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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 いまのようなさまざまな実態がありまして、一つは中身で研究の充実などができるような保証、配慮というのが大変必要だと思いますが、もう一つがその判定なんですけれども、校長がいろいろ論文などについての材料をそろえ、それから教育実績の判定をしてそれを文部省の中でやっていらっしゃるわけですけれども、私は、実際には教育実績などというのは、やはり現場の先生方をともに交えましてある方たちが一番身近なところで判断をしていかれるのが一番正確なので…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 その点はわかっておりますが、専門家は結構なんですけれども、やはり身近な高専の中でともに仕事をしていらっしゃる方たち、そういう方が一番よく判定できると思うのですね。少なくとも教育実績については判定できるのではないかと思います。そういう点で申し上げているわけです。いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 教育公務員特例法の十三条の二項によっても、大臣は「前項の選考の権限を校長に委任することができる。」というふうになっておりますね。ですから、そういう形で、しかも先生方、教授会と呼ぶのかどうかわかりませんが、そこにもっと大きな権限を持たせていくべきではないか、単なる諮問機関ではなくて、こういう考え方なんです。そのことを言っておりますが、御意見いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 高専の先生方からもそういう点での改革の大きな要望が出ておりますので、ぜひ御配慮いただきたいというふうに思います。 次に、先生方の定員増の問題なんですけれども、いま高専の場合、非常勤講師が非常に多いのですけれども、依存率はどのくらいになっておりますか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 人数で言ってきますと二七・九%、これは全部かどうか。たとえば宇部高専なんかの例を挙げますと、二七・九%の方が非常勤講師で、しかも学年で見ますと、一学年が三一・六%、四年生で三六・二%など非常に多い。三分の一くらいまでが非常勤講師で賄われているという状態のように思います。さっき木を見て森を見ない高専の生徒ができているというお話も出ていましたけれども、この中で、特に国語、社会、理科、保健体育、芸術の授業時数が非常に少ない。この宇…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 先ほどお話をしました宇部高専なんかから出されている意見でも、文部省の必要と認めた定員、たとえば応用数学や応用物理は増すが、その他の一般教養については増してない、こういうことが言われているのですね。いまのお話でもまさにそのとおりなんですけれども、こうなってきますと、さっきも申しましたように、十八歳未満の高校生に当たるような年齢の生徒たちが非常に偏った専門教育を受けるということになると思います。そういう点を含めてのいま定員増の問…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 では、これで終わりますけれども、大臣、高専の内容の改善と充実がまず先決であるとおっしゃいましたが、いまのような実情に沿って今後どういうふうにしていらっしゃるか、御決意を伺いまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 これで終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 きょう私は、高校増設問題について主に伺おうと思いますが、その前にひとつ大臣に伺っておきたいことがあります。 いま、ロッキード疑獄をめぐりまして国民に大きな波紋を投げかけております。税金の申告期になって、税金の申告をするのもいやになったとか、そういった意味でのさまざまな声も上がってきておりますけれどども、また、子供たちの中にも大変影響があるのです。 私のところへ寄せられる電話とか投書などを見ても、テレビを見ていて、あの証人の証…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 大臣は真相究明をしていかなければならないとおっしゃいます。実際にこれが正しく解決されるかどうかということが、最もよい教育的な効果をあらわす、もしこれがいいかげんになりましたら、ああいうふうにやれば成功するんだなということにもなりかねないわけでございます。 ところで、いま、政府高官に賄賂が流れているということは、疑惑としてはかなり固まっていて、問題はだれであるか、それを受け取った名前が何であるかというところに相当みんなの注目が…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 それでは、文部大臣はこの問題について真相究明の必要ありとおっしゃるけれども、閣僚の一人として特に何もおっしゃる必要はない、そう考えていらっしゃるわけですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 私が申し上げているのは、やはり支持なさる以上、それは行動であらわしていただかなければいけないし、総理のおっしゃることを支持するだけでなくて、文部大臣としてやはり真相究明のための積極的な努力をなさるべきで、こういう疑惑を晴らすためには努力をなさらなければいけないと思います。さっきも子供への影響が重大だとおっしゃった以上、私はこの問題で政府高官名を明らかにしていくために、閣内でも各大臣が、もし本気でおやりになるのでしたら、そうい…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 それでは次の問題に移ります。 高校増設の問題ですけれども、文部大臣は先日の所信表明の中で「今後の高等学校生徒の増加に対処するため、緊急対策として、新たに公私立高等学校建物の新増設費に対する国の補助を行い、」云々、こうおっしゃっております。今度の高校新増設に充てる国の予算というのは一体どのくらいでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 国庫が負担しますものと、それからその他、いままで地方債などが組まれておりますが、それを入れますとどういうふうになりますか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 そうしますと、今度この五百四十二億が高校新増設に充てる国の財政措置の額だと考えてよろしいですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 交付税は大体どのくらいそのために充てられることになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 四十九年、それから五十年の新増設費の国の実績はどのくらいになっていますか。いまおっしゃいました地方債、それから交付税の実際に使われたものなどだと思いますが、合計して四十九年、五十年、それぞれどうなっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 この交付税が全部建設に使われたわけではないと思いますが、高校建設に使われたのはどのくらいになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 決算がされている部分についておわかりになるのではないでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 そうしますと、昨年、一昨年の実績から考えてみまして、たとえば五十年度は起債だけで五百四十六億になるわけです。それに交付税の使われた分、八百六十七億を入れますと、千四百億くらい使われていることになるでしょうか。そうしますと、ことしは国庫補助と起債五百四十二億、よほど交付税がたくさん出ませんと、前年を上回るということになりませんけれども、その辺はどんなふうに大体お考えになっていらっしゃるのでしょうか。