栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 ところで、この核となる学習センターでございますけれども、一センターで受け入れる学生の数は、一期計画ではどんなふうになるのかということで私の方で試算いたしましたら、平均して三万人おって六センターですから、一センターが五千人、こういうふうになるのじゃないかと思いますが、そんなふうに考えていいのですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 完成時、全国都道府県全部にネットワークが広げられたときには、一センターに対して学生数はどのくらいでしょうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 ちょっとその辺でおかしいと私、思うのですけれども、完成時の学生数四十五万三千人というふうに考えておられるようだし、そういう御答弁が出ていたのじゃないかと思いますけれども、どうですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 そうしますと、四十七都道府県に一カ所ずつしかもしつくらなくても、一センターの平均学生数は一万人くらいになると思うのですけれども、いまの御答弁ですと、センターを倍つくらなければならないですね。どうなっておりますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 そうしますと、さっきの完成時五千人というのは違うわけですね。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 何かお話を伺っていると、私、混乱してきそうな感じですが、どうも学習センターと実習センター、演習センターというものは、別なものであって、私は、学習センター単位に伺っているのですから、数が違ってくると思いますけれども、それぞれ役割りが違うと思いますけれども、いかがですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 その中身は、もう私もこれを読ませていただいてわかったのですけれども、学習センター単位にどうかと伺ったわけですから、つまり学習センターと実習センター、演習センターは、それぞれ役割りが違うわけですね、ですから、学習センター単位の学生数というのは、完成時には平均一万人ぐらいになるということじゃありませんか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 それで、まず一期計画は、学習センターの中に実習センターとか演習センターも入るわけですけれども、学習センターに見合う教職員の数をどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 非常勤講師はどういう形態で勤務なさるのでしょうか。たとえば時間数などですが……。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 一学級というのは何名ぐらいを考えていらっしゃいますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 それでは、この問題をちょっといまおきまして、第一期計画では六カ所センターを設置するということですが、これはどこに置くようになっているのでしょうか、計画を伺いたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 開校が五十八年ということですけれども、そうしますと、いまだにセンターの場所などは決まっていない、そういう点ではずいぶん計画が遅いのではないかと思うのです。 それでは、もう一つ伺いますが、関東ブロック内に送信所を一カ所つくるという計画になっているようですけれども、これはどこでしょうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 そうしますと、送信所なんかつくるのには、これもかなり準備や時間が要ると思いますが、それもまだ決まっていないということなんですね。 それでは、次に伺いますけれども、東京タワーからの送信範囲で限界が出てくるわけです。たとえば関東一円ということを言いましても、この間資料を見ましたら、東京タワーの送信範囲というのは、限界が平塚、青梅、館林、土浦、木更津あたりが限界線だというふうに聞いております。そうなりますと、関東地域といっても、電…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 一般的に電波圏の調査とおっしゃいますけれども、実際には、受け付けて、それを受理なさるかどうかという受講生受け付けの問題が出てくるわけですね。何々県の何市、何町、こう言われても、なかなか微妙な問題があって、同じ町内とか同じ市内でも受信できないところなどが出てくるわけです。こういう問題を実際にはどう処理していくのかということは、かなり受け付け実務として問題があるのではないだろうかと思いますが、いかがですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 熱心にやりたくても、電波が届かなければしょうがないわけですから、幾ら熱心でも受け入れられないという事実が出てくるのではないか。それでは、それをカバーするものとして、たとえばビデオ・センターなんかも置かなければならないと思うのですが、第一期計画でそういうものは考えていらっしゃるのですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 関東一円といいますと、六つの県ですね。そして学習センター六カ所と言えば、位置が決まらないとしても、大体一県に一つぐらいだと思いますけれども、その中にビデオ・センターを設置して、その熱心な人はそこへ見に行くというのですけれども、これはなかなか至難のわざではないでしょうかね。しかも、放送時間というのは、ずいぶん朝早くからありまして、それをやるぐらいだったら大学へ通ってしまった方がいいぐらいだという、こういう実態ではありませんか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 多額の予算を投じて放送大学をつくってしまってから、実際にはその視聴はしても、なかなか受講し卒業し切れないという状態があちこちに大量に出てきた場合に、これは問題になると思うのです。これはやってみてその中でとおっしゃっておりますけれども、いまの計画の中でそういう受講し、単位を取り、卒業できる、いわゆる正規の大学と位置づけられている以上は、そういう条件を保障するという最低の線は、やはり計画の裏づけとしてありませんと、たくさんの予算…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 完成までに予算が一千億というお話でございましたが、そうしますと、いろいろな細かい問題に対応して、ビデオ・センターをつくったり、それから、その他のセンターをあちこちにふやしたり、それから、いろいろなことをやっていくということになりますと、予算的にもこれからまだ後から後からふえていくという可能性がございますね。いかがですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 そうしますと、ビデオ・センターをどんどん設置するとか、学習センターを、一県に一つでなく、もっとたくさんつくって募集に応じられるようにしていくとか、それから、実習センター、演習センターなども、予定よりも数をふやす必要があるということになった場合に、熱心な受講者にこたえてそうしていくということになった場合には、それをなさるわけですけれども、さっきなさるというお話だったのですけれども、それが一千億でカバーできるということなんでしょ…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 放送大学にだけは何と豊かな財源と余裕があるものかと私は思います。四十五人学級さえ四十人になかなかできない財政危機とか教科書さえ有償にしなければならないとか、そう言われているときに、放送大学は一千億を上回っていっても、必要があればやっていこうなどということになってきますと、そのためにお金をどんどんつぎ込んで、ほかのものが削られるのだろうか、それとも逆に放送大学が設立されて、実際には受講できない状態だということがわかっても、その…