P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 いまのお答えでもはっきりしておりますけれども、職能給という名を使われていようとも、男女の性による理由で昇格の仕方を差別をしている場合には、これは男女差別賃金の体系であるというふうな考え方をお持ちなのですね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 私ここに表を持ってまいりました。これは静岡銀行の職能給の決め方の表でございます。はっきり男女によって昇格の仕方が違っておりまして、そして賃金が基本給プラス職能給ということになっておりますから、上級に上がれるか上がれないかで賃金がはっきりそこで差がついてまいります。 ここに一号から七号まで号俸がありますけれども、それがまた細かくいろいろな職能に分けられているわけです。男女同じ四号俸の場合、男性は十八歳に入社して三年間、二十一歳…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 いま誤解という言葉がありましたけれども、私のいまの説明ではっきりしていると思うのです。この静岡銀行の場合には、男はこのよう、女はこのように昇格すると初めに決めてあるわけです。銀行に入ってから能力がどうだとかこうだとかではなくて、男女ということで最初から決めてあるのですから、これは誤解も何もない。明らかに性による差別だと思います。ですから当然これはそれを改めて、そういう差別のない賃金体系にすべきだと思うわけです。 ところで、一…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 なかなか複雑ですからのみ込んでいただけないのかと思いますけれども、私のいま挙げた例はほんの一例で、これはすべての今度の女子行員の是正の中にみんな出てくるわけです。だからずいぶん少ないということでみんなが言っているわけでして、おかしいわけなんですね。いまの例も結局同じ四号をずっととりながら、男性だったら二十八歳でだれでも四号俸をとっている人は上級から主任になるのです。ところが女性であったがためにいままでそれになっていなかったわ…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 法的根拠はないけれども道義的にはやるべきである、常識的にやるべきであるというお答えだと解釈してよろしいですね。 第二に伺いますけれども、いまのようなこういう実態ですね。これをどうお考えになるかということです。是正をしてもなるべくたくさん出さないようにする。こうして何とか賃金に対する支出を減らしていこうという銀行の態度というふうに私は思います。これをどうお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 大蔵省はどうお考えになりますか、いまの実態をお聞きになって。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 私はいま栗山さんという固有名詞を挙げましたけれども、これは具体例を挙げなければお話が通じないと思ったからやったことでございまして、全部の人にわたっているということです。調査をしていただいて、全員の報告というと時間がかかりますが、中間的な報告をぜひいただきたいと思います。 次に、出すべきものを出さないというこの銀行の態度はほかの点でもあらわれております。支店次長代理の役付時間外手当、これがいままで出ていなかったのです、これは女…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 静岡の労働基準局、これは非常になまぬるいんですね。勧告をしておきながら、待ってくれと言われたら待ってもいいような状態。払いなさいと言わない。簡易裁判所の命令が出ていながら銀行がそういう態度をとり続けているということ、これについてしっかりとした指導をしていただきたいと思います。 では次に、このような超過勤務それから賃金の差別、そういうさまざまの問題の中で女子行員は非常に健康を害しております。いま大変大きくなっている頸腕症候群の…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 これは異常な事態だと思いますが、いま言いましたような人数が出ているということですね、そのことを非常にゆゆしい事態だというふうにお考えになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 衛生行政の重点と考えていらっしゃるということですから、私、もう少し実態をお話ししまして、本当に重点らしく対処できるように実情をお知らせいたします。 この患者さんの一人の方ですが、桜井靖子さんという方があります。この方が「自己意見書」というのを出しておられますけれども、これをずっと続んでみますと、徴候が出ていたにもかかわらず、病院からいろいろと診断されているにもかかわらず、銀行側は実に過酷な労働を相変わらず強いて、そのためにこ…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 内情はつかんでいないとおっしゃいますけれども、いま私が申し上げた範囲でどうお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 すでにその前、六四年の四月、ずいぶん前ですが、機械化がされていく中で「会計機オペレーターの管理について」という通達が出ているのです。これを見ましても、オペレーターなどを使っている場合に、こういう物理的行為を続けていると、肩、腕、指の過激な部分的運動による局部的な疲れ、苦痛、視力の酷使による障害、いろいろなものが出てくるのだ、そしてこの中で注意すべきことは、一日じゅう同じ仕事につけておかないで、交代をさせるようにという注意がち…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 最近、労災認定をされた方のうち九名が是正の申告をしました。七名が賃金の是正をされました。つまりこれはちょっといま説明しますと、さっきの賃金体系で四号とか三号とかありましたけれども、普通四号俸なのですが、病気になったからということでほとんど三号に下げられている人が多いんですね。つまり病気によって賃金が下げられたという実態が出てきたわけなんです。これを交渉その他によって是正せよということで、銀行側が認めて是正をいたしましたけれど…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 少し誤解していらっしゃるようですが、二名は是正されておりませんが、是正された人でも二年間しかされていないということです。この点なんですが。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 いまおっしゃったとおりで、この協定の中には二年間というのはないのです。公傷による疾病の場合には不利益な取り扱いをしないということで、二年間というのはありませんから。にもかかわらず二年間しかしないということは問題ですね。しかもこれはよく話し合ってとおっしゃいますが、ことし四月十一日、患者と家族四十名が銀行に面談を求めたけれども、銀行は会わないわけです。自分の娘さんがこんなふうになったら家族は大変な思いをしているはずですけれども…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 それでは終わりますが、ことしは国際婦人年ということで、こうして婦人問題の集中審議がやられました。しかし、これを機会に婦人年であろうとなかろうと、私は引き続いて婦人労働の問題、また婦人問題一般に対してもっともっと光を当てて、底辺にいる婦人たちが犠牲にならないように、不当な差別を受けないようにやっていくつもりでございます。 労働省、厚生省引き続いて十分な徹底した指導をこの際やっていっていただけるように要請いたしまして、私の質問を…

日本共産党・革新共同1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 共産党の栗田でございます。 時間の関係がありますので、幾つかの質問をまとめてさせていただきます。 まず伊藤先生に伺いますが、先ほどのお話の中で、今度の改正とも関連しまして、特に連合大学院の構想との関連でお話しくださいましたが、修士を終えた人の入れる博士課程、大学院の道を開くということをおっしゃっておられました。今度の大学院設置基準の制定を見ますと、修士課程と博士課程の目的というのがはっきりと分けられておりますけれども、こうい…

日本共産党・革新共同1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 並木先生に御質問いたします。 先ほども私大の大学院の状況が財政的にもその他の点でも非常に厳しいというお話にちょっとお触れになりました。特に大学院の理工系などの場合には、研究費用にしても施設設備にしても非常に膨大なものが必要だと思いますけれども、それらを含めまして、いま私大の大学院の財政基盤の実情が一体どうなっているかということ、また、財政基盤だけでなくても結構でございますが、憂うべき実態についてお聞かせをいただき、それから、…

日本共産党・革新共同1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 どうもありがとうございました。