栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 逆川改修の問題はいかがですか。太田川水系の改修の問題です。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栗田委員 それでは、まだ伺いたいことはたくさんありましたが、時間になりましたので終わりますが、私、いまのお答え、ずいぶん不満なんです。いままでやったことを伺っているのではなくて、こういう新しい事態が出ているから抜本対策が必要で、それをどうしていくかと伺ったら、いままでのことをおっしゃった。いままでのままだったら、いままでのようにまた水害になるのですね。こんなことでは困るわけです。それを伺ったのでして、これもまた総合的に抜本的な対策を立…
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 国連大学に関する協定について質問いたします。 この国連大学が日本に設置されるについてのいろいろな特権、免除が協定や条約などでも決められておりますけれども、出入国に関して、国籍による差別は当然ないものと思います。さてこの問題について、それでは日本と国交を樹立していない国の関係者が出入国する場合にどのように扱われるかということをまず伺います。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 国交を樹立していない国でも同じ扱いだということでございますね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 それでは、たとえばPLOのような非政府組織がありますけれども、こういうところの出入国についてはどうでしょうか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 私はいま国連大学に関係して申し上げているわけですが、非政府組織の関係者が国連大学の関係で出入国するような場合やまた滞在する場合もありますね。そういうことについて伺っているのです。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 PLOなどが代表として国連へ行く場合、いままではどんな資格で扱われておりましたか、同じようにやっているわけですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 PLOの代表が国連の代表としてアメリカなどに出入りする場合、それと全く同じような扱い方を国連大学の場合でもなさるのでしょうかということです。非政府組織の人が出入りするわけですから……。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 それではこれに関係いたしまして、今度はちょっと国連大学と外れますけれども、PLOの東京事務所が近く開設される運びになっていると思いますが、これはいつごろ開設になるのでしょうか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 わが党としましてもPLOの東京事務所の開設については、一貫して主張して努力をしてまいりました。そしてこの事務所に滞在される方たちの待遇なんですけれども、非政府組織であっても大使館員並みの扱いをしていただくべきである、私どもはそう考えておりますが、その辺については政府としてどうお考えでいらっしゃいますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 国連大学の方に戻りますが、国連大学の設置に当っては、建物、敷地等かなりのものを使うことになると思います。そうしますと、この設置の土地、建物などを使うことによって起こりますいろいろな問題が出てくると思うのです。たとえば一つの案として、東京教育大学の跡地などという案もあるかに聞いておりますけれども、そうしますと、そこの地域の人たちがほかのものに使いたいといったような運動もいまあるわけです。こういう場合に、 当然いろいろな具体的な…
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 次に、国連大学基金について少し伺いますが、まず、各国の拠出状態はどんなふうになっておりますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 四千二百五十万ドル、日本円に換算するとどのくらいになりますか、百三十億ぐらいでしょうか、大体そうだと思いますね。そうしますと、これはいずれはもっとふえていくということを考えながらやっていらっしゃるようにうかがいますが、現在この基金となっているものを運用することによって、そこから出てくるもので年間賄っていらっしゃると思うのですけれども、年間大体どのくらいの資金を使う見込みでいらっしゃいますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 百二十四万八千ドル、私、どうも弱くて困りますが、日本円に直すとどのくらいになりますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 これは、まあ大学と名がついておりますけれども、日本のいわゆる私たちが大学と考える大学とはかなり違うわけですけれども、しかし、いま東大などの年間予算が五百億か六百億というふうに聞いております。そうしますと、これの数%にすぎない状態になるわけですね。これはどうなんでしょうか、資金としてかなり足りないのですね。いかがですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 そこで、さっき伺いましたら、日本と、それからベネズエラですか、その他拠出されているところがかなり小さな国、後進国などが多いように思います。ソ連だとか、フランス、イギリス、アメリカなどが基金を拠出していないのは、なぜでしょうか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 大きな国も基金を拠出されて、豊かな中身で運営がされることは望ましいと思います。 ただ、一つ心配になることは、逆に今度は大国が拠出をしますと金額も多くなると思いますから、そうなりますとそういう大国の特定の利益に研究の中身なんかが合致していくといったようなことも往々にして起こりやすい問題ですが、こういう点について、そうでないような歯どめはどんなふうにしていったらいいのでしょうか。その辺はどうお考えになっていらっしゃいますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 いまのお考えを伺って私も大変安心しているわけですけれども、この「国連大学」などの内容を書かれておるものを見ましても、発展途上国、特に恵まれない人々の利益と願望にこたえることが一つの大きな目的になっており、原則になっておるように思います。ですから、いずれにいたしましても国連大学が研究や研修、知識の普及なんという分野で、発展途上国の利益を第一義的なものとしてぜひ考えていっていただきたい。そういう中で大国の圧力などがもし万一出てき…
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 国連大学の設けられる意義を見ますと、たとえばこういうふうに書いてございます。「国連大学は本格的な国際機関であり、これが我が国にあることにより、研究教育を通じて、我が国の国際協力の姿を世界に示し、」云々というようなこともあります。また、「国連大学に協力することにより、閉鎖的といわれる我が国の大学や研究所が国際的に開かれたものとなり、我が国の研究教育活動の振興に資する」とも言っております。 結局、日本の国際協力の姿を世界に示すと…
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗田委員 この勧告を見ますと、これを普及していくために関係者に対して注意を喚起すべきであるということを言っておりますが、その中で「科学研究者の利益を代表し又は促進する種々の団体及び」というものも入っております。 そこで伺いますが、いまの国会には提出され、それから国公私立の大学などには勧告文をお渡しになったということなんですけれども、日本学術会議にこれを渡していらっしゃいますか。