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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 高校の増設の実績ですけれども、四十九年、五十年、それぞれどのくらい建てられていますか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 五十一年度の計画は、何校でしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 前年より十二校も余分に建てなければならない。これは文部省の計画だけですが、そういうことになっているわけです。 ところで、先ほどから五十一年は上回るとおっしゃるのですけれども、交付税の積算の基礎というのはそんなに変わらないはずですが、それで起債、国庫補助を合計して五百四十二億、五十年度の地方債全額よりも少ないんですね。私大変少な いと思いますけれども、こういうふうにして上回るようにされるおつもりですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 それでは次に伺いますけれども、いままで文部省は補助をつけることについて、義務教育でないのに補助をつけることは財政制度を非常に乱すとか、いろいろおっしゃっておりましたし、起債、交付税で賄うのが原則であるというふうにお考えになっていらっしゃったわけです。今度補助金をつけられたということは、どういうことでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 大蔵省に伺いますが、文部省はいままで二年間、今度三度目になるのですが、この補助をずっと要求してこられましたが、それを大蔵省は削ってきたわけです。今度大蔵省がこれを認められたのはどういう立場に立ってですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 そうしますと、先ほどから緊急性ということを大臣もおっしゃっております。大蔵省も急増問題の重要性を認識したというふうにおっしゃいました。いままでだって高校生はずいぶん急増しまして、大分大きな問題になっていたんですね。特にここで踏み切られたということですけれども、それは非常に世論も高まって、みんなの希望が強くなって、しかもどうしようもなくなったということなのかなと私ども判断しますけれども、大蔵省にもう一度伺いますが、特に認識され…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 重ねて大蔵省に伺いますが、いままでは補助をつけないでも賄えるだろう、起債と交付税でできるだろうと思ったけれども、今度は賄えなくなってきたからとおっしゃいますが、補助をつけないでは賄えない実態が私もあると思います。それをどんなふうに把握して、どこを補っていこうとしていらっしゃるわけですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 大臣はその辺はどんなふうに認識していらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 これは五ヵ年の期限がつけられておりますけれども、それでは、さしあたりといま大臣もおっしゃいましたが、五ヵ年たって同じ状態であるか、もっとひどい状態であるかというふうになった場合、これは延長されるおつもりですか、どうなさいますか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 それでは次の質問をいたしますが、今度の国庫補助で、公立の場合、千五十二クラス分と寄宿舎二つですか、こういうふうになっております。千五十二クラスというと、かなり細かい数で、二なんという半端まで出ているのですけれども、この算定の基礎はどんなふうになっているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 そうしますと、進学率とあき定員の活用とあと自助努力を勘案された、大体三つの要件を勘案されたようなお話ですね。 それではもう少し詳しく伺いますが、たとえば進学率の勘案とおっしゃいますと、どんなふうに勘案されたんでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 そうしますと、五十年度の全国平均を基準にして、その下回るものは平均まで達するところまで補助をして、上回るものはそれを下回らない、現状を下回らないようにするというわけですね。私、これはなかなか問題があると思うのです。たとえば全国平均を上回っているところといいますと、大体大都市ですね。しかも、下回っているところにせよ何にせよ、平均ということになりますと、一つの県内でも過密のところと過疎のところがある県というのがずいぶんあります。…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 いま学区制の再検討ということをおっしゃいまして、これは大変なことだと思うのですけれども、いまの現状ですと、大体中学区制をとっておるところがほとんどですね。余り遠距離まで通学できないのも実情ですから、実際には都市部が過密で、それから離れたところが過疎でも、その過密の地域の子供が、大変離れた二時間、三時間かかる過疎の県内の学校にはなかなか行かれないという実態があって、その学区ごとに計算しませんと、その必要な増設数というのが出てこ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 これは大きな問題だと思いますが、そうしますと、いわゆる大学区制というのでしょうか、全県一学区のように学区制をかなり広く取り外して、かなり遠くでも子供たちが行けるように、また通い切れなければ、寄宿舎に入れてでも過疎のあいているところへも子供が学校に入れるようにという、こういうことまで検討していらっしゃるというわけですね。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 多少御意見が違うんですね。私、具体的に寄宿舎が二つついていたことをかなり気にもしておりました。寄宿舎を建てよという要求は、父母や教育界の中からはそうないのですね。そうではなくて、いま必要な高校を必要なところに増設せよというのが、これがいまの大きな要求だったわけです。ところが、具体的に寄宿舎という予算までが計上されているということは、いま管理局長が言われた問題をかなり具体的に考えておられるということなのですね。そういうことです…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 現実に、いまでさえも片道二時間とか二時間半通っている生徒たちがおります。高校不足のためにそういう状態になっていて、まあ越境入学ですか、実際にはそういうようなことをやっているわけですけれども、そこから出てきている問題というのは、やはり勉強する時間がない、クラブ活動もできない、体が疲れる、朝も大変早くて親も大変だ、さまざまな問題がありまして、これが教育上にも大きな影響を及ぼしておりますからこそ、適切な学区に適切な数の高校をという…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 問題ですね、これも。なぜかといいますと、先ほどから特に過密地域での生徒急増ということを大臣もおっしゃっていましたけれども、こういうところに非常にこれに該当するものが出てくるわけですね。ですから、いわば足切りとでもいうのですか、その上回るところを切って補助額から引かれていきますと、特にたくさん建てる必要のあるところが非常に抑えられていくということになるんじゃないかと思います。それは起債で賄えばよいのだというお考えですね。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 その点もまた後で再び質問させていただきます。 第二の要件でございますが、あき定員の活用というふうにおっしゃいましたけれども、あき定員というのはこれは何ですか。それをどんなふうにして出していらっしゃるのか、具体的にお教えください。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 私立と公立が違う割合で算定されているようですが、私、後でまだ伺いますが、そうしますと、それぞれそのあき定員の何割ずつになっているのですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 私まだよくわかりませんけれども、先ほどおっしゃった全日制公立が五万八千五百三十四人、それから私立が十六万幾ら、これは全校生徒のあき定員ですね。この中で三年生というのは何人になるのでしょうか。