栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 さっき私は指数と物価を比べましたが、いま伺っているのは指数の関係ではなくて、国民消費支出に対して何%かということを申し上げているわけですから、もうさっきのは話としては終わっているわけです。 やはり個人の消費支出に対して二〇%とか、まして私立の場合四〇%というのは、ずいぶん大きな支出だと思うのです。しかもそれを上回っているということ、これはかなり大きな負担であると私は思います。やはりそれは否定なさいますか。個人支出の四〇%が学…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 学生生活費というのは親が苦労して必要な額を送っているわけですから、その中の割合を比べてもこれはだめだと思うのですね。さっきから機会均等の話がありましたけれども、国民の平均的な支出に対してどうかということを考えませんと、支出の少ない人にとっては大きな負担になるわけで、所得の少ない人にとっては大きな負担になるということですから、そういうわけで所得の低い人たちがだんだん大学へ行けなくなっているという実態も出でいると私は思います。こ…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 これは文部省の資料でございますが、五十一年から黒字に転化しているようで、全体で百七十八億六千七百万円黒字に転化している。これは私学助成がされるようになってきてこういう状態が出てきていると思います。 私学助成法の趣旨を見ますと、これは単に経営を黒字にする、健全化するということだけではなくて「児童、生徒、学生又は幼児に係る修学上の経済的負担の軽減を図る」というのが目的の一つになっております。そういうことから言いましても、いまずっ…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 時間がありませんのでこれで終わりますが、大臣いまおっしゃいましたように、私が持っている資料でも低所得一、二階層の大学ヘ行っている数が一九七六年二五%から一九七八年二六・三%と一・三%ふえております。これは私も知っているのです。ただ、これにはいろいろな事情があると私は思います。それこそ生まれたときから積み立てをするとか、こういう親の努力、これが学歴社会の中で子供を生き抜かせなければならないという涙ぐましい努力となってやられてく…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 それでは、関連して質問させていただきます。 教科書の無償制度を有償化するという問題ではすでに午前中も討議がありまして、大臣も十分努力をするとお答えになっていらっしゃいますので、私は、十分努力をなさるその中身についてもう一歩踏み込んで伺いたいと思います。 改めて伺いますが、この教科書の無償制度の趣旨の基本はどこにあると大臣はお考えになっていらっしゃいますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 ちょっと大臣のお答えが私の伺ったことと違っておりますのでもう一度言いいますが、無償の制度がつくられた趣旨ですね。教科書が無償にされたという、その趣旨の基本はどこだとお考えかと伺ったのです。制度の趣旨でございます。かつてそういう制度がつくられた趣旨はどこにあるか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 義務教育の無償制、これは確かに大きな基本だと私も思います。当時この法がつくられましたときの趣旨説明、提案理由などを見ましても、かなり文部当局は格調高いことを言っておられます。ちょっとその一部を読んでみますと、「このたび政府は、義務教育諸学校の教科書は無償とするとの方針を確立し、これを宣明することによって、日本国憲法第二十六条に掲げた義務教育無償の理想に向かって具体的に一歩を進めようとするものであります。このことは、同時に父兄…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 重大な御答弁をなさっていますけれども、そうしますと、十分努力をなさるけれども、大蔵省との話の成り行きでは有償ということで法改正も考えているとおっしゃるのですか、それとも、あくまでも精神を遵守なさるという立場でいかれるのか、どちらですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 時間がありませんので余り長く伺っていることができないで残念なんですけれども、しかし、大臣、そういたしますと、最初この法案が出されたときの精神、この精神をどう考えていらっしゃるのか。これは憲法に保障されている義務教育無償の精神であり、それからその他さっき読みましたとおりですけれども、父母負担の軽減、国民としての子供たちの自覚を高めるものであり、わが国の教育史上画期的なものなのだということを高らかにうたっているわけです。そうしま…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 今後の問題にもなると思いますが、そういう方向で本気で努力をしていただきたいというふうに思っております。 