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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 それは大変残念な話ですね。 それで、労働省にもうちょっと伺いますけれども、いま調査していらっしゃるということですけれども、これは制度をいずれつくっていくという方向で調査していらっしゃるのですか、それから、その調査の内容の進展ぐあいはどのくらいですか。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 いま伺ったのですが、強力な指導とおっしゃいますけれども、これは単にその事業主が配慮をするということでなくて、国の有給教育休暇制度としてつくる、だから、単に事業主の配慮でどうこうするということでなくて、そういう方向でということで、かねがね要望が出ていて、前に藤波労働大臣が検討を約束していらっしゃるのです。ですから、そういう方向での御調査ですか。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 どうも余り釈然といたしませんが、五十八年開校のつもりで文部省はいらっしゃるわけですが、さっきから最善の努力をするとおっしゃるのですが、一体、その辺がどうなのだろうか。こうして私などが書かれている計画を細かくずっと見ていくだけでも、いろいろな問題が出てくるわけでして、本当にやれるように文部省が手を打っていらっしゃるのかどうかということを私、ずいぶん危惧の念を持って見るわけでございます。 それでもう一つ、さっきの実験放送のアンケ…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そうしますと、大学を卒業するのに百二十四単位。一科目が三単位のものと二単位のものとございますけれども、これをいろいろまぜ合わせて取るわけですけれども、大体この視聴可能な二科目をきちっと毎週取っていきまして、卒業までに何年間かかりますか。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 私の質問にお答えになっていらっしゃらないのですが、この実験放送で視聴可能な科目は一週間に二科目と答えた人が一番多いわけですね。そうしますと、その一科目三単位のものと、それから実習——四単位とさっきおっしゃいましたね、三単位と二単位ではありませんか。視聴科目が三単位、実習科目、演習科目が二単位ですね。これを見ますと、計画はそうなっていますよ。ですから、何か文部省より私の方が詳しいというのも困るのですけれども、三単位と二単位なん…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 一学期に十単位ぐらい取らなければならない、毎日毎日テレビをきちっと見なければならない、それから、実習と演習とスクーリングもやらなければならないということで、これは大変だと言っているわけです。それは四年で卒業できればめでたしめでたしということになりますけれども、この実験放送に応募された方というのは、最初にそちらからもおっしゃったように、意欲もあり、かなり条件があると自分で思っている方が応募しているわけですね。それにもかかわらず…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そうしますと、入学を認めるかどうかということについての結論さえ出ていないということですね。認めるかどうかということは大学が決定するとしましても、入学をさせていくという方向でもし考えていくならば、それにふさわしい施設とか器材とかそういうものが必要になってくるわけであって、大学の準備をしていらっしゃる文部省としても、そこらは考えに置いて準備していかなければならない内容だと思って伺っているわけです。いかがですか。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 来年は国際障害者年ですし、学問の自由、大学の自治ということは、教育内容についてはありますけれども、障害者を受け入れるかどうかというようなことは、受け入れられればなお結構ですから、そういう点では文部省としても十分お考えになっていいし、努力をなさらなければいけないと思うのです。 それで、主婦が学生となる場合の対策ですけれども、主婦の受講希望者もずいぶん多いようですし、それから、実験放送でも主婦の応募者は多かったのですけれども、主…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 残念ながら女性は社会的にまだ平等な状態に完全になってませんから、特例はあるかもしれませんけれども、奥さんが放送大学を受講するからといって、だんなさんが子守をしてあげましょうと言うとは限らない、そういう実態はたくさんございます。育児や家事などの負担を背負って日曜日には出られない、夜は出られない、こういうこともあるし、また、スクーリングに行く場合には、託児所でもあったら子供を連れて行けるけれども、そうでなかったらだめだということ…

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そうしますと、この学習センターその他放送大学が設立されたときの職員も、当然、その割合に沿って障害者の雇用なども考えていかれますね。

