栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 使用料というのは、県条例で定められて公表されていると思いますけれども、それ以外にいろいろな形でお金を取る、そういうやり方についてはどうお考えになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 あくまで公共性が強いので一般より安くするようにということ、それから「搬入後二日間は無料とするものとする。」と書かれておりますから、これは守らなければならないわけですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 私の調査によりますと、県の港湾事務所などは一般倉庫並みに取っているようだと言っておりまして、八割とは言っておりません。それからまた、港湾料率表がございますが、これは県が出しているものですけれども、これも保管料は関係鉄道の定めるコンテナ貨物料金表のコンテナ保管料によりますと書いてありまして、八割というふうになっておりません。 実際に私、いろいろ聞きましたけれども、非常に高いということが問題になっています。たとえば平地で野積み…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 また、実際いま例に挙げましたように、静岡県の滝水港管理局が出しているものにも八掛けというふうには書いてないという事実もありますし、よく御調査いただきたいと思います。 しかも、いま私がなぜこれを問題にしているかと言いますと、県の施設を借りて営業をやっているわけですが、八つの会社が上屋利用組合をつくっているのですけれども、実質的には鈴与株式会社関係が大半を占めています。名前は違っていても、ほとんどその関係の会社なんですね。そこ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 では、次に問題をかえまして、全税関の女子労働者の差別の問題で伺いたいと思います。 問題になっておりますのは、門司税関徳山支署の下松出張所に働いております伴淑子さんの問題でございます。この方はどういう形で採用され、現在に至ったかと申しますと、昭和四十年の四月に大学入試を志して失敗して、浪人をしていたわけですが、そのときに高校の母校から、税関が事務員を募集しているから行かないかというふうに紹介されまして、高校率で採用されました…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 しかし、採用のときに、事務員として募集されたと考えておるし、また実際に「名目だけです。あなたは事務をやってもらいます」という採用の仕方ですね。事実、十六年間事務職をやってきたわけです。これはいわゆる行(一)に値する職務内容でございますけれども、それにもかかわらずこうなっている。ここはやはり問題があるのではないでしょうか、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 そうではないのですね。この方は最初十年間は事務職だけをやっていました。ところが、いつまでたっても行(一)にならない。そして、組合にいろいろお願いしてもはかばかしくいかないというので、五十一年の九月に全税関に加入したそうです。そうしたら、それから以後、事務の仕事を少しずつはぎ取りまして廊下をふかせたりということが始まっている。私は、これはまた組合に入ったということでの不当労働行為でもあるというふうに考えるわけでございますが、…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 それでは、時間がなくなりましたので、最後に局長に伺いますけれども、こういった例でございまして、十六年間もこういう状態になっている方があるわけでございまして、周りの同じケースの人たるの例を見ましても、この方は行(一)にもう変えるべきではないかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 特に女性でなかったらいつまでもこんなふうにはされていなかったのじゃないかという意味でも、私は大変気になるのですけれども、局長のお考え、速やかに行(一)に切りかえていただけるような御指導をお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗田分科員 では、終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 私は、いま問題になっております静岡県浜岡につくられる原子力発電所三号炉の問題、また東海大地震を予想して新しい基準で再審査されたと言われております一、二号炉の問題について伺いたいと思います。 まず最初に、科学技術庁の長官に伺いますけれども、昭和三十九年に原子力委員会から原子炉立地審査指針というものが出されて、原子力発電所の立地条件の基本的な考え方を述べておりますけれども、特にこの中で原則的な条件と言われているものはどういうこ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 この浜岡の原子力発電所がつくられるところというのは、いまおっしゃられた一の条件、大きな事故の誘因となるような事象が過去においてなかったかどうか。これは安政の大地震、それから昭和十九年の東南海地震、またそれ以前周期的に大地震が起こっている震源域にあったという過去の条件があります。それから、将来においてもあるとは考えられないこと、いま東海大地震が予想されていて、あすに起きても不思議ではないと言われており、大規模地震法がつくられ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 耐震設計さえ十分やってあればいいとおっしゃいますが、原子力委員会の指針には、立地でまずこういう点が大事であると、耐震設計が十分ならばよろしいとはどこにも書いてありません。まず安全な立地条件、その上に十分な耐震設計。こう考えるべきだと私は思います。 それから、あらゆる角度から十二分に耐震設計をやっていらっしゃるとおっしゃっておりますけれども、いま大きな地震についてはまだ未知の部分というのが非常にあると言われております。現にこ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 そうしますと、さっきのS2は非常に強いわけですが、S1ぐらいの地震動がもしあった場合、ランクで言いますとBクラスとかCクラスとかの部分は壊れる場合がありますね。壊れる可能性がありますね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 それでは重ねて伺いますが、少なくともBとCについては四百五十ガルを入力して検査はしていないということですね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 そうしますと、壊れる可能性はあるということです。 それで、三号炉の補正申請書を見ますと、たとえばBクラスに入っているものでも「放射性廃棄物以外の放射性物質に関連した施設で、その破損により公衆及び従業員に過大な放射線被曝を与える可能性のある施設」というところがBクラスになっておりますね。蒸気タービン、復水器、給水加熱器及びその使用配管、復水脱煙装置、復水タンク、その他その他と、これはBクラスになっておりますね。――そうのよう…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 私もきのう課長さんから伺いましたけれども、岩盤に直接固定してないもの、中には岩盤にパイルを打って上の方で固定しているというものもあるようですけれども、直接固定してないものは、たとえば一、二号炉取水槽から原子炉建屋までのパイプ、それから建屋から放水口まで、これは一号機で六百七十メートル、二号機で八百メートル、それから事務、建屋、送電線開閉所、原水タンク及び原水タンクまでの井戸からのパイプ、清水タンク、それからいろいろな複雑な…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 しかし、取水槽そのものが中部電力のこの図によりますと、砂の上にあります。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 住民を安心させるためのパンフレットにせっかく岩着しているものがしてないように書いてある、これはちょっと信じられないようなことなんですけれども、私それなら、安心させていただくためにぜひその取水槽の詳細設計を出していただきたいと思いますが、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗田分科員 出しますか。