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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 私が先ほどから心配して幾度も言っておりますのは、実は文部省のテキストにもこういうふうに書いてあるのですね。さっき抜かして読まなかったところがあるのですが、準要保護の基準を生活保護基準額の一・三倍程度とした場合でも、相当数の世帯(二五%)がその対象に含まれることとなるので、全部を対象とするのは適当でないと書かれているのです。つまり生活保護基準の一・三倍程度、大まかに言って準要保護世帯と言われるのでしょうが、そこの世帯数だけでい…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 過去の就学援助の実態と非常に違ったものになるというのはどういうことですか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 最初なぜこれがつくられたかということを伺いましたときに、学校教育法の精神とか、それに沿ってつくられた就学奨励法の精神とか、こういうことをお述べになったと思います。教育は機会均等でなければならないし、義務教育を受ける権利を子供は持つ、親は義務を持つ、これを保障していくためには、経済的困難という理由で就学を十分にさせられないことがあってはならないということでこの法律ができたのだと思います。かつては準要保護と言われる考え方の水準に…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 私の言い方がちょっと誤解を受けたかもしれませんが、学校を通した受け付けの方法というものもあると思うのですけれども、最初やっていたような、教育委員会に直接父母が申請してそして受け付けるやり方ですね、制度の趣旨からいってこれも認められますね。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 ですから、学校を通さない限りは認めないというやり方、これはおかしいと思いますが、その辺でいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 私はもう少し本質的なことを伺っているのですけれども、制度の趣旨からいってそういう方法があってもよい、その方法は間違いだから認めないというやり方、考え方は制度の趣旨からいってどうかということです。さっきもお答えがありましたね。制度の趣旨からいったら教育委員会に直接申請しても、その方法だっていいのではないか、こうお答えがありましたから、そういうことだと思いますが。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 いま問題にしていますのは、なぜそういうふうになってきたかというところに一番問題があるわけです。いままで教育委員会に直接申請して何かぐあいが悪いことがあったかというとそうでないのですね。私、湯沢の例を挙げているのは、湯沢がこの制度を非常によく活用しているところだからで、他の市町村に比べて支給されている率が非常に高いのです。ですから決してその制度でぐあいが悪かったとは思いません。むしろ必要な人たちに周知徹底してその人たちが非常に…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 湯沢の広報を見ますと、さっき文部省でおっしゃっていたような基準でやっているわけですね。ですから生活保護基準の一・三倍ぐらい、しかもさっき局長も言われましたような中身での適用基準ですね、これを当てはめているわけです。いままでもそうだったわけです。それが乱に流れるということにはならないと思うのですけれども、しかしそうしていきますと、文部省のこのテキストにもあるように、実際には二五%の世帯が適用される資格を持つわけですから、どんど…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 つまり市町村の判断によって変わったということですね。その点はわかりました。 ところで、生活が苦しいとか貧困であるとかいう目安というのは、なかなか実際むずかしいわけです。同じ所得の家庭でございましても、親が非常にしっかりしていれば、学校に出すべきいろいろなお金類などはきちっと持たせますし、衣服もさっぱりしたものを着せている。片一方は、同じだけの所得でもそんなものが滞ったり汚れたりしているということもあるわけです。ですから一概に…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 予算の増額に努力するという大変いいお答えをいただいておりますから、私もほっとしております。 それでもう一つ、生活保護基準の一・三倍ぐらいという考え方から割り出されているこの所得なり収入なりの額というのが、また私どもの計算から見ますと、大変低いように思うのです。文部省が出されているこのテキストなんですけれども、それは生活保護基準の中に本来含まれる控除額を含めてないのですね。細かい話になってまいりますけれども、このテキストを見て…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 それでは、必要があれば個々の市町村でその支給の枠をそれに応じてある程度広げるということもあってよいということですね。