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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 いまお聞きのように、一一九番、一一〇番、どちらも住民は「爆発」ということを言っております。目の前でシャッターが吹き飛んだりしていれば、当然だれもショックを受けて爆発という事実を口にするのは常識です。「アデランス」支店長は、この「菊正」の店員と「柴田薬局」の奥さんが電話をかけているのを見て、一一〇番にかけているから自分はガス会社にかけようと、ほとんど同時に、任務分担をした形でガス会社にかけているわけですね。それで本人は「爆発が…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 このほかに、紅林清一さんというゴールデン街の第一ビル管理人も電話しています。この人が九時四十分にしているんですね。この人は、消防が来てしまってから、ゴウゴウといってガスが漏れているようなので、「ガスが漏れているようです。早く元栓をとめてください」と言って、ガス会社にしました。そのとき「女の人がまず受け付けに出て、男の人にかわりました」と、そこまで具体的に言っています。ですから、九時四十分というのは紅林さん、その前に「アデラン…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 後のいろいろな指導とか体制ということばかりでなく、事故そのものに対して、ガス会社が言を左右にして、不誠実な態度であるという、そこのところをやはりきちんとさせていただきませんと、さっきの調査報告にもありますように、いろいろ形の上のものは基準を遵守しているように見えても、実際のところでちゃんとやらないということになったのでは事故は防げないと思うんですね。そのことを私は言っております。 それでは、時間がありませんので残念ながら次に…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 採取されたメタンは何%ぐらいでしたか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 メタンが多少出たのかと思ったら、ヘドロを採取なさっただけなんですね。そうしますと、爆発するかどうか、爆発できるような状態にあるかどうかも、まだ全然結論は出ていないというふうに理解してよろしいですか。そうですね。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 私、時間があればいろいろ伺いたいのに残念ですが、このメタンについて、何人かの学者たちが現地に入って、床下からメタンが発生するだろうかということ、そしてたとえ多少発生しても爆発する状態にあるだろうかということを調査しております。 その調査の結果を見ますと、たとえば科学者会議静岡支部が、ここは現地に入って調査をしてニュースを発行しているのですけれども、爆発する状態には全くないという結論を出しています。私は警察の調査もずいぶん長引…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 そういうふうにおっしゃられますと、ますます伺わなければならなくなってくるのですが、それでは下限は何%だと考えていらっしゃいますか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 それでしたら、それだけのメタンが検出されていますか。新聞報道では〇・〇四から一%しか検出されなかったということですが。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 そうなってまいりますと、私、時間を急いでさっきはざっと申し上げましたけれども、それならば現場の状況を一つ一つおっしゃってみてくださいませんか。空気の流通、水が流れている、温度、におい、それについてどうでしたか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 詳細は言えないけれども、メタン説が有力である、有力であるとしきりにおっしゃっていますが、これはただ捜査の過程の問題だでは済まないのです。実際、被災住民たちの切実な訴えを私は聞いていますけれども、あそこの地下街は、事故の起こらなかった地下街さえも、最近は売れ行きががたっと落ちてしまったのですけれども、それは結局爆発が起きたせいだ、しかもメタンが出ていたなどというのはおまえたちの管理が悪いからではないかということで、結局は、第一…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 ヘドロをとってきて試験管で出せば、メタンは多少出るかもしれませんよ。問題は一体、そこに爆発するほどメタンが出る条件があるかということで論じているわけです。ですから、いまのお答えでは私は全く納得できないのですけれどもね。それで、調査団は、現場へ行ってヘドロも培養しています。それから、詳しく全部調べているということです。 委員長、本当に延びちゃって申しわけないのですが、もうちょっとくださいね。済みません。 それで、現場へ行かない…

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 政務次官、それでは、これは災害という立場に立って調査された詳細な報告ですので、ぜひ国土庁としてもお取り寄せになって御研究いただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 警察庁に最後に伺いますが、広い目でさまざまな可能性に立って、床下だけに固執せずに、床上からの爆発ということもある、天井裏の爆発ということもあるという立場に立って検討していただきたいと思いますけれども、その辺についてどうお考えになりますか。

日本共産党1980/10/30

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗田委員 それでは終わります。大変時間を超過いたしまして申しわけありませんでした。ありがとうございました。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 この放送大学をめぐりましては、大学の自治、学問の自由の問題を初めさまざまな問題点がございます。同時にまた、実際に学生が受講をして単位を取って大学を卒業していくということにかかわる具体的な困難、いろいろな問題もあります。私は、それらを含めて質問したいと思いますけれども、まず初めに、具体的な細かい問題からいろいろ伺っていきたいと思います。 この放送大学の計画案などを拝見いたしましても、そして、いままでの国会での文部省の御答弁を伺…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 伺いますと、テレビ、ラジオの視聴による学習が全体の三分の一ぐらいのウエート、自宅学習が三分の一、それからスクーリングや演習、実習など学習センターで行われる学習が三分の一というわけですから、テレビ、ラジオから受ける教育と同様な重みを持っているし、一層その上でもスクーリング、演習、実習なしには卒業していけないということで、非常に重要なことだと思います。 それで、まず伺いますが、大学の完成時には四十七都道府県に学習センターが設置さ…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そうしますと、複数を置く場合というのは、東京以外は考えられていないということですね。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そうしますと、四十七都道府県に四十七カ所というものがもっとふえる可能性はあるし、また、そういう方向で努力をしていかれるということですか。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 それで、第一期計画なんですけれども、その第一期計画の中では、演習センターとか実習センター、ビデオ・センターなどが学習センター内に置かれるように私、読みましたけれども、そのとおりでしょうか。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そうしますと、一期計画の場合には、学習センターが一つの県に一つあるのと同様に、演習センターとか実習センターなども一カ所同じところにあるということになるわけですね。