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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 その他の要因というのはどういうことですか。

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 七八年の概算要求のときにも、直接補助というよりは直接的補助ということでおやりになったのじゃないかと思うのです。学校が生徒に対して授業料を免除した場合にその分を学校に補助する、学校という機関に補助する、そういうお考えで概算要求をなさったように伺っておりますので、補助金の性格ということから言いますと、そういう点はちょっと違うのじゃないかと思いますけれどもね。 それで私、いまいろいろ伺ってまいりましたけれども、しかし文部省としては…

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 しかし、一度概算要求をなさったということは、そういうことの必要もお考えになり、それから当時請願も採択されておりますし、そういうことでなさったのだと思いますけれども、そうですね。

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 実際の問題として七〇年から経常費助成が始まりましたけれども、経常費助成が始まることによって私学の経営状態はだんだんよくはなっておりますが、父母負担は余り軽減されておりませんね。実態はどうでしょうか。

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 上げ幅が鈍化しているというふうにおっしゃったのですけれども、一九七〇年ごろから比べますと、七四年あたりから大変な勢いで上がっているというふうに私は見ているのです、いま比較なさったのは、ごく短いここ一、二年を比較なさっていますけれども。一九七〇年には、大学の初年度の入学金その他全部入れますと二十四万二千八百五十七円だったのです。それが七七年になりますと、文部省がお出しになった資料でも四十九万三千五百二十五円ですから、倍になって…

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 とにかく値上げはなるべくアップ率を鈍化させていかなければならない。それにしても、この十年間で三倍というのは、父母にとって大変な負担ですし、経済的な理由で修学できない、進学もできないという人たちもふえてくるわけです。 先ほどお話がありましたように、父母負担軽減の方向で、以前の国会での請願の採択の趣旨なども踏まえて十分な御努力をお願いしたいと思います。 引き続きまして、時間がわずかですので、次に移りますけれども、奨学金の問題につ…

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 時間がなくなってまいりましたので、また奨学金の問題なども今後含めて伺わせていただきたいと思いますが、外国、アメリカやヨーロッパ諸国では、貸与どころか給与という例も非常に多いわけで、日本が貸与の上にサラ金並みの利息つきなどということになれば大変ですし、いまお話がございましたように、その拡充充実の方向で父母負担の軽減、教育の機会均等というために努力をしていただきたいと思います。 では最後に大臣に伺いますけれども、財政危機というこ…

日本共産党1980/11/21

第93回 衆議院 文教委員会 第10号

○栗田委員 それでは、これで終わります。

日本共産党1980/11/12

第93回 衆議院 文教委員会 第8号

○栗田委員 私は、日本共産党を代表して、放送大学学園法案に対する反対討論を行います。 わが党は、従来より放送という大量伝達手段を活用し、民主的な大学教育を広く国民に普及すること、同時に、この大学教育が放送という一方通行的手段によって広範な国民に強い影響力を発揮し得ることから、一般の大学教育にも増して学問の自由と教育の自主性が守られ、学ぶ者も教える者も研究する者も真実と真理にのみ忠実で、他のいかなる強制にも服さないということが制度上からも…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 私は、八月十六日に起こりました静岡駅前ガス爆発事故について、質問させていただきます。 この問題は、事故が起こってからすでに二カ月たっておりまして、二度とこのような災害を起こさないためにという立場で、いままでも商工委員会、地方行政委員会などで私は質問をしてまいりました。しかし、残された問題がまだまだたくさんありまして、きょうもこの場で質問をさせていただきたいと思っております。 まず、最初に国土庁に伺いますけれども、このガス爆発…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 すでに協議をしていらっしゃるような経過はございますか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 この問題につきましてもまた時間をいただいて詳しく伺わせていただきたいと思いますが、きょうは時間の関係で次の問題に移ります。 通産省に伺いますけれども、通産省は、静岡瓦斯の事故がありましてから後、立入調査をして「立入検査結果について」というのを発表しておられます。この中身をしさいに見てまいりますと、たとえば「保安規程等の遵守状況」という中身でも、保安管理組織の整備状況とか、そのための教育の実施状況は保安規程に沿っているものであ…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 当時この報告が出されたときに、一斉に新聞などがそのことを報道したのですが、「ガス事業法上では違反ない。静岡瓦斯の立ち入り検査結果」といった例に見られますように、全部について違反がないという結論が出されたかのような報道が一斉にされておりました。けれども、いまのお答えどおり、実際に、事故当日の処理の仕方などについてはまだ通産省も評価をしていらっしゃらないというわけですね。 そうしますと、これは、通産省としてもさらに調査を進められ…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 わかりました。その点では、通産省は当日の処理までも違反がなかったと言っているかのような印象が広がっていますので、改めて伺ったわけでございます。 それでは次に、ガス会社への通報処理をめぐって、私、前々回また前回の地行委員会などでも取り上げてきましたその続きを、きょう質問させていただきたいと思います。 まず、八月二十八日の商工委員会で、私は、ガス会社が消防からの通報以外全く第二爆発まで通報を受けていなかったという申し立てをしてい…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 この無線車へすでに指示していたということ自体がちょっとおかしいのですね。これはガス会社が言う時間と通報者の言っている時間との間にずれがありまして、これはこの前地行委員会でも私、問題にしたと思いますけれども、通報者は九時三十二分ごろに通報しています。そのときにはまだ無線車に指示をしていないのです。ガス会社が無線車に指示をしていたのは九時三十五分、その前に入った通報なんです。このことが一つございます。 それからもう一つは、いま同…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 ガス会社を弁護する立場でだけ物を見ないで、今後災害が起こらないように厳しく見ていただきたいと思うのですけれども、では、同一内容だということはどうして断言できますか。 もし爆発という通報だったらばこれは同一内容ではないはずで、この「アデランス」の支店長は「ガス爆発がありました、まだガスが漏れているようです」と通報したと言っているのですね。爆発という中身だったら記録をしないでよかったのでしょうか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 ちょっと前の方に座って、私の言うことを聞いてください。私のいまの質問に答えていらっしゃらないのですよ。爆発という通報だったならば、同一内容ではないけれども、その場合にも記録をしなくてもよいのかと伺ったのです。ガス漏れと爆発と大変違いますものね。その点で伺っています。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 どちらが適当かなんというものじゃないんじゃありませんか。これはガス会社自身が当時コメントを出しておりますが、消防がガス漏れだと言ったので一人しか係員を送らなかったけれども、もし爆発と聞いていたら、自分たちは数台、数十人を送ったであろうなんて言っているんですね。それでわかるように、爆発とガス漏れというのはかなり違います。しかも保安課長、そんなことをおっしゃいますけれども、保安規程に沿ってつくられている「ガス漏えい通報処理要領」…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 これはガス会社に、ガス漏れという通報であって爆発という通報でなかったということを証明してもらいたいのです。なぜかというと、記録はありませんね。しかも、ガス会社は大変うそをついています。ガス会社の言っていることは信憑性に欠けております。それはなぜかと言えば、ちょっと時間がなくて私、余り長くしゃべりたくないのですけれども、初めに、通産省が立入調査をなさったら消防の通報しか受けていなかったと言って、私に事実を突きつけられて追及され…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 続いて一一〇番にやはり住民から通報があったはずですが、一一〇番への通報はどういう中身のものだったでしょうか。