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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○栗田委員 ちょっと一言言わせてください。 社会党の佐々木先生の例をお出しくださいました。社会党の佐々木先生どうお考えか知りませんが、共産党の私は男性、女性がともに力を合わせて家庭も築き、本当の平等の権利をつくっていかなければというふうに思っておりますから、そういう立場で一貫して質問させていただきましたので、そのようなことで一層改善に努力をしていただけますようにお願いしたいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 去年の七夕災害で静岡県は大変大きな被害を受けておりますけれども、またことし十月七日、八日の豪雨で被害を受けております。 去年は、あの七夕災害は激甚災に指定されたような大災害でして、死者四十三名初め全半壊の家が二千七百六十五戸、床上、床下浸水で七万五千戸以上という大被害でございました。金額で千二百四十六億数千万円という被害を受けているわけです。ことしの被害はそれに比べれば規模としては小さいものですけれども、しかしやはり死者六名…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 建設省の土木研究所が五十年三月に去年の七夕災害を調査した結果の報告書を出しております。この中で、巴川の改修の問題についていろいろ研究をして触れておりますけれども、こういうことを言っているわけですね。去年大水害を受けました麻機地域は低地なんですけれども、この麻機低地がなくなりますと、大谷川河口では放水路がいまの二倍の計画がないとだめであるということが言われております。それから、いままで検討してきた結果をまとめてみると、対象洪水…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 先ほど激特という新しい制度、激甚災害対策特別緊急整備事業ですか、これをいま予定していて概算要求などもしておられるということをおっしゃいましたけれども、静岡県下ではどのようなところにこの要求をされておりますか。これは河川改修ばかりでなくて、砂防、地すべり、その他述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 河川改修についてのこの制度の適用基準というのはどんなふうになっているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 そうしますと、いまの基準に合致したものは全部当てはめて適用していくということですか。それとも、合致したものの中から選択をしていくということになるんでしょうか、もし適用される場合ですが。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 浜松市が今度八千六百八戸の浸水の被害を受けております。浜松の場合、一市町村の中に何本もの川があって、複合的にこの水害を起こしているのですけれども、こういう場合には適用されるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 浜松市の今度の水害ですが、市街部に非常にあって、デパートの地下などにも水が入りましてかなりひどい水害でございました。商品などの被害が多かったようです。この浜松の水害の原因は一体どこにあるとお考えでしょうか。それから、これを改善するためにどんなふうにしていこうというふうにお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 佐鳴湖水系の治水問題では大きな運動が起こっておりまして切実な要望になっております。これを初めとして馬込川、芳川、それから準用河川の新川の改修、それから領家都市下水道の整備、急傾斜地の崩壊対策事業の整備の問題だとか、その他要望が出ておりますが、こういうものについて、今回の災害にかんがみまして、早急に改修できますように特に努力をお願いしたいと思います。 それでは続きまして、太田川水系の問題について伺います。 太田川は——太田川及…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 いま二十七年から進めているというお話でしたけれども、しかし工事がやられていながらも相変わらず去年、ことしと被害が出ているというのが実情です。この陳情書を見ましても、太田川の全面改修をするのには百六十億円の巨額を要するということになっております。そうして、現在のような事業費の割り当てでは五十年以上かかってしまう。その間にずいぶん大きな被害が幾度も出ることだろうということなんです。去年の七夕災害で出ました被害だけで二十五億余円。…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 この太田川なんですけれども、現在二級河川になっておりますが、さっき言いましたように、三市二郡にまたがっている県下最大の二級河川です。それで、流域五万余ヘクタール、非常に重要な都市の中を流れておりまして、しかもいま言いましたように、たびたび災害を起こしていて、改修の必要度というのも大変高い川なんですね。一級河川に格上げをしてほしいという切実な地元の要望がございますが、この辺についてはどうお考えでしょうか。ぜひともやっていただき…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 一級河川の場合、国が直轄ですから国の大きな規模の予算の中で改修ができると思うのですけれども、さっき言いましたように、中小河川に主に予算を今度努力して配分しているとはいえ、二級ですと、さっきのような県知事の話のような内容になるわけですね。そういうことからの要望でございますが、そういう必要性から考えてこの点はどうなんでしょうかね。もう一度お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 二年にわたって起きております被害の大きさから見ても、いまの予算の増額の仕方ではとても足りないように思います。その点では政府としても住民の被害の大きさを考えて大いに努力をしていただきたい、改めて要望いたします。 それでは、次の問題に移りますけれども、今度の災害を見ても、最近の災害すべてそうですけれども、水害の場合、開発との関係というのは非常に密接です。この太田川のはんらんの場合には、磐田原台地の北部の開発というのが非常に問題に…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 ところが、実際そうなっていないからこういう被害が出ているという問題なんですね。ですから、圃場整備をするならば下流にもっと早く予算をつけて改修をしなければこういうことになるという実態だということをお話ししているわけです。そうあるべきだということを言われながら実際そうなっていないという点ですね。そこに問題があるわけです。これは磐田原台地だけじゃなくて掛川市なんかでも同じなんですけれども、掛川も太田川水系ですが、今度はんらんしてお…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 次に、榛原郡相良町の問題ですが、今度の豪雨で五億円の被害を出しております。町の総収入が五億ぐらいですから大変な被害になるわけですけれども、ここの被害の一番大きな原因が、萩間川という川の上流にゴルフ場がつくられて、相良カントリークラブというゴルフ場ができたのです。ところが、このゴルフ場を建設するときに町や県と約束が交わされておりまして、下流の河川の改修をして、とにかく防災工事を先行させた上でゴルフ場をつくるのだ、そういう約束が…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 下田市も災害を受けております。ここで、いろいろな災害救助のために出動した人たちの費用などがいま問題になっておりますけれども、消防団の出動費が一人千円しか支払われていなくて、一回夜を徹して救助をしても非常に少ないということが問題になっております。調べましたところ、磐田市でも千円、浜松市でも七百円という状態になっているんです。ところがこれは実際には交付税などの形で出ているものはもっと多いように聞いているのですが、こういうふうな状…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 地方の財政が非常に緊迫しているために、交付税の額全額が支給されていないで、こういうところでしわ寄せが来ていると思うわけですけれども、これは災害の場合にもっとその他いろいろな十分な予算がかけられていればこういうことはないし、抜本的に言えば、災害が起こらないような予算措置をとって河川改修などがされるべきだと私思います。だけれども、末端のこういうところにしわよせがいかないようにするのが政治の姿勢だ。ですから、正しい指導をお願いした…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 何年もかかるようでは困る状態ですね。 それから、町から出されている陳情書を見ましても、菊川の改修予算の中で処理するようになっているけれども、これでは菊川そのものの改修も必要なので、なかなか間に合わない。これは別に枠をとっていただいて、しかもぜひとも予算を早くつけて町の真ん中が水浸しになることのないようにという強い要望がございますので、この点をぜひとも強力に進めていただきたいと思います。 最後に、その点での御決意を聞かせていた…

日本共産党・革新共同1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 いま八月は概算要求の提出の時期でございますが、当然文部省としても文教関係のさまざまな検討をされておられると思います。この中で、私ことしの三月に、七十五国会の中で高校増設問題を質問しております。このときに、全国の高校増設の要求の高まりや、また非常に困難な現状なども、いろいろ現状も出してお話しをいたしまして、それで大臣も、高校増設に国の補助金をつけるという問題について、非常に重要な課題として検討していくということをたしかお答えに…