栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 これは大変ですね。教科書の中身を変えるということ、これは検定ですと審議会にかけて、そしてそれを受けて調査官という正規の資格を持った人が著者に対していろいろ言って変えていくというのが検定の過程ですね。それをそういうちゃんとした会にかける段階はすでに終わって、合格しているものを文部省が、しかもその検定の最高責任者は大臣でいらっしゃるのに、検定に合格したものを、だれか知らない会った人がその場その場で言ったとは。そんなことをやってい…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 これは大変なことですね。合格済みの教科書を変える、それをだれがが伝える。しかも、いつでも改善を図るなんておっしゃいますけれども、正誤訂正手続というのは、きちんとこの要件この要件にかなっているもの以外やってはならない、変更してはならないという四つの項目があるわけですね。つまり、これは客観的に誤りであるとか、それから統計資料を変えるとか、そういうものが一、二、三号であって、四号にある「その他学習を進める上に支障となる記載で緊急に…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 大臣、大臣はどうお考えになりますか。大臣が最高責任者である検定、それに合格したものを文部省のどこかの一職員が、ああ変えろ、こう変えると意見を言う。どうなんですか。とんでもないじゃありませんか。いかがですか。大臣のお考えを伺います。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 私は、この関係、経緯について調査を要求いたします。委員長、どうぞお取り計らいください、重大な問題ですから。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 それでは、この問題でもう少し進みますけれども、私が聞いたところでは、参考意見の伝え方というのも、ただ伝えただけではない。いままでこういう正誤訂正で文部省が参考意見を伝えたということはないと思います。それをことしはやって、この点はこう直せと、そこまで文部省が言っているという事実を私は調査の中でつかんでいるわけで、これは大変な問題だと思います。 いま私、どこがどう変わっていて、これがどう問題であるかということを一々やろうと思いま…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 大臣、重大だとおっしゃいましたが、教育の中立性ということを十分に把握なさって進めていただきたいと思います迫 私もっといろいろ伺いたいのですが、時間がなくなってまいりました。 それで次へ進みますが、二月四日の予算委員会で、大臣はやはり教科書問題で答弁していらっしゃいます。その答弁の中で、これは民社党の質問に対するお答えですけれども、教科書の中身にいろいろ問題があるということを質問されたのに対して、「私は、先生の御意見と全く同様…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 大臣の御意見。そう訂正してもよろしいですね。——大臣、大臣お願いします。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 つまり、いろいろおっしゃって、「さらにまた、教育委員会等に対しまする検定の問題等々もございまして、」とおっしゃっているのですね。しかし、検定をなさるのは文部省ですから、教育委員会が検定をするわけではありませんので、これは文部省などが行います検定の問題と訂正すべきでしょうかということです。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 私、時間がないので気になっているのですけれどもね、 結局、検定というのは文部省がなさるわけですね。ところが大臣はこの議事録で「教育委員会等に対しまする検定」というふうにおっしゃっているのですけれども、文部省が行う検定というのを「教育委員会等に対しまする」と言い違えられたのかと思っているのですが、そこはそうですねと。文部省が検定をなさるわけで、教育委員会はしないわけですから、これは全然意味が通じないのです。そこの御訂正はどうな…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 もうよろしいです。委員長、いいです。もうだめなんです。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 つまり、これは訂正してください。 それで、私がなぜこれを問題にするかと言いますと、その後「あえて教科書の無償給付という今回の問題も、それあるがために特に強調いたした次第でございます。」とおっしゃっている。無償給付というのはそれがあるから強調したとおっしゃっているわけですね。つまり何があるからか。偏向教科書という問題につきましていかにすべきか、それがあるために検定という問題もございまして、教科書の無償給付を強調したというふうに…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 いまのお答えですが、私これをずっといままでの質問の流れの中でのお答えとして読みますと、偏向教科書だということを委員が指摘していらっしゃるわけです。それに対して、偏向教科書という問題について、それがあるために特に無償を強調した。つまり無償をてこにして教科書の中身を直していくんだ、検定を強化していくんだ、あるいは採択のやり方を強化していくんだとしかとれないのですがね。そういうことですね、これは。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 それでは伺いますが、大臣、いまの教科書、このときに問題になった教科書は偏向教科書だと思っていらっしゃるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 文部省はどう考えていらっしゃいますか。いまの問題になった教科書についてはどう考えていらっしゃいますか。偏向していますか、偏向していませんか。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 そうしますと、文部省は検定なさったいまの教科書は中正の立場に立っているということですね、責任を持って検定なさったから。そうですね。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 それでは次の問題に移ります。 私、高等学校の教科書の記述変更の問題に実は触れたいと思いましたが、残念ながら時間がなくなってまいりました。これはたとえば教科書レポートその他などにも書かれておりますし、私自身が調査をしましても、五十七年度採択の高等学校の教科書の中で、たとえば憲法の前文の一部を削除せよというような意見が調査官から出されているなんという問題もあります。それからとにかくずたずたに五十七年度教科書はされてしまっているの…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 検定の責任者は文部大臣なんですからね。検定中だからと答えていただくということじゃなくて、その精神を伺ったわけでございます。 それでは次に進みまして、今度は男女差別に関する問題でございますけれども、実は昨年は国連婦人の十年折り返し点としていろいろな取り組みがされました。また政府は、コペンハーゲンの国連の会議で、婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃に関する条約に署名もしていらっしゃいます。特に国内では、五十二年以来、前半期の重点目…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 つまり、憲法十四条、民法九十条などに沿っての判決が出されているわけでございます。公務員は定年が確かにございません。ところが、女子教員、学校の教員は定年がありませんから、退職勧奨という形で、そろそろおやめになったらどうですかと言って退職をさせるということが通例になっておりますが、実は私の調査で、いま退職勧奨をする、それを開始する年齢が男女で差があるところが全国で十二県ございます。しかも、その中で五つ以上の県が公文書で年齢差を明…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 それでは、この国内行動計画後半期の最終年は一九八五年と国際的に決まっておりますけれども、つまり、一九八五年に向けて国内諸法規その他条件の整備を完了なさる方向で最大限の努力をなさるということですね。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗田委員 これは、たとえば男女雇用平等法とかその他のさまざまな法規の整備、そしていろいろな条件の整備がありますが、八五年に向けてそれを完了なさる御決意だということを伺いまして、ぜひその方向でがんばっていただきたいと思います。 それでは、時間を少し残しまして、さっき保留にさせていただいた問題は時間を残しまして、きょうはこれで質問を終わりたいと思います。