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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 スリーマイルの事故を見ましても、第二次給水系と言われている、アメリカの原子力発電所の関係ではこれは事故が起きても大して大きな事故にはつながらないと言われていたところの事故が発端になってあれだけの大事故を起こしたと言われております。ですから、いまこういうふうに部分では、主なところとおっしゃるのは岩盤の上にあるかもしれませんが、さっき挙げたようなものが岩盤の上にないということは、私はいま東海大地震を考える上で大変危険だと思いま…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 端的にお答えいただきたいのですが、地質の調査はしていらっしゃるとしても、液状化するかどうかという立場で審査はしていらっしゃらないようですね。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 それならば、なぜ静岡県がつくった地図に液状化地帯と書かれているのでしょうか。この原発の敷地のすぐ横は新野川という川も流れております。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 メッシュが大きかったものだからちょうど入っちゃったなんておっしゃいますけれども、この地図を詳細に見ますと、ずいぶん小さい区切り方をしている部分もあるのです。ところが、この浜岡は大きい方のメッシュで全部塗りつぶしてありまして、さっきからお話を伺いますと、あれは中部電力の間違いだ、静岡県の地図はちょっと大きく書き過ぎちゃったのだとか、いろいろおっしゃっていますけれども、私はそういう意味では大変不安だと思います。安全だということ…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 そうしますと、ここに出されています報告書は、S1で検討したもの、それからS2で検討した記録が書かれておりますか。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 これが私、大変問題だと思います。S1といいますと、最重要部分の旧一、二号炉のS2に当たるものでございます。ガルに直しますと四百五十ガルで検討しているわけですから、最重要部分Aというランクはもともと一号炉、二号炉でも普通の地震動の一・五倍で設計してあります。ですから、新しい基準のS1を当てはめて一、二号炉の最重要部分をもし検討するならば、それは十分地震動に耐え得るという結論が出るのはあたりまえで、最初からAランクのところは一…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 はい。 どういう検討をなさったのかよくわかりませんが、検討なさったら載せるべきですね。これは新基準を入れたという以上は新基準で検討したものを載せなければいけないということじゃないですか。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 時間がなくて残念です。載せるまでもないと判断したというのは、これは大変な問題で……

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 大変な発言でございます。これは、本当に新しい基準で検討したというのならば当然お載せになるべきであって、そうでなかったら、あれは誤報ではなく、マスコミが流した再検討、そしてそのためには補修も必要であることの方が正しいと私は思います。 時間がありませんからもう締めくくります。 長官に申し上げますけれども、こういういまの状況ですから、一、二号炉の再審査を速やかに、新しい基準に沿って、S2を入れてやっていただきたいというふうに思っ…

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 いま三号炉をこの危険な地域につくるのはやめていただきたいというふうに思います。一言お答えをいただいて私の質問を終わります。

日本共産党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 どうもありがとうございました。

日本共産党1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○栗田委員 私、先日に引き続きまして、教科書問題で残りの質問をさせていただきます。 まず初めに、文部省が調査を約束しておられます事実についての結果をお答えいただきたいのです。 一つは、「疑問だらけの中学教科書」の「あとがき」に書かれていた、文部省が見本本を特定グループに渡したかどうかという事実についてもう一つは、原発、商社問題について文部省が参考意見を言ったと言っていらっしゃいますが、どなたがそれをお伝えになったかということ。それから三…

日本共産党1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○栗田委員 まず第一点についてですが、調査の結果文部省が見本本を渡した事実はないというお答えについては、私はまだ信じられません。それはなぜかといいますと、国立大学の講師ともあろう方が、またその学長が監修している本の「あとがき」にはっきりと書いていらっしゃるということ。それならば、これがうそだったらまた問題だということです。 もう一つは、先日の質問の後で各社がいろいろ記事をお書きになりましたが、たとえば東京新聞が当の森本氏にコメントをとっ…

日本共産党1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○栗田委員 時間がありませんので簡潔な御答弁をお願いしたいのですが、昨年暮れに、これは民社党の和田耕作氏が同じ問題で文教委員会で質問をしておられます。当時の初中局長である諸澤氏がこれに対してはっきりと答えていらっしゃいますが、「教科書の性格として、一つの意見だけを載せるわけにはいかない。こういう立場があるわけでございますね。これのよしあしはともかくとして、現実にはそうしているということです。」とはっきり答えていらっしゃいますが、このとお…

日本共産党1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○栗田委員 奥野法務大臣に伺いますが、先日の予算委員会で法務大臣はこの問題にも触れられまして、自衛隊などの問題については義務教育の教科書では両論併記をしてわざわざ書く必要はないという御発言があったように聞いております。 ただ私伺いたいのは、自衛隊問題について学説が分かれているということ、また世論も全くぴたりと一つではなく分かれているということ、それについてはどうお考えでいらっしゃいますか。

日本共産党1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○栗田委員 これはまたまた大変な御発言でございますが、いま憲法学者の間では自衛隊違憲論が八割です。専門の学者は八割違憲だと言っておられます。また、下級審におきましては、裁判所では違憲判決も出ておりますし、一方で、はっきりした合憲判決は出ておりませんけれども統治行為論などは出ております。最高裁ではまだ自衛隊そのものについて合憲、違憲の審判はされていないはずでございます。特に文部省はさっきもお答えのありましたような方針で、いま両論併記という…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 私は、きょうは初めに、最近大きな論議を呼んでおります教科書をめぐって質問をさせていただきたいと思います。 この教科書についての批判は各方面からなされておりますが、共産党も、教科書というのは子供たちの学力を決める非常に重要な要素となっている問題でもあり、教育の成否にかかわる重要な問題だと考えております。また、戦前の国定教科書のあの歴史的教訓から見ましても、教科書のあり方が、それによりましては国民の思想、文化、社会の将来にとって…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 私は、いま大臣の御感想を伺っているのでして、これは自民党が言っていらっしゃることですから、こういう中身について大臣がどういうふうにお考えになっているか。(発言する者あり)いま自民党の講師が言っていらっしゃるというやじが飛びましたけれども、自民党調査局と銘打ってこれを発行していらっしゃるわけですけれども、検定をなさる態度として、こういうふうに巻末を見て、それなら名前を見て没、口実は後でよいということを支持なさいますか。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 文部大臣は一党一派に偏するようにはしない、つまり間接的なお答えですけれども、このような政治的イデオロギーをそのまま入れるようなやり方は支持しないというお答えだと承ります。 それから次にもう一つ、大臣にぜひ見ていただきたいものがございます。委員長、これ、ちょっとよろしゅうございますか、大臣にお目にかけて。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 これは「ことりのくるひ」という大変きれいな絵本でございますが、大臣、ちょっとごらんください。その絵本の作者はいわさきちひろでございます。そして、この「ことりのくるひ」という絵本はボローニャの国際絵本展で国際グランプリを受けた作品でございます。このいわさきちひろという画家はその他の数々の童画もかいておりますけれども、その数々の絵の中で文部大臣賞を受けたり、またサンケイ児童出版文化賞なとたくさんの賞を受けている著名な画家でござい…