栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○栗田委員 整理のためにその後記入しただろうと私も思います。しかもその後というのは、非常に後で記入したのではないかと思うのです。実はこの「ガスもれ受付票」を見ますと、よくごらんくださいますとわかりますが、一番下の段に「控の消込」というところで和田智子という判が押してありますが、八月二十五日になっているのですね。これはちょうど爆発の後で大騒ぎして、いろいろ調査が進んでいたさなかじゃないでしょうか。ですから、通産省の立ち入りなんかも幾度かや…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○栗田委員 それでは、警察の捜査についてお願いしたわけですので、そこはぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 共産党としましても今度のガス爆発事故当日から対策本部をつくりまして、被災者の救援と調査に当たってまいりました。たくさんの問題点を把握したし、また法改正の必要も感じてまいりましたが、時間の関係できょうはそのほんの一部だけを質問させていただきます。 まず最初に政務次官に伺いますけれども、今度の災害は都市災害でございます。自然災害でないために弔慰金法の適用などがされておりませんが、今後都市災害というものはどんどん広がっていくのでは…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 ガス会社その他に原因者がはっきりしましたら賠償ということは急遽やっていただかなければなりませんが、先ほどから出ておりますように、それの前に見舞い金ということでぜひとも努力をする必要があると思うわけでございます。瓦斯協会には第三者被害見舞い金制度というのがありますけれども、私はその事故が起こりました当日静岡瓦斯へ参りまして、この適用を早くさせるようにということを要望してまいりました。静岡瓦斯は、生かして使いたいというふうに答え…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 第三点ですが、やはり先ほどから出ています消防職員の賞じゅつ金の問題でございます。 私は、あの事故が起こりました日に消防署へ参りまして、交信記録をテープから起こしたものを読んでいただきまして、それを聞いて大変感動いたしました。大体事故の通報を受けた三分後にはまず安西隊が現地に到着しております。続々と第一出動で四十人ぐらいの消防署員が到着をしまして、防災と被災者の捜索に当たっておりまして、そういう中で大爆発が次に起こります。重傷…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 もう一つ賞じゅつ金で伺いますが、賞じゅつ金は市、県、国、三段階あるというふうに聞いておりますが、国でも今度の場合は出されることを検討していらっしゃいますか。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 次に、ガス会社の初動の問題でございます。 ガス漏れ事故発生の消防署の通知を受けて出動したというふうに報告されておりますが、消防署の通知を受ける前に、ほかからの通知を受けていたということはございませんでしたか。立入調査の結果どうでしたでしょうか。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 私の調査によりますと、少なくとも複数の人がガス会社に通報しております。その一人はアデランス静岡支店長、これは第一ビルにいる方で八本敬二さんです。この方の証言によりますと、一回目のガス爆発が下の方であり圧力を受けた、そのために何だろうかと地下へおりていった、しかし地下へ入れずに上がってくると、柴田薬局の電話で薬局の奥さんと菊正の店員が通報していた、そのため二階へ戻り、ガス会社へ第一ビルでガス爆発があったと電話をした、ガス会社の…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 しかしこれは重要な事実です。それを頭に置いて再度調査をされたいと思います。 次に、当日は土曜日でガス会社は休日でございました。しかし緊急要員二人を置くことになっております。この緊急要員は何をしていたか調査なさいましたか。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 他工事の監督に行っていたという話でございました。そして緊急要員というのは大体外へ出ていたのではいざというとき間に合いません。パトロール隊と別にこの緊急要員が動いていたということは問題でございます。東京瓦斯に聞きましたら、東京瓦斯では常時各十人、十八営業所に緊急要員を置いている。つまり百八十人置いている。緊急事故がなければ遊び同然ですかという質問に対して、まあそういうことですがこれは緊急要員の性質上仕方がない、待機をさせている…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 この消防署の交信記録を見ましても、ガス会社と協議せよ、ガス会社が来ていないというのが入っているのです。