日本共産党1980/10/29

第93回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そういう点では労働省の十分な監督も必要ですから、文部省としても、今度の大学設立がもしされるのであれば、そこにそういう採用を義務づけていくということもぜひ努力をしていただきたいと思います。 私は、本当はあと教官の確保の問題という重要な問題、教官の身分の問題など、それから単位の互換の問題、その他大学の自治の問題などたくさんありますけれども、残念ながら時間が来てしまいましたので、これは後に回すことにいたしまして、ここで質問を終わら…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 私は、八月十六日に起こりました静岡駅前のガス爆発事故に関連しまして、その後の問題も踏まえて質問したいと思います。 まず、先日警察庁は、あのガス事故の原因について中間検討結果を参議院の商工委員会で報告していらっしゃると思いますが、その中身を見ますと、この原因は、「第一回目の爆発は、第一ビル地下湧水槽部分に滞留した可燃ガスに何らかの火源により引火爆発したものであろうと思われます。」というふうに述べられておりますが、その地下湧水槽…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 この「可燃ガスに何らかの火源」云々とありますが、マスコミなどの報道によりますとかなりメタンという言葉がはっきり出てきておりますが、警察庁としてはメタンという断定はまだしていらっしゃらないわけですね。

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 メタンがたとえ多少検出されましても、爆発できる状態にあったかどうかという問題が出てくるわけです。 それで、メタンの爆発の条件ということを私などもいろいろ調べてみました。あの地下の湧水槽は二十立米の大きさだったようですが、ここで一〇%のメタンをつくるには三トンの有機物が必要である。それからBODが一万PPmであること、五十度Cぐらいの温度があること、空気の交流がないこととか、試験管でつくる場合にいろいろ条件があって、ここの条件…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 そうしますと、まだ原因については、メタンであるかどうかもはっきりしていないし、これから検証が進められていく中身のものだと理解していいと思います。 それで伺っていますと、床が盛り上がっていたこと、だから床下だというところに大変比重が置かれているように思います。床が盛り上がっていますと、普通床下からと考えやすいわけですけれども、その他の現象、たとえば床の上で大きな爆発があれば真空状態が起きますから、床が吸い上げられるという現象だ…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 床下爆発説にもかなり疑問の意見を出しているものもございます。先日、十月二十日の夜に、NHKが「科学ドキュメント」というのをいたしましたけれども、あれを見ますと、地下階の天井で爆発が起きてガス管に亀裂を生じたというようなイラストが使われておりました。 それから、ここに「近代消防」十月号を持ってまいりました。これはちょうどガス爆発の特集をやっておりますが、石破自治大臣の特別対談なども載っておりまして、私拝見いたしましたけれども、…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 刑事責任の捜査もしていらっしゃるということを聞いておりますけれども、今度の事故は残念ですが、第一次爆発というのは比較的あちこちにある程度の、しょっちゅうあるような爆発でした。問題が大きくなったのは、その後の処理の結果二次爆発が起きてしまったという、ここにあるわけでございます。一次爆発から二次爆発まで二十五分ないし三十分ぐらいの時間があるわけですが、この間のガス会社を初めとする関係諸機関の処理の仕方についても、刑事責任捜査の対…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 事故がありました直後の八月二十八日に、衆議院の商工委員会でこのガス爆発問題での第一回の審議がされました。そのときに私は、ガス会社が事故通報を受信したその状態についてただしたわけでございます。これはなぜ大事かと申しますと、当時ガス会社は、最初の爆発の後一人しか係を現場へ派遣しませんでした。消防の方は第一出動ということで四十数名を派遣しまして、第一で出た方たちがほとんど死傷されたという大きな事故になったわけですけれども、ガス会社…

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 あったようだと非常に不確定な答えがありましたけれども、少なくとも通報があったという事実はガス会社が答えたわけでございます。 ところで、このようなガス漏れやガス爆発の通報というのは、保安規程や、またその中に細かく指示されていますガス漏えい通報処理要領、それから爆発の場合には導管事故緊急対策要領などありまして、きちんと所定の形式のものに記録しなければならないことになっていますけれども、その記録はあったのでしょうか。

日本共産党1980/10/24

第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○栗田委員 とにかくアデランスの通報を受けていたということで、私ども十月の二十二日にガス会社へ行きまして、いままで幾度も聞いたときになぜ通報がなかったと答えたのかと抗議をいたしました。そうしたところが、ガス会社の広報部長が奥に入って、社長室で三十分ぐらい相談をしておりまして、実は記録もございましたと出してまいりました。これはコピーしてきましたので、ちょっと大臣のお目にもかけたいし、それから通産省にも見ていただきたい。こんなものが出てまい…