やはりそれだけ実質的に支給されていてそれだけの費用が使われていた場合には、いろいろな形で勘案するというような弾力的な扱いも国としてはなさるということでございますね。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 よくわかりました。実際には岡山市あたりでも七百人ぐらいが今度認定から切り捨てられたという例が出ておりまして、部分的にですけれども、そういう例が出始めているということを聞いております。 私、時間がありませんので終わりにいたしますけれども、さっきからもたびたびお答えをいただいておりますように、実績に見合って予算を組んでいるのだけれども、実績が膨張してきた場合、必要経費が膨張してきた場合には予算もそれに応じてふやしていくというお考…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 文教委員会 第17号

○栗田委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 私は、いま全国の銀行で働く女子行員の労働条件の問題を伺おうと思います。 皆さん方、昔紡績いま銀行という言葉があるのを御存じでしょうか。昔紡績と言えば、これは女工哀史で有名な過酷な労働をあらわしておりますけれども、そういう過酷な労働条件がいま銀行の中にある、こういうことなんです。 実際、最近の高度成長政策の中で銀行資本というのは非常に大きく成長しましたけれども、特に機械などがどんどん導入されている中で、それに見合った銀行員の数…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 それでは、一例としまして駿河銀行の例でもう少し詳しい実情をお話しして御答弁をお願いいたします。 駿河銀行の沼津、浜松の支店が四月三十日、三十分間の違法超勤のときに、現場に立ち入られて勧告をされています。その後六月二日に、同じく駿河銀行の厚木、相模原、藤沢、小田原、ここでやはり三十六条の協定のない超過勤務をやっておりまして、これがやはり発見されております。その後労働基準局はどのように指導してきたかということをつかんでいらっしゃ…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 是正をすると答えては、その後入ってみるとやっている、こういう実態があるわけです。勧告をしても指導が非常に手ぬるいのではないかというふうに思います。 ところで、申告をしましたところ、予算がなくて夜間は調査に入れないということを労働基準監督署が言ったという話を聞いておりますが、こんなことがあってよいとお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 予算がなくて夜間に入れない、ここが問題なんですね。適切であるということを認めながら予算がなくて夜間に入れないと回答しているわけです。 一つの例を挙げますと、五月二十九日駿河銀行従組が臨検を行ってもらいたいという申し入れをいたしました。ところが静岡労働基準監督課長の藤沢新作氏が、予算がないからすべて昼間に臨検に入ります——先ほど十分に監督指導しなければならないということをおっしゃっておりました。そして夜間臨検に入ることは適切で…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 臨検の申請があったのにそう言って監督署が断っているということなんですよ。そこが問題なんですよ。だから、これは悪く考えれば、基準局と銀行側で何かつながっているのじゃないか、手ぬるい理由はそこにあるのじゃないか、こう思われても仕方がない実態なんですね。あなたがそういうふうに、夜間入るべきだけれども昼間でもできるなんということを言っていらっしゃる以上、こういうことが続くわけでございます。 大臣に伺いますけれども、いまのことをお聞き…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 わりあい臨検をやっているとおっしゃいますけれども、実際、さっき挙げましたように勧告があっても是正されない実態が続いていて、その中でずいぶんたくさんの人たちが違法な超勤をやっているわけですね。大問題じゃありませんか。そこのところ、もっと深く反省し、指導をしっかりしていただかなければいけないと思うのです。 婦人少年局長にお伺いしますけれども、女子の、二時間以上の超過勤務をしてはならないというのは、言うまでもなく母性保護の立場から…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○栗田委員 監督官庁は違いましても、母性保護という立場で厳しく側面からやっていただかなければいけないと思います。 次に、男女差別賃金の問題で伺います。 いま全国の銀行では、さまざまな形で実にわかりにくい形で男女差別の賃金があると私は思います。中にははっきり指摘できるもの、実際には平均を見ると非常に男女の賃金に格差があるけれども、いろいろな理由がつけられているもの、こんなものもあるわけでございます。 ところで、この中の一例といたしまして静…