栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 これは大変ですね。まだ変更されてないのを提案なさって、これから変わるであろうからやってしまえばいいのだろうということになりますと、閣議決定の前のものはないがしろにされていることになりますが、これは大変なことじゃありませんか。 こういうことを前提にしていろいろなことをお決めになったら、これはもう民主主義も何もないということで、大臣独走なさることになる。大変なことですね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 しかし、まだ変更はされていませんね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 そうしますと、これを尊重するならば、放送大学学園がつくられなかったら、統合されないということになるんじゃありませんか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 審議できません。——ちょっとこれでは審議できません。(発言する者あり)
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 行政管理庁、行革の問題でも最初お答えになりましたけれども、もう一度確かめておきますが、放送大学学園が設置されるために、その特殊法人の数を合わせていかなければならないから、ぜひとも統合させていただきたいというのを最初おっしゃいましたね。そのとおりですね。さっきそうおっしゃいましたね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 ですから、それが前提になっているわけで、後で理事会でお諮りくださるということですけれども、しかし本当は、あちらが通らなかったらこれは法案そのものを引っ込めるのだという根本的な問題でして、あとの審議をするのも何かむだな気もするのですが、とにかく、理事会でいまの御発言などをめぐりましてそれは検討していただくことにして、次の質問に移ります。 健康会をめぐる問題について具体的に伺いますが、さっきからずっと質疑がされておりまして、私も…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 先ほど以来そのことも質問されておりまして、役員については五人減るというお答えが出ておりますが、その内訳は、二人が常勤役員、三人が非常勤役員だということでよろしいですね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 非常勤の手当は、一カ月どのくらいでございますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 一カ月一万七千円の手当で非常勤をやっておられるわけです一ですから、一年間合計しても二十万ちょっと、三人おやめになっても六十万ちょっとですね。そうしますと、いかにも役員が五人減ったように言いますけれども、非常勤三名というのは、財政的にはほとんど影響はないですね。いかがですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 時間がありませんので端的にお答えください。 非常勤三人で合わせて一年間六十万ちょっとですね。大して影響ありませんね、非常勤三人が減るということは。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 常勤二名のうち一名はすでに、給食会の理事長はおやめになって欠員になっているということですから、実質的には役員では常勤が一名減るだけですね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 さっき、統合による人件費の節減は二千二百万ぐらいだというお話でしたが、報道によりますと、給食会は検査員二人の増員を要求しておる、文部省も、統合した暁には対応すると報道されていますが、それはそのとおりですね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 減らしながら片方ではふやしていくということがやられていくわけですから、いまの足し算、引き算、大して差がないということに実際にはなると思います。 それからもう一つは、いま安全会と給食会では職員の給与に差があると思いますけれども、統合した場合には、既得権を侵さないように、高い方にならすというのがいままでの例ですが、大体そうなさいますね。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 そうしますと、統合によって一般職員の給与は上がる、高い方にならされますから。支出はどのぐらいふえますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 安全会と給食会では、どちらが一般職員の給与が高いのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 ですが、とにかく高い方にならすわけで、安全会は減らしても二百五十七人、給食会三十八人、これをならした場合、かなり支出増になると思います。そうしますと、二千二百万ぐらいの、メリットと言われているものは完全にマイナスになるだろうと私は思いますが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 不利益にならないように対応していただくことは、こちらも強く要望したいと思います。 行管庁に申し上げますけれども、結局、財政節減が一つの大きな柱だとおっしゃっておりますけれども、いまのやりとりをお聞きになっただけでも、余り財政節減にならないとお思いになりませんか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 役員分についてはということですから、結局そういうことで、財政的なメリットは余りないわけです。結局数合わせですね、法人の数を合わせるということ。しかも内容的に見ても、運営・組織形態は納得できるような共通性があるとはなかなか思えませんので、こういう統合は本当に看板だけで、むしろ名称変更に伴う手続にむだなお金がかかったり、その他いろいろ混乱を招くという点でマイナスが非常に多いと私は思います。 次に伺いますけれども、理事長がいま空席…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 補充しない予定のものになぜお入れ になるのでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 実際に理事長が職につかれなかった場合には、そういう予算はどういうふうに処理されるのですか。