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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 きょうの朝刊の読売新聞を見ますと、新増設高校の建設費三分の一を国庫補助する方向に、文部省が昨日、十九日に決めたというような記事が出ております。このような記事について、この内容についてはその真相はどうでございますか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 それでは重ねて伺いますけれども、しかし、全国にあれだけの状況が出て要望が高まっている中で、文部省はどういう姿勢でこの問題を扱っていらっしゃいますか。今年度、昨年度について要求していらっしゃるわけですが、来年度についても積極的にやっていっていただくことを多くの人たちが望んでいるわけですけれども、その方向はどういうふうになっておりますか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 高校問題対策協議会がつくられて、すでに幾度か審議をされているようでございます。この協議会の目的、趣旨などはどんなものですか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 その中で、高校増設についてどのような論議がされておりますか、そのあらましを伺いたいと思います。高校不足を解消していくという立場とあわせてですね、高校増設についての論議でございます。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 全国都道府県の知事会などがいろいろ要望も出しておりまして、必要な高等学校の建設計画なども出しています。これが実際に建設されるかどうかというのではなくて、何校必要であるかということを、だいぶ細かい資料でも出しているようでございますが、それを見ますと、昭和五十年から五十二年までの三年間に新増設で四百四十一校、新設が二百四校、増設二百三十七校が必要である、こういうふうに言っております。文部省としては、この五十年から五十二年までに何…

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 しかし知事会がこれだけの具体的な資料を出しておりますので、その具体的な資料に基づいてなるべくそれができるように努力をされるのが当然だと思いますけれども、それはいかがですか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 きょうは八月二十日です。八月中に概算要求を出さなければならないわけです。まだ決定していないとおっしゃいますけれども、腹案というのは当然お持ちだと思いますし、ことし三月に伺ったときには五年間で三百三十七校というお話しでございました。これよりふえるのか減るのかといったような問題もありますし、大体の概要というのはもう出しておいでにならなければ、これは余りに無責任な態度だと思うのです。それで全国知事会の要望に全くマッチするか、一致す…

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 それでは重ねて伺いますけれども、三月に私が質問しましたときに学校数についての大体の目当ては持っておいでのようでしたけれども、学級数の調査をしておいでになりませんでした。人口急増地などは標準的な学校では済まなくて、大きな学校を建てなければならない。それも一校と数えられて何校というふうになっておりました。あのとき調査を進めるというお答えでございましたが、その後調査を進めておられますか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 何もかも結論が出ていないようでございますけれども、それでは一校当たりの単価、これはいまどのくらいに考えておいでになりますか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 決定はしなくとも、大体どのくらいと押さえていらっしゃいますか。いまの常識的な単価ですね、それを余り低く抑えられては困るという心配もあるわけですし、そういうことも含めてどのぐらいに押さえておいでになりますか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 いろいろな報道などを見ましても、人口急増地では特に用地難があります。そのために用地費を含めまして一校四十億ぐらいはかかるのではないかということがしきりに報道されておりますけれども、この辺の急増地についての現状などは知事会それから教育長会からかなり聞いておると思いますが、実際はこのくらいになっているわけですね。どうなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 自治省に伺いますけれども、ことし三百億の起債枠が組まれておりますが、現在この消化状況はどのくらいになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 今年度の消化状況が五百四十七億ぐらい必要だということですね。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 そうしますと、三百億では足りないわけでございますが、これは枠外債などを活用されるということですか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 東京都などの特に人口急増地では建設計画はいま非常にダウンをさせているということが報道されております。それで建設費はもちろん、用地費も非常にかかるということで、枠外債の拡大ということなどが大変大きな要望になっているわけですが、こういうことも含めまして、大臣に伺いますけれども、先ほどから積極的な方向で検討するというお答えが出ておりますが、枠外債ももっと広げさせ、それから何としてでも概算要求の中に補助金を要求していく姿勢でやってい…

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 次に私学助成について伺いますが、七十五国会の終盤で私学助成法が非常にどさくさの中で、余り十分な審議の時間もなく成立をいたしました。とにかく成立しております。ところで私学の危機というのはここ数年叫ばれ続けておりまして、いまますます非常に危機が深くなっているわけですけれども、私大連は今度必要な額として千九百億要求しておりますし、高校以下の私学は二百億少なくとも必要であるという要望が出ておりますが、これを解決していくために、文部省…

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 次に伺いますけれども、四十六年度から五十年度までの五カ年計画で人口急増地の小中学校の用地費の補助がいままで事業としてされておりました。いまの計画のままですと、ことしでこれが切れることになるわけです。しかし実際にはまだまだ小中学校も非常に学校不足です、急増地の場合は。用地費についてはますます要望が高まっているわけですが、来年度この事業の延長をしていくおつもりがありますかどうか、こういうことについて伺います。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 この方向としては、どんな方向で検討しておいでになりますか。

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 それでは次の問題を伺います。 育児休業法が成立いたしまして、来年四月一日から実施されるということになっております。そこで、育児休業法の法文の中にも書かれておりますように「業務の円滑な実施に支障がないと認めるときを除き、第四条第一項の規定により定められた当該育児休業の期間を任用の期間として、校長以外の教職員又は看護婦、保母等を臨時的に任用するものとする。」ということが書かれているわけです。いわば代替教員を初めとする代替要員の義…

日本共産党・革新共同1975/08/20

第75回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 代替要員の場合、教員ですと有資格者であることが必要になってくるわけです。潜在的にどのくらい代替要員としてプールがあるかということですね。そういうことなどが問題になってまいりますが、いま調査中でいらっしゃるというものですから、五十一年度一体何人くらい希望するかということを、はっきりわからないとは思いますけれども、例年出産される教員がどのくらいかという数などは大体統計が出ていると思うのです。そうしますと、数としては一体どのくらい…