栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 その中身でございますけれども、たとえばこういう問題が起きてきました。 静岡県の蒲原病院などは、地盤が悪くて、活断層、富士川断層がすぐ近くを通っているために、岩盤のしっかりした地盤の土地を買い求めて建て直しを具体的に計画をしてきましたけれども、財特法ができるから恐らく三分の一ぐらいは補助があるだろうということを前提にして、初めは大変期待を持って計画を立てていたそうです。ところがそれが全くなかった。 いまおっしゃいました医療施設…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 こちらでつかんでおりますのは、五十六年度蒲原共立病院と焼津市民病院、それから五十七年が県立総合病院、富士市立病院、富士宮市立病院、五十八年が掛川市立病院、湖西市立病院、日赤静岡病院、五十九年が清水市立病院と沼津市立病院、大体こんなふうに案が出てきているようであります。こういう意味では、より対象を広げた補助をぜひとも考えていただき、また努力をしていただき、つけていただきたいということをお願いしておきます。 それで、もう一つ続け…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 これは厚生省だけの問題ではなくて、むしろ震災対策として国全体が考えなければならないし、国土庁などは強力に主張していただきたい中身だと思うわけですけれども、予算の限界もある中でいろいろつけているという部分もあり、また十分につかない面もありますが、もう一つは、たとえば病院は診療報酬があるからその域内で採算を合わせて何とかやっていけ、こういう考えもあるわけでございます。けれども、地震のための建てかえということになりますと、新しくて…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 その限りでは妥当だとおっしゃるのですけれども、もう一度同じことを繰り返しますが、新しく建てた病院でも、調べてみたらすぐ近くに活断層があったといったような場合、これは病院の責任ではありません。そうなって耐震診断をして建てかえなければならない、これはいわゆる診療報酬で賄っていく範囲を超える場合があるのではないかと思うのです。しかし、たくさんの人たちの診療を行って病棟にも大ぜいの人たちを置いている、こういう公的医療機関の場合などは…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 それでは、次に、首都圏の震災対策で伺いたいと思います。 昨年の九月に、地震予知連絡会の関東部会の報告が出されております。「首都及びその周辺の地震予知」というパンフレットになってこれが出ておりますけれども、この報告を見ましても、首都圏の地震対策を非常に重視しております。「首都及びその周辺にはわが国総人口の約四分の一に達する膨大な人口が密集しており、また政治、経済の中枢機能が集中しているが、この地域は同時に地震多発地帯に位置し」…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 それでは、同じく気象庁に伺います。 首都圏の直下型地震に対する観測強化の対策をどう考えていらっしゃるのか、お答えください。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 科学技術庁に続けて伺います。 深井戸を最近三本掘られまして、地震観測の能力も高められていらっしゃいます。特に、いま言われているように、首都圏を予知の空白地帯とするなという予知連の提言を受けて、どう努力していらっしゃるのか。特に科学技術庁の場合は予知推進本部に当たっていらっしゃるわけですから、そういう立場からも計画を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 時間がなくなりましたので、具体的な首都圏の対策を一つだけ伺わせていただきたいと思います。 東京都の防災会議が、五十三年五月に東京区部における被害想定を発表いたしました。この想定によりますと、東京都を五つのブロックに分けてそれぞれの想定を出しておりますけれども、そのうち第三ブロックが最も火災による焼失率が高いと言われていて、四四・九%に当たっておりますけれども、ずば抜けて高いところになっております。特にその第三ブロックの区の中…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 いまお話がありましたとおりですが、一つは電柱の移設、中野区の中の野方署の関係する地域ですけれども、消防署が調べましたらば、狭い道路でも電柱をちょっと動かしただけで消防車が入れるところがたくさんあって、無造作に道路の角に電柱が立っていて、それを三十センチ動かしただけで入れるようになるとか、ちょうど道路の狭くなったところにぽんと電柱が立っているのを、十センチ動かせば通れるとかというところが何カ所かあるわけです。調べたら、九十五本…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 すみ切りの方はいかがですか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○栗田委員 終わりますけれども、災害防止の立場では余りかたいことはおっしゃらずに、やはり国を挙げて努力をするということで、大きな予算をつけることだけに目をつけずに、そういう制度化ということはぜひとも進めていただきたいものと思います。 それでは、これで質問を終わります。 ————◇—————