どうした、早くせよ、ガスをとめよというのが幾度も入っているのです。この切々たるものを見ますと、本当にガス会社が一人しか来ないで、しかも責任ある人が来ていなかったということ、これは非常な問題です。それから消防がガス栓のあり場を探して歩いていますね。ここらが非常に切実に感じられるわけです。 ところでこのガスの監督ですけれども、東…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 最後に一点だけ、時間がございませんので残念ですが、伺います。 先ほどからガス監督権の自治体移管の問題が出ております。さっきそれについて現行法制上でもなし得るのではないかというお答えがあったように伺いました。けれども、ガス漏れ、爆発関係で消防法上明文がありますのは二十三条の二でございますけれども、これを読みますと火災警戒区域の設定だけであって、まあ無理に拡大解釈すればということはあるにせよ、素直に読んだ場合、火災警戒区域の設定…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○栗田委員 それでは時間が来ましたので、終わります。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 引き続いて質問をさせていただきます。 先ほどからの御答弁を伺っておりますと、人口急増地については三年間は据え置いて、五十八年以後は学年進行でやっていくということを幾度か御答弁になっていらっしゃいます。また、先日出されました文部省からの資料を見ましても、十二年計画、九年計画といろいろ出ていますが、十二年計画の場合、五十八年からはいずれも学年進行方式によるというふうに書かれております。これは九日の委員会で山原委員が質問をしました…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 それでは角度を変えて伺いますけれども、たとえば人口急増市町村では、学校の校舎を建設するのに三年前向きで建てられることがありますね。そうしますと、五十八年度から開校する小中学校の場合、五十五年度にもうすでに計画を立てて、五十八年度の人口増なども考えに入れ、用地の取得、そして教室の設計を全部やっていくわけですけれども、今年度からそのような設計その他を出していくのに、いまの御答弁によって、学年進行で五十八年度からはやられるものと考…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 けれども、問題は補助金でございます。学年進行であろうなと考えて計画を立てていったら予定が変わったということになりますと、市町村が負担を負わなければならないという問題が出てくるわけです。ですから、いま文部省が大体五十八年からは学年進行でやっていく計画であるとおっしゃった以上、人口急増地で五十五年に設計をし、計画を立てたところが、そのような負担を負わないで済むような、適正な補助金が得られるような確約がありませんと、なかなか大変に…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 それでは次の問題に移りますけれども、九日の質問の中で、四十人学級が財政的な考慮を抜きにしても適正規模であるということをお答えになっていらっしゃいました。この根拠はどういうところでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 私が問題にしますのは、たしかこの前は財政の配慮を抜きにしてもと、大臣がおっしゃったのですね。私そこでこれはと思ったわけで、純粋に教育的な見地から見た場合に四十人が適正であるということは言えないのではないか。いろいろな調査を見ましても、三十五人ぐらいがいいとか三十人ぐらいがいいという結果がかなり出ておりますね。ですから、そこのところで一つは伺ったわけなんです。そうしますと、財政的な配慮を抜きにして純粋に教育的な配慮から考えてい…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 微妙なお答えをなさっていらっしゃるのですけれども、ただ、私などが調べました国内の資料を見ましても、たとえば都教組が一九五七年に出している「すしづめ学級白書」では、やはり三十人から三十五人ぐらいが最も希望が多いのですね。それから広島大で三十人の学級と五十人の学級をつくってみまして効果について研究を一年間やったものがありますけれども、これは片方は五十人ですから特にはっきりしているわけですけれども、三十人の学級では児童の学習活動が…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 アメリカなどの研究を見ましても、一体何人がいいかということについてはなかなかむずかしいようですけれども、ただ、余り少なくてもこれは教育効果が上がらないという面がありますね、五人だの十人だの。けれども、その比較の中身を見てまいりますと、たとえばこれは国会図書館の文教課の水野さんがお書きになっていらっしゃる「レファレンス」の昭和五十四年七月号の記事ですけれども、バージニア州アーリントン市にある教育調査の専門機関が出しておられるの…