが、たとえば他の養蚕組合等においては、いろいろ金融の関係上からも賛成というような別な考え等はございませんか。その点についてひとつ御説明を願いたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 それからもう一つ、この問題で心配することは、運賃と倉庫料、こういうものを製糸会社の方で非常に高く一方的に決定して、しかもそれを天引きしてしまつて、不当に繭価を下げるというような危険もあると思うのですが、その点はどうですか。そういうような公算があるかどうか伺いたい。
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 今の運賃というのは、大体庭先渡しというのが原則ですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 ちよつとお尋ねいたします。例の主務大臣の認可の問題なんですが、どうもこの認可をするのには、当然この法律の中に認可基準というものがなければならぬと思うのです。この点私はまだ疑問が解けてないのですが、不況カルテルのときはこういうときというふうに、いろいろ条項がうたつてありますが、これはあくまでも公取委の認定基準であつて、主務大臣の認可基準じやない、かように考えておるのです。従つて認可基準のない法律の中に主務大臣が認可をするという…
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 ただいまの、認定はあるけれども、必ずしも通産大臣は認可しなくてもいいのだということは、理論的には考えられるのです。しかし実際的には、この運用をして行く上において、そういうことはないと思うのです。そこが非常におかしいのです。
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 わかりました。
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○栗田委員 ただいまのあなたの御意見と先ほどの国井さんとは全然反対なわけですが、国井さんの方はむしろこの程度のものでは被契約者に対して効果がないから、公取で認定を与えたものに対しては自動的に維持契約を結んだということにせよ。しかも協同組合は安く売らずに、中小企業と同じ販売価格で売つて、それで得た利益というものは、別な方法で組合員に配分してやればいいという御意見でしたが、はたしてそういうことができるかどうか、ひとつ実際運営の面から御説明を…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 経審長官にお尋ねをいたしたいのですが、実はカルテルの認可権についてであります。この点につきまして、昨日通産大臣が来られませんので、政務次官にお聞きしたのですが、満足な答弁を得られなかつたのと、またもう一つは、審議庁といたしましてもカルテルの認可権は通産大臣が持つべきだと主張いたしておりまするので、この理由をお聞かせを願いたいと思うのであります。審議庁としての理由であります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 ただいまの長官の御答弁によりますると、産業行政の見地から、通産大臣がこれを責任をもつて認可をするということが一番いい、かように了承してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 私はその点に非常に疑問を持つのです。通産大臣の認可の基準も、公取委の認定の基準も同一であるというようなただいまの御答弁でありましたが、そういうことになりますと、わざわざこの私的独占禁止法の中に、認可権を通産大臣が持つということを入れる必要はごうもないと私は思うのであります。今のように産業行政の立場からこれが必要であるというならば、公取委が認定をする上にあたつて、この主務官庁と密接なる連繋をとつてこれに認定を与えたならば、少し…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 私は独禁法の中でカルテルの認可というものは、一番大切な背骨である、かように考えておりますが、この点に対しまして長官のお考えはいかがですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 長官も今のカルテルのこの問題が本法の背骨であるということに御同感のようであります。そこで問題は、私は独禁法の中でカルテルをどのように認可するかということが、これが独禁法の支柱だ。そこでこの独禁法の支柱で、しかもこれを行うのはだれがやるのかということになると、これは当然第二十七條で、「この法律の目的を達成するため、公正取引委員会を置く。」というようになつておりまするから、これは要するにこの独禁法を行うために公正取引委員会を置く…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 これは審議庁としてはそのような見解を持つておるようですが、十一條を見ますと、これは持株の問題ですが、百分の十以上を持つたときには、公取委の認可を受ける。しかもその場合は、公取委としては大蔵省と協議しなければならない、こういうことで大蔵省は公取委に信頼をして、この問題をほとんどまかしておる。また通産大臣の認可の問題にしましても、農林省あるいは運輸省はどのような意見を持つておるかというと、やはり公取委の原案通りこれは当然公取委が…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 経審長官に聞いておるのです。そのためにわざわざ十一時まで経審長官を待つておつた。そんなことじやいかぬ。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 それは逆なんです。経審長官に聞いて、足りないところは事務当局から聞くということがほんとうじやないですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 この問題は法律技術じやないんだ。通産大臣が割込むか割込まないかということは、この法律の死活問題なんです。法律技術的などという末節の問題じやない。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 その問題はあとで御質問をいたしたいと思うのですが、独占禁止政策というものは、経済政策もしくは産業政策の重要な一環であつて、しかも独占禁止政策は憲章的な政策である。私はこういうふうに考えておるのですが、これに対して長官の考え方はどうですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 そうです。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 先ほどのお答えで中小企業安定法の問題に触れたのでありますが、中小企業というものがわが国の経済機構の中で特殊の立場に置かれておるという観点から、特別法として中小企業安定法というものをつくり出された、また例の特別法の輸出取引法ももちろんそうだ、私はかように考えておるのであります。従つてこれは中小企業の特殊の一環としてできた特別法であつて、この独占禁止政策というものはそういう小さなある部分じやなくて、ただいまも申し上げましたように…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○栗田委員 私はこの独禁政策の中に、なぜ通産大臣が飛び込むことがいかぬということを言うかというと、過去の通産省の業績から判断いたしまして、どうしてもこういうことをやりますると公取委の中に政界、財界の圧力が加わつて参りまして、公正にこれを遂行することができないということを私は非常に憂えておるのであります。そこで通産大臣が独占禁止政策の中に入るということを私はどうも同意しかねるということと、もう一つはどういうことかというと、長官は今しばしば…