栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○栗田委員 それでは、時間がありませんので、終わります。 建設省などいらしていただいて伺わなかったところがありますが、申しわけありませんでした。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 私は、七月十日から十二日にかけて起きました集中豪雨での静岡県の被害をめぐって質問いたします。 伺いたいことはたくさんありますので、私もなるべくまとめて伺いますが、お答えはぜひ簡潔にお願いいたします。 まず最初に伺いますが、被害の復興ということで、何といっても予算問題があります。補助金の見通しなど、やはり地元から強い要望がありますが、全国激甚災の適用の見通しはいかがでしょうか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 局激のことをいまおっしゃいましたが、伊豆などの、特に河津、下田、松崎それから南伊豆町、ここで局地激甚災適用の見通しはどんなふうになっておりますか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 私も大体の見通しを伺っているのですが、ほとんど確実だというところはやはり年末まで待つのではなく、なるべく早く見通しを確定していただくことがやはり市や町にとっても非常に励ましになるのではないかと思います。 私が調査しましたところでは、まず南伊豆町は軒下までつかった家が五百二十戸もありまして、その他全壊、半壊、土木の被害、それから民宿などの被害、農業被害も非常に多くて、昨年の被害と比べてみてもこれは局地激甚災はほぼ確実ではないだ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 特に伊豆の災害は三年続きでございます。去年、局地激甚災が適用されているところもありまして、そういうところについてはやはりすれすれのものについてはかなり配慮する必要があるのではないだろうかと思います。昨年の復興がまだできないうちにことしの二次災害、三次災害を受けております。そういう点についての配慮は当然必要だと思いますが、お考えいかがでしょうか、政務次官に伺います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 私いま伺ったのは、連続の被害の場合ですね、すれすれの場合の適用に配慮が必要だと思うがどうかということを伺ったわけです。 それからもう一つは、私がいま申し上げたこの被害額もどこから入手したわけではない、地方公共団体から、全部市長、町長から聞いてまいりました。ですから、これはこれからふえることはあっても減ることはない。査定というのは大変厳しいですからずいぶん切り捨てられるという例もあるようですけれども、これはまだ集まった被害全部…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 それでは私これから伺いますが、ずいぶん昨年のものがちゃんとなってないために起こっている被害がありまして、法の定むるところとおっしゃるけれども、すれすれのものですね。大変低いというのはこれはしようがないですよ。しかし、去年局地激甚災が適用されていて改修工事ができてないところがまた壊れたという場合には、その自治体にとっては、いってみれば一年たっていないのですから、二重、三重の被害支出ということにもなってくるわけですね。それをただ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 静岡県が調査したところでも、県下の大規模開発のうち百四十四件を対象にしたらば、百十七が要改善であったという大変な状態です。いま国土庁のお答えですと、具体的に総合的にはまだつまびらかにしていないというふうにおっしゃっていますけれども、つまびらかになっておりませんと、これはいま具体的に適切な手とおっしゃってもなかなかできないんですね。 もう少し具体的にお話をいただきたいのですけれども、それでは、国としていままでにどういう手を打っ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 たとえば林野の関係ですと農林省、それから宅地開発だと建設省、その中の何課、何課とまた課が分かれているわけです。けれども、実際に雨が降った場合には、そのお役所の課の分担ごとに雨が降るわけではなくて、全体の開発に関係して土砂崩れとか洪水になるわけでして、そうしますと、その部分部分で規制するのでなくて、全体を見てやはり危険であるかないかという規制というのが必要になってくるわけです。それから、過去に開発されたとしても、そこもつかんで…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 整っているというお話ですが、それでは伊豆の南端部の総面積に対しましてゴルフ場、それから林野などを伐採したいろいろな開発、それから新たにされている宅地造成、これは合計して何平米ぐらいになっているでしょうか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 つまり私が申し上げているのはそういうことなんですね。結局、担当がどこである、どこであるということで数字が出てないのです。実は私もきのうそれを伺いましたら、わからないんですね。それで、国有林の開発は国がチェックしますが、民有林は県だし、それから都市開発指定区域は、宅地造成はチェックしていますけれども、あとはわからない、こうなっておりまして、総合的に見られないわけです。だから、整っているとおっしゃるけれども、実際には整ってないし…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 五十一年度梅雨前線豪雨対策会議というのが今度できたそうですけれども、これについて伺いますが、これは何をいつまでに決めるような対策会議でしょうか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 これから議論をなさるそうですので、これは本当に遅いと思いますが、その議論の参考になる内容も提供するという意味も含めて、私の意見を申し上げさせていただきます。 今度の災害で、河川の災害はほとんどが二次災害でした。特に伊豆ですね。また、静岡県の掛川市の逆川の災害も二次災害です。そういう形で、これは非常に川の問題というのが大きな問題になってきておりますし、二次災害であるということで国や県などの責任というのが大変重いと思います。 一…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 稲生沢川なんか四割改修されていましたが、二次災害が起こっています。これでも間に合わないということになりますし、蓮台寺川はこれは大事でなかったのかどうかわかりませんが、ほとんどされていないのです。ところが、大変な二次災害です。ですから、大事なところという見方も予算との関係でいろいろ出てくるわけで、最終的には予算をたくさんつけて、早くやらなければならぬところを早くしなければならない、こういうことになってくると思いますね。特にいま…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 蓮台寺川だけでなくて青野川とか逆川——青野川というのは南伊豆ですか、逆川は掛川、それから南伊豆妻良にあります殿田川、こんなところも小さな川ですが大変な被害を起こしていますから、川という川どれもこれも見てまいりますと、それぞれ川筋の特徴をとらえた抜本対策が必要だと思います。県だけに任せていたのでは、とてもこれはと私は思うんですね。国土庁も委員会をおつくりになっていらっしゃるわけですが、これからなさるということなんですけれども、…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 建設省の所管でもあるけれども、災害対策全体としては国土庁としても十分お考えになっていただく問題だと思います。 それじゃ、建設省から伺いますが、いかがですか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 いま努力するとおっしゃってくださいましたが、これは形式的なお答えでなくて実際にやっていただかなければならないし、さっき国土庁に伺いましたのは総合的にやらないとだめだということですね。せき一つでも農林省との関係もあったりいろいろなことになってまいりまして、またお役所の関係でいろいろ担当が違ってくるわけですから、これは総合的に抜本対策を立てるようなもの、これが必要だし、いまの数ではとても足りないということです。 続けて私、南伊豆…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 重ねて伺いますが、いま言いました資料を私は町からもらっていますが、いま言った中身であるとすれば、軒下までが五百二十戸以上、これだったら、この基準でしたら当然適用できますね。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 次に、河津町の普通河川の問題を伺いますが、田尻川、谷津川、この普通河川がやはり去年の十月に続く二次災害を受けております。また、さっき申し上げた南伊豆町妻良の殿田川もそうであります。これは二次災害ではありませんが、普通河川が大はんらんしております。それで、この普通河川を持っている小さな町、村もあると思いますが、町ですね、財政規模が大変小さいですね。たとえば河津で申しますと、これは町予算十二億、そのうち自主財源が六億だそうでして…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 次に、掛川市の逆川の問題で伺いますが、去年私は十月八日の災害のときに太田川水系について質問をいたしました。この逆川も太田川水系でございまして、前からずいぶん大きな問題があります。今度の災害ではやはり二次災害で、しかもこの逆川の場合には曽我の八幡というところが改修工事を、ちょうど堤防の改修を去年の被害の後やっていまして、そこがまた改修途中で切れたわけなんですね。こういう状態でございます。 そこで、二点伺いますけれども、一つは、…