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 初めに私は、鳴門教育大学の問題で質問いたします。 一昨日二十五日に山原議員が、現職教員の大学院入学の問題をめぐりまして、愛知教育大学の例を挙げて文部省の見解をいただくことになっておりましたが、その後どうなりましたか、お答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 それでは、愛知教育大学の実情については、まだ御調査の途上だということはわかりましたけれども、私たち主張しておりますのは、五十三年の上越・兵庫の問題をめぐっても突っ込んだ論議がされているわけですけれども、派遣される現職教員の数はそれほど多いものではないということ、それから試験時期は八月から九月で、その後の人事異動のための時間は十分にあるということ、それから受験し勉強する意思のある人というのは非常に熱意を持った人だということ、そ…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 こちらで申し上げますが、これを見ますと「派遣大学の長は、別に定める附属学校内地研修員調書二通及び大学院の入学の許可を証明する書類の写一通を添えて大学局長に附属学校内地研修員の候補者を推薦するものとする。」というふうになっていますね。ですから、国立大学の付属小中学校などがありますが、そこで推薦されるときには、大学院の入学の許可を証明する書類の写し一通というのが条件になっているわけで、これは言ってみれば、試験を受けて入学の許可が…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 それでは、この問題については、引き続いての同僚議員の御質問もあるということでございますし、この辺にしておきます。 それでは、次の質問ですが、鳴門教育大学は、学部の課程でなぜ初等教育課程だけにしぼられているのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 重要なもので、十分な指導能力が要求されるから、初等教育を学部の課程にしぼったとおっしゃっておりますが、ちょっと伺いますが、そうしますと、総合大学の教育学部では初等教育は十分にできないというお考えですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 まだはっきりわかりませんけれども、たとえば具体的な例で伺いますと、徳島大学には教育学部があって、そこでは初等教育の課程もあったわけですが、今度鳴門教育大学ができるについては、徳島大学の教育学部の中で初等教育の課程というのは廃止して、鳴門教育大学の方に任せるという形になっているわけでございますね。 それで、徳島大学との関係で伺いますけれども、去年の五月十五日に徳島大学の学部将来構想検討委員会が学部将来構想を出しております。これ…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 鳴門大学は、すでに間もなく発足させるたてまえで文部省はやっていらっしゃるわけです。それで一方で、それとの関連で改組をやむなくされている徳島大学の方は構想を出しているわけです。予算をおつけになっていらっしゃるわけですけれども、その鳴門が現実に発足してしまった場合、徳島大学の方は選択の余地というのは非常に狭まるわけでして、そういう意味では、徳島大学が出している構想について、ある程度の具体的な回答というものを文部省がなさるべきでは…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 大変苦労をなさったのが徳島大学でございますから、いまもお話がありましたように、十分に意向を尊重したやり方で進めていただきたいと思います。 それでは、次に移りますけれども、私、きょうここに兵庫教育大学の学則を持ってまいりました。中を読んでみますと、この兵庫教育大学の学則といいますのは、非常に制限の多い学則だと驚いているわけでございます。たとえば学生が学内で団体をつくる場合、学外の団体に加盟する場合、それから集会を持つ場合など、…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗田委員 新構想の大学の中にはかなりございますが、以前はさほどないし、またあっても、実際に学生の自治的な活動の中でそういう制限というのは効力を発揮していないように聞いております。 とにかく静かな環境を保つとおっしゃいますが、学生が集会を持ったりする場合に、勉学の条件を改善するためのいろいろな要求で集まったり、話し合ったり、それからまた、大学というところは学問や知識だけを身につけるものではなくて、学友との交流、いろいろなサークル活動、学…