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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 私もその絵が大変好きでございます。ほのぼのとした情感が漂っていまして、子供たちがその絵を見たら本当に美しいと思い、情操が養われるだろうと私は思います。 その絵につきましても、この自民党の出しました資料「憂うべき教科書の問題」の中ではこう言っているのです。「共産党の」——このいわさきちひろさんというのは松本善明氏の奥さんであった方でございますが、「共産党の松本善明氏の細君の書いた絵が、小学校の国語の教科書の表紙になっている。こ…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 そのお答えを聞きましてぜひそういう立場でやっていただきたいと思います。 それでは、次の問題に移りますが、五十六年度使用、つまりことしの四月から使用されます中学校の教科書の記述が、もう教科書が検定合格をしまして見本本になって、そして各教育委員会その他におろされてどれを使うかという採択まで決定した後で内容が変更されたという問題がしばしば報道されております。この中で大きく変更されているもの、特に誤植とか脱字とかというものを書きかえ…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 私は誤記、誤植、脱字だとかそういうものについていま伺ったわけではございません。原発と商社の内容変更はどこがどうされているのかというふうに伺ったわけでして、全体は一万カ所あるかもしれませんが、原発と商社がまさかそんなたくさん変わっているわけではないと思います。その点を伺っているのでございます。 しかも、採択に影響があるとおっしゃいましたが、いまのこの変更は、検定の過程でどう変わったかなどという問題ではなくて、すでに教科書が採択…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 私は中身がどう変わったかということを伺っているのでして、まだ伺わないところまでお返事がありましたけれども、もちろん正誤訂正というものが四つの要件にはまるどれかの訂正であるということは知っております。「誤記、誤植、脱字又は誤った事実の記載」があった場合、それから「客観的事情の変更に伴い、明白に誤りとなった事実の記載があることを発見したとき。」それから「統計資料の更新を必要とするとき。」とありまして、いま局長はこの三つをおっしゃ…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 それでは、なぜおっしゃれないかということですね。なぜ私たちが問題にしているかというと、その中身の判断がどうなのかということ、判断にかかわる部分の変更があるからです。私どもの方で調査をしたものがありまして、いま資料でお配りしてありますので、これは後に触れますから、どうぞ皆さんもごらんになっていてください。後でこの問題に触れます。 ところで、出せない、出せないと文部省はおっしゃいます。私は、常識的に考えて、見本本を配った後の訂正…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 担当局長は御存じでいらっしゃいますね。当然御存じでしょうね。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 検定課長は御存じですね。昨日見ていらっしゃいますね。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 うそ言っちゃ困ります。これ、きのうお目にかけているはずです。ごらんになって真っ青になっていらっしゃったという話も私聞いています。こういう大事なものを見ていないなどとおっしゃって、報告すらしていらっしゃらないのですか。重要な中身がここにあるのです。見ていらっしゃるはずです。うそ言わないでください。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 そういうふうにおっしゃるんなら、それでもよろしい。見ていらっしゃるはずですが、余りに内容が重大なために、見ているとおっしゃれないわけですね。 これの「あとがき」にこういうことが書いてあります。「五十六年度の新しい教科書は、一般には入手できないので、」これは見本本の段階でございます。「文部省の手を煩し、中学校「公民的分野」の教科書七冊を全部手に入れた。さっそく、さっと目を通してみたが、思わずこれはひどいとつぶやきが出たほどであ…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 局長、そういうことをおっしゃっていますが、文部省自身この見本本の扱いについてという通知を出していらっしゃいますね。局長、御存じないのですか。これは「教科書見本については、下表の送付先に限り、下表のとおり送付し得ることとなっており、学校又は教員等に対する献本は厳に禁止されていること。」だから私たちも手に入らないのです。そして教育委員会には何冊、教科書センターには何冊、それから採択地区では一地区当たり何が何冊とぎちっと数が決まっ…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 冗談じゃありません。局長がそんなことをおっしゃるのだったら、私たちが要求したら本は出てくるはずじゃありませんか。いままで貸してくれと言っても文部省はお出しにならない。しかも、この「あとがき」ですが、これは国立大学の筑波大学学長が監修していらっしゃる水なのですよ。「文部省の手を煩し、」と出所までちゃんと書いてあって、だれにもオープンでございますなんて、局長、そんなことおっしゃったら困りますよ。「厳に禁止されていること。」、局長…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 これは大変ですね。「教員等に対する献本は厳に禁止されていること。」それがよいと言うのですか。こんな新解釈は初めて伺いました。文部省自身がいままでだめだだめだとおっしゃりながら、局長、そういうことをおっしゃるのですか。これは大変なことです。しかもこの本「疑問だらけの中学教科書」、つまり検定済みの教科書、文部省が検定した教科書をあれこれ批判してけちをつけている中身なのですけれども、これのもとの資料になっているのはこれでございます…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 これは絶対に事実を調査していただかなければならない。ございませんとおっしゃるけれども、国立大学の学長が堂々と書いている、監修している本の「あとがき」に書かれていることなのです。そういいかげんなことを言っていただいては困ります。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 それでは続きまして、文部省がこうして監視までしまして発言を気にしたこの会見、その中で言われていた原発と商社の書きかえの中身にわたって、またその経過について伺いたいと思います。 いろいろな報道によりますと、原子力発電所の安全性の問題で危険を指摘する内容のトーンをダウンさせたのは、科学技術庁から申し入れがあって、文部省がそれを伝えだということが言われております。きょうの朝日の朝刊では、六月ごろにすでに科技庁はそういうことを言って…

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 その参考意見なるものはどういう形で、またどういう内容でおっしゃったのですか。科技庁、伺います。ちょっと出てください。参考意見はどういう形で、どういう内容でおっしゃいましたか。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 続いて伺いますが、それはどの点を指摘なさったわけですか。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 見本本をごらんになって、中を見て、この点とこの点は問題だというふうにおっしゃったわけですね、科学技術庁。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 それを受けて文部省が会社に参考意見をおっしゃったと言いますけれども、文部省、どういう形で参考意見をおっしゃったのですか、また中身についても伺います。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 口頭とおっしゃいますと、会社を呼んでいろいろおっしゃったわけですね。

日本共産党1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗田委員 その編集担当者に会ったのはどなたですか。文部省のどなたです。