栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 どのくらいかと申し上げているのですが、はっきりお答えになりません。お答えになれませんか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 私などが聞くところでは、一〇%くらいあるというふうに聞いておりますけれども、いま首を振っていらっしゃる方もあるから、それほどないということですか。でも相当額ありますね。五%でも三十億くらいありますし、不測の事態、国鉄運賃が上がったとかいうのは不測とは言えないでしょうけれども、これから上がる、私たち上げたくないのですが、上がった場合には当初予算になかった事態ということですね。そうしますと、この旅費の不足分などはそういうところか…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 集中講義などで他の大学からいらっしゃる方の旅費も同様ですが、これは同じようにやってくださるものと思います。 最初お答えがありましたように、いま旅費の額が講座制、修士講座制、学科目制で細かく分かれております。何でこんなことをするのかということですね。なぜこれは違うのですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 そのお答えを伺いまして、ぜひともそういうふうにしていただきたいと思います。また概算要求を見ましても「学科目制単価等を講座制単価に改定」というふうに書いてありますが、中身を見ると完全には一致してないようですから、これはできるだけ早く改定をしていただいて、余り説明のできないような差はなくしていっていただきたいものと思います。 では、時間がなくなりましたので、あと一つだけ伺わせていただきたいと思うのです。 いま私立大学で非常勤講師…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 平均して年間二十四万というとボーナスなど入れずに月二万円ということで非常に少ないし、他とかけ持ちの方もいらっしゃるわけですけれども、私などの調べましたところでも一こまずつやって月に七千六百円から七千八百円、一こまは九十分から百分、一週間に一回ですから、これは非常に安いのですね。一週間に一回百分ぐらいの授業をしまして平均千九百円ぐらいになるのですね。これは学生のアルバイト料より安いのです。たくさんアルバイトをしたり、かけ持ちで…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 では、これで終わりますけれども、来年度十分の一補助を行うような要求も出ているように思います。しかし、実際に私大そのものの経営がよくなることも必要なのですが、私大の経常費に全部組み込まれてしまって講師そのものの給与のアップにならないような扱い方では困るのです。やはりこれはそういうものという形で給与を意識的に上げていくという対策が必要で、一刻も早く給与そのものを上げて、それの半分ぐらいは助成できるようにということが私たちの主張で…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○栗田委員 それでは終わります。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 私は、地震対策について質問させていただきます。 遠州灘沖地震が問題になりましてから、二年前から東海地方は地震の観測強化地域に指定されておりますが、最近、この遠州灘沖地震よりももっと陸寄りに震源地があるのではないかというような学説も出始めました。場合によっては、すっぽり駿河湾内が震源地になって、静岡市、清水市など都市部を初め駿河湾周辺からその他、マグニチュード八ぐらいの地震がいまにでも起こるかもしれないという説が出ております。…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 対策もおくれてるばかりでなく、被害の予想についての研究も大変おくれているような御答弁でございます。 第一にそこが問題になると思いますが、何といいましても、この駿河湾周辺というのは、東海道メガロポリス、いわば工業地帯でもありますし、また静岡市、清水市などは人口四十四万、二十四万というようなところですから、かなり大きな都市です。東海道新幹線、東海道線、国道一号線も全部通っている地域ですし、地震学の権威である力武常次先生がこの問題…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 ずいぶん対策がこれからのようなお話で困るのですけれども、実はここ数日出されましたいろいろな新聞報道などを見ましても、また国会でも東大の浅田教授などが答弁しておられますけれども、この地震はあす起きても不思議ではないというぐらいに切迫しているわけです。しかも、それ以外のデータでも、最近、遠州灘岩盤に異常なひずみが出ているということがひずみ計などではかられてきていて、このひずみが本当に岩盤のひずみであれば、二十カ月か三十カ月以内が…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 指導していらっしゃると言いますが、それじゃ伺いますけれども、防災対策予算というのは、いま国はどのくらいとっていらっしゃいますか、地震での防災対策予算。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 いま住民が一番心配しているのは、まず逃げ場所ですね。やはり地震が起きた場合に、安全に逃げられる広場が欲しいということ、それからまたそこへ行くまでの通路が問題になるわけです。幾ら逃げる場所、どこかに広場があっても、そこへ行くまでの道が危なかったらとても逃げられない。それから、地盤が不安定だったら逃げられない、こういうことが大変問題になっているわけです。 それで、先日も伊豆の地震が問題になりまして、伊豆のあたりでは地震の研究とい…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 余りお金がかからないとおっしゃるのですけれども、これは机上プランだったらそうかもしれませんが、実際に自分たちが地震の真上に住むというつもりで、本当に命の安全を保っていくためにどうしていくかという立場で考えていきますと、既存の緑地帯を指定して、それで緑地帯のないところはどうするか。学校に広場がある、そこへ行けと言われても、行くまでの道をどうするか、こうなってきますから、大変大きな問題が出てくるわけです。それで、学校といったって…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 地震というのは急に起こります。しかも、全国平均的に起こるのではなくて、起こりそうなところにがあっと起こるわけです。そうすると、地震の対策というのはやはり緊急に、重点的にやらなければならない、私、これが特徴だと思うのですよ。いまのお答えですと、各市町村がそれぞれその市町村の予算の範囲内でやっていくとおっしゃるけれども、それは一般的にはそうかもしれませんけれども、いまのようにあすにも起こるかもしれないと言われているときに、そんな…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 これから研究してくださるんだそうですけれども、あしたにも起こるかもしれないと言っていまして、これは急いで研究し、急いで決断していただかなければならないわけですね。いま、災害対策基本法も地方がやることになっておりましてとおっしゃるけれども、だから私、申し上げているわけですね。基本法がそうだからそれでいいということではなくて、それで間に合わなければ基本法を改正しなければならないわけです。実際に、川崎の例を挙げても、一つの市が三十…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 それでは、たとえば、県からこれこれのものが必要でこれしかできないけれども、何とかしてほしいと言ってきた場合には、それはお考えになる、前向きの姿勢でやってくださるわけですね。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 きょうは私、大臣が出ていらっしゃらないのは大変残念なんですけれども、そういうお答えにしかならないわけですよね。実際には、やはり地震というような急に起こるものについて、前向きの積極的な姿勢でぜひともやっていただきたい、これを申し上げておきます。 それから、引き続きまして駿河湾地震、また遠州灘沖地震ですけれども、こういうものが起こる可能性というのがすでに言われていますけれども、観測強化地域にこの地域がなって以来、国はどんなことを…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 簡潔にお願いします。 やってくださったことだけで結構です。もう時間ありませんから。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 御前崎沖の地震計も何か二年くらいかかるというお話ですけれども、こういうのはぜひとも速度を速めていただきたい。 で、もう一つ伺いますが、東大の浅田教授が地震の予知、防災体制の一元化ということをしきりに言っておられます。先日は静岡県知事とも話し合われて、県知事もそういうことをするならば土地なりなんなり幾らでも提供するということをおっしゃっておりまして、東海地区地震予防防災センターのような機能を果たすものをつくりたいということを浅…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 最後にもう一つ伺いますが、清水市の東亜燃料の増設問題が以前から問題になっていまして、私も商工委員会などで幾度も質問をしております。ことしの五月にも質問主意書を出しまして、通産省からも慎重に検討する所存だというお答えをいただいておりますけれども、あの地域は石油タンクが林立している現状の中で、しかも都市に大変近くて駅から百五十メートル、しかも埋立地、こういう中で津波の危険もあるということも浅田教授は以前に参考人としておいでくださ…