栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 次に、学校建設もさることながら、先ほどの学校へ通えないほどの重度のお子さんたちのための施策というのもあわせて進めていかなければならないと思うのですけれども、その一つとして施設内学級の拡充ということがどうしても必要だと思います。私は四十九年四月二十六日、七十二国会で定数法の改正が審議されていましたときに、施設内学級の問題でちょっと質問をしたことがあります。いままでですと、収容施設などの施設内学級は学校の特殊学級というような形で…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 もうすでに、二年前にも検討のお約束がありまして、そしてこれは必ずしも義務化してからという問題ではないはずです。現在もう施設内学級があって、そこに先生が配置されていて、そこで実際に教育をしていく上で十三人とか、いま十二人というような数になってきますと、教育が十分できないし、先生方のいろいろな職業病のようなものも出るような実態になっているから、早急にこれはやっていただかなければならないのです。二年前に検討のお約束をいただいて、ま…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 学級のあり方を特殊学校に、つまり養護学校に移すということですね、いまの場合。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 早急に御検討をお願いしたいし、実施をしていただきたいです。言うまでもなく、幾度も繰り返しますが、養護学校に通っているお子さんたちよりも重度の場合が多いのですから、それはもう当然なことだと思います。大臣いかがですか、私の言っていることはごくあたりまえのことで、これは早急にやっていただかなければならないと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 次に学校建設に伴うその他の施設の問題ですけれども、養護学校の場合、これは学校だけぽつんと建てて済むものではないと思います。これは、いまのように対象の範囲が広がっていけば一層その必要が出てきますけれども、たとえばすぐそばに付属して病院の施設がある必要もありますし、それから、いまの実情では県下に幾つかあるという状態ですから、通うのに大変不便をしております。当然寄宿舎の必要も出てくるわけです。それから、学校の中にたとえばいろいろな…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 特に病院が併設されていく必要というのは、子供たちの障害の状態から見てもずいぶん必要だと思っておりまして、これは所管は違いますけれども、やはり文部省として厚生省に協力を依頼されて、そしてそういう形で総合的に進めていくような努力をなさるべきだと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 次に通学手段の問題ですけれども、大変通学をするのに苦労をしまして、そのために、せっかく学籍を持ちながら、一度学校に通いながらやめていったお子さんたちの例なども出ているわけです。この通学手段というのは、国としてもいままで付き添いの足代ですか、こんなものまでは出されているというふうに聞いております。ところで一つこういう例があるのです。静岡県の浜松市にあります西部養護学校、ここで遠足に行くときにはマイクロバスに子供たちを乗せていき…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 次に、訪問指導員の問題について伺います。 重度のお子さんたちにまで教育を受けさせていくということになれば、当然訪問指導員の充実をしていかなければならないし、いまの現状の改善ということが必要になると思います。この訪問指導を行っている指導者の状態ですが、文部省からいただきました資料を見ましても大変いろいろなあり方があるのですね。教員として常勤の教諭の場合もあるし、非常勤で学校に籍を置いていらっしゃる場合もあるし、それから教育委員…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 非常に県によっては違うと思いますけれども、全般的に見まして学校に籍を置かない教育委員会の指導員は、非常に低い条件で指導に当たっておられる例が多いようでございます。私はこれは静岡県の例として調べてまいりましたけれども、非常勤の場合には時間単位千三百十円の報酬なんですね。時間給です。そして、一回に二時間ぐらい、一人のお子さんを週二回ぐらい教えてやっているのでしょうか。こういう状態で、週六十六時間を超えない指導ということをやってお…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 ぜひそのような方向で、先生方も安定した身分で、しかもしかるべき報酬も保証されて、子供たちも学籍を持つような方向でぜひとも進めていただきたいと思います。 いかに障害児の父母たちが子供たちの教育について考えているかということや、学籍を持たせたい、そうして本当に持っている能力を伸ばしたいというふうに望んでいられるかという実態を私は各所で見聞きしております。先日も国立東病院というのが静岡市内にありますけれども、そこで父兄の方たちにお…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 それでは、障害児教育の問題はこれで終わりまして、次に大学問題を少しやらせていただきます。 大学の予算不足というのは以前から言われておりまして、私大の危機を初めとして国立大学も大変危機状態になっております。ただ、全部これをやっておりますと大変なことですから、きょうは当面の緊急の課題について質問をさせていただきたいと思います。 国立大学の教職員の旅費ですが、研究旅費の予算が五十年度に比べて五十一年度は〇・一%たしか減っているので…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 大変細かい配慮といいますか不合理な差といいますか、そういうのがあるのにもかかわらず、また大きいところで抜けているような気もするのですが、大学の職員の旅費というのは、これはどうなっていますか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 そういう中で実態は非常に大変なことですね。いま所要の額を計上しているとおっしゃるのですけれども、実績に沿って出ているわけでないために大きな不足というのがあるわけです。そういうものは大学によって違うと思いますが、学校によっては全部の旅費がプールされて、それから使われていくわけですね。そうしますとどんなことになるかと申しますと、これは、特に講座制の大学などの場合は多少いいのですけれども、地方大学であき定員のないところ、こういうと…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 国鉄運賃が上がることを予想してことしの旅費の予算を組んでありませんね。いかがですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 おかしいですね。物価が上がっていますのに、五十年度に比べて五十一年度は大体研究旅費は一%減ているのですよね。それを国鉄の値上がり分も予想して積算してあるとおっしゃるのですけれども、今年度はさようなものは入っていませんでしょう、減っているのですから。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 ですけれども、去年の補正より減らされているのですね。五十年度の初めと五十一年度の初めを見ますと減っていますね。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 〇・一%減っております。〇・一%減っているのがほぼ同額ということになるのかもしれませんが、減っています。ですから値上がり分を考慮しているとは言えないですよね。そうじゃありませんか。あと補正で八%ふやしたとおっしゃったけれども、最初が五十一年度の当初予算より減っているのです。ですから既定内でやれとおっしゃっても実際無理ですね。ただでさえ十分でない大変不足がちな研究旅費が、いままたもし五割以上も値上がりした場合には、足りないのは…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 そうしますと、旅費は足りないけれども、ほかの大学の予算の中でやりくりせよということですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 そうしますと、補正予算は組まないけれども、全体の中で文部省としては手を打っていかれるということですね。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 具体的にはどこらを使われるのかということですが、いま省内調整費というのがありますね。普通とめ置き分と言われているのですが、これは文部省どのくらいいま省内調整費としてとめ置いていらっしゃいますか。