栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 共同調理場と単独校の人件費などのコストについて計算なさったことがありますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 大量だから安いだろうと大抵考えます。私も初めそう思いました。ところが、最近詳しく調べてきますと、単独校の方が安いのです。それがわかってきまして、単独校に切りかえる市町村が出始めています。 これはたとえば千葉県の野田市の例ですが、ことしの三月議会でセンター方式よりも単独校の方が安いと市当局が答弁をして、これから新設校の場合は給食室をつくって単独校に切りかえていき、次第にセンターを縮小していくという方針を出しております。 それか…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 私は、いま人件費だけ申し上げましたけれども、実はこれは、施設設備費になりますと、本当はもっと差があるんですね。ただ耐用年数なんかありますので、単純に比較できないから、いま挙げませんでしたけれども、大規模になりますと物すごい機械が入るんですね。食器なんかも流れ作業で洗っていくとか、機械が全部洗うとか、おかまなんかだってすごいのがあるんですね。こういうのに莫大なお金がかかっていまして、これまで入れるともっとコストが安くなるのでは…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 本当は中身にも触れたいのですが、もうやめますけれども、私が聞いた限りでは、いままで知られていなくて、結局二十年間外務省にとめ置かれて、昨年の国際児童年に国際会議の席で日本の代表が外国代表から知らされたというふうに聞いたのですが、違いますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 ああ、そうですか。それで私、当然、文部省はお持ちだと思ってきのうお願いしたら、まだ翻訳していなかったというので一生懸命きのうの夜から翻訳してくださって、さっき届けていただきました、そういうわけなんですね。 私、中身を見ましたら、大変にこれはいいことが書いてあるし、国際的な指針ですし、やはりこういうものを尊重していかなければならない。もし外務省がとめていたのなら、これは外務省にも大いに責任があるわけで、一言申し上げたいと思った…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 それでは終わります。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 私は、きょうは一般質問ということで、いま審議されております私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律案の質問はいたしませんが、初めに一言だけ委員長にお願いしておきます。 いまやりとりを伺っておりますと、この私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律案は、非常に重要な内容を持っていると思います。で、この法案のうちの私立学校にかかわる部分といいますのは、五十一年に提出されて、そしてたった一日の審議で採決をされまして、…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 文部大臣に伺いますけれども、文部大臣は、このような判決についてどうお考えになりますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 それでは、この判決は当然支持なさるわけですね。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 公務員には定年制がございませんけれども、そのかわりに退職勧奨というような補完的な制度があるわけです。地方公務員であります教師の間で退職勧奨年齢で男女差別が存在しているのを、大臣御存じでいらっしゃいますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 文部省は、全国の勧奨年齢の男女差について調査をしていらしゃいますけれども、どんなふうになっているか御存じでいらっしゃいますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 この中で、教育委員会などが出した公文書ではっきりと年齢差を明記している県が幾つかございますが、その実態は御存じですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 先ほどの最高裁の判決もあるわけですけれども、教育委員会などが退職勧奨の年齢を男女で差をつけて、しかも、それを公文書で発表しているということをどうお考えになりますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 私が申し上げましたのは、勧奨の中身をどうこうするということではなくて、地方公共団体が文書で考えを非常に正確に示したといまおっしゃいましたけれども、男女で退職する年齢に差をつけるべきであるという考えを正確に文書で示したわけですね、この問題は後でもう少し申し上げますが、それは本人の同意があるということを前提にして。その差をつけるべきであるという考えはどうお考えになりますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 公文書を見ますと、男子教員何歳、女子教員何歳となっておりまして、まさに女子であるということだけで画然と年齢差がつけられておりますね。そして教員定数などの関係から申しますと、これは男女ともにかかわる問題で、別に女子だけ減らさなければならないということでもなく、特に女子に早くやめてもらわなければならない理由は私はないと思うのです。 それから、年齢構成で言いますとどうなんでしょうか。いま全国の小中学校を見ますと、高校もそうですけれ…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 いまの御説明を伺っておりましても、どうも釈然とはいたしませんが、女子だからということで差をつけることはよろしくないというお答えですね。その他のいろいろお挙げになった理由が、特に女子に差をつける理由にどう当てはまるのか、私は全く理解に苦しむわけですが、実際には女子だからということで差がついているという点については、よくないということでの今後の御指導があるものと思います。 それでいま、勧奨であって定年ではない、だから、本人が認め…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 まさにこの中身は人権侵害だと私は思います。さっきおっしゃったような勧奨などというなまやさしいものではございません。しかも教育現場でこういうことがやられているということになりますと、これは子供たちの目の前で、女の先生は早くから能力がなくなるのだ、男の先生はもうちょっといてもいいのだという状態になりまして、子供たちの教育上からも、男女平等という考え方を本当は子供の中に育てていかなければならないという点からも問題があると私は思いま…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 人権侵害にわたるような強制的な勧奨とか女性であるがための年齢差をなくすために指導していくというお話でございましたけれども、ぜひそのようにしていただきたいと思います。 大臣に伺いますが、いまの討論をお聞きになりまして、いわゆる性別による男女差というものはぜひとも解消するように大臣としてもお力を入れていただきたいと思いますが、御決意を承りたいと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 次に、公立の高等学校が父母に寄付金を仰いで学校の施設などをつくっている問題について質問いたします。 初めに自治省に伺いますが、地方財政法によりますと、第四条の五で住民への「割当的寄附金等の禁止」が書かれておりまして、第二十七条の三で「都道府県が住民にその負担を転嫁してはならない経費」ということで、いろいろ例示がされており、公立高校の施設建設事業費なども入っておると思いますが、そのとおりでございますね。
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○栗田委員 ところが静岡県では、後援会とかPTAの名前で公立高校が父母から寄付金を取って、学校の施設や備品などの充実に充てている事実があるのですが、御存じでいらっしゃいますか。