それでは、次の問題に移りますけれども、文化予算の問題ですが、現在文化関係の予算というのは文部省予算の中でもわずかしかございませんのに、このたび、予算削減に沿って、大蔵省からの依頼を受けまして行政管理庁が文化団体の調査に入りました。聞きますと、この中で民間の文化団体十四団体ほど調査に入りまして、かなり削減とか補助廃止などの意…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 この行管庁の指摘について、大変問題が多いと私は思います。特に文化団体の事業の中身を見ますと、たとえば高等学校へ演劇を持って巡回をしているような劇団などもございますけれども、その目的を達したといっても、子供たちに演劇を見せるということは、子供は年々成長して顔ぶれが変わるわけですから、一回やって終わりましたというものではなく、何度でもやらなければならないし、現在の状態ではもっともっと多くの学校に行かなければならないけれども、それ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 時間がありませんので、まだまだ伺いたいことがありますがこれで終わりにいたしますが、ただ、いま最後に大臣のおっしゃられましたことでも、補助目的を達したものという行管庁の言い方の中でも、具体的に一つ一つ詰めていけば、まだこれは継続しなければならない、達したと言えない性質のもの、そういうものがたくさんあるということを私は指摘したわけでございまして、今後そういう内容もよく踏まえていただき、予算の削減、廃止のないような方向で大臣が先頭…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 私も引き続いて地震の問題で質問いたします。 前回の十月八日に私はすでに駿河湾地震の問題でいろいろ伺っておりまして、その中で感じましたことは、これだけ地震がいろいろと取りざたされているのに、予知体制も防災体制も非常に貧弱なものだということを感じたわけでございます。特に駿河湾地震がもし起きたとすれば、静岡県ばかりでなくて東京都を初めとする首都圏にも大きな被害があるでしょうし、新幹線網、そして高速道路網などずたずたになれば、その影…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 それでは次に、水準測量の問題でございますが、これも前回の御答弁で、その水準測量はことし海岸線一帯を行ったということをおっしゃっています。御前崎周辺の海岸線の沈下が速まっていることが指摘されたということをおっしゃっておりますけれども、これは海岸線の測量です。いわゆる縦線の測量の方はどうなっていますでしょうか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 縦線の観測網ももっと密度を高くつくっていく必要があるのではないかと思いますが、その点はいまので十分だとお考えですか、いかがでしょうか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 さきの水平測量の問題にちょっと戻りますけれども、去年、五十年におやりになったということでしたね。それで、次にされますのは五年後なのでしょうか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 いまの点はわかりました。ぜひとも密度を濃く、特に観測を強化していただきたいと思います。 次に、伊豆の観測の問題なのですけれども、伊豆半島の隆起はいま中心が冷川峠から西方に向かっておると言われております。ところが、現在測量が行われているのが伊豆の中部で、そこのところで特別調査費が予算切れになってしまって、伊豆全域を測定する必要があるけれどもなかなかできないでいるということを私は調査の中で知りました。実際そうなっているのかどうか…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 次に、ひずみ計の問題ですが、これも前回伺っておりますが、いまひずみ計は五カ所につけられております。けれども、専門家のお話ではぜひとも倍ぐらいにしてほしいという意見が強く出ております。この点についてはいかがでしょうか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 次に、民間の協力の問題について伺います。 この地震などの場合には、民間の協力というのが観測にも非常に必要ではないかと思います。中国あたりではずいぶん、井戸水の水深をはかったり、その他いろいろ民間が協力をして予知をやってきているという話もすでに聞いておりますし、またこれは中国の例を挙げるまでもなく、日本でもかなりそういう協力をしている方たちがいらっしゃるということを知りました。たとえば先日の伊豆に起こりました河津地震の場合なん…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 ぜひともいまのような、すでに民間でいろいろやっておられます例も十分に検討されて、使えるものは前向きに使っていくという方向でやっていただきたいと思います。