P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 いま給食会などの理事長の給与は、月額でどのくらいになりますか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 七十一万五千円、これは本年度分ですから、五十五年当時はもうちょっと少ないですね。それに特別調整手当八%、それからボーナスが夏冬三・八カ月出ておりますね。 ところで、五十四年の決算を見せていただきましたが、不用額四百八十七万しか出ておりません。この中身は何ですか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 私は率直に疑問を申し上げますが、七月から理事長はいらっしゃらなかったそうですね。五十四年の七月から三月まで九カ月です。単純に九で割りまして五十三万。単純に割っただけで理事長の一カ月分の俸給よりはるかに少ない不用額しか出ておりません。それに調整手当八%、ボーナス分まで予算に組んであったとしますと、この不用額は少な過ぎますが、一体どこにお金が行っちゃったのでしょうか。お調べになったことがありますか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 それでは、この不用額の内容は、後で詳しく教えていただきたいと思います。 次に、日本学校給食会の問題ですけれども、四十二年に始まりまして、行管の廃止の決定、それを受けた閣議の決定などがたびたび出てきております。 この経過を簡潔にちょっとおっしゃってください。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 そうしますと、はっきりした廃止の決定から継続に変わってきた時点というのはどこになるのでしょうか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 ぜひ質問に端的にお答えいただきたいのです。いままでの廃止の方向から継続の方向に切りかわったのはいつなのでしょう。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 最初の閣議決定からそれまで十年間ありますけれども、この十年間に廃止のための取り組みというのはされたのですか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 どうも閣議決定というのは、余りいつも大事にされないようでございますね。十年間も取り組みがされずに、廃止の決定が出されてからずるずると来て、途中で情勢が変わったから、変わったと言っても、十年間それが、廃止決定が出されながら存続していた、こういう実態があるわけですね。 では、ほかのことに移りますが、いま各都道府県で学校給食総合センターというようなものをつくるような方向で文部省は指導していらっしゃいますね。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 そして都道府県のそのような組織を連合した全国の学校給食会連合会的なものがいま考えられているわけですね。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 いまのような形態になってまいりますと、さっきからずっとこれらに関する問題は討議をされていますけれども、地方地方の特色ある産物をその地方で子供の給食に供給するという意味でも、ある程度計画的大量な供給ということでも、都道府県の学校給食総合センターというので賄うことができるし、また米、小麦その他輸入物資なんかは、そういうものを基礎にした連合会で扱っていくということはできるのじゃありませんか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 しかし、実際には一お米などにしても、日本学校給食会がトラックで運んでいるわけではなくて、これは事務的な処理だけですから、さっきお話が出ていたような、全国的に単一の価格で賄えるようにするといったようなことは連合会でできるのじゃないですか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 連合会にある程度そのような機能を持たせることができれば、もっと地方の声も吸い上げた形で、さっき局長自身おっしゃっていましたけれども、よい物資を扱ってみなければよいかどうかわからないということなんかも、本当は給食をやっている現場からの声も吸収できる形で扱っていくということが必要ですし、そういう意味では、下とのつながりのある連合会などが、そういう機能を持って、日本学校給食会のような組織は廃止してもいいのではないかと私などは思って…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 過去の役割りが大きかろうとも、新しい形で発展的解消ということはあるわけで、また数だけ合わせる統廃合をしましても、財政節減にならなかったとすれば余り意味がないわけです。 きょうは行管庁来ていらっしゃいますけれども、そういうこともすべて考え合わせていただきまして、最もよい形にしていくべきだと思います。学校給食会連合会のようなものが、もしそれを代行することができて、しかも地方地方の産物など新鮮な物を子供たちに選んで与えることができ…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 健康会法を見ますと、役員の兼務の禁止条項が非常に緩和されております。いままでの安全会法では「役員は、他の職業に従事してはならない。ただし、文部大臣が役員としての職務の執行に支障がないものと認めて許可した場合は、この限りでない。」、しかも二項で「前項ただし書の規定による許可を受けた役員及びその役員を役員とする法人は、自己の営業に関し、安全会と取引してはならない。」、こうなっております。ところが、健康会法の方では「役員は、営利を…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 以前、昭和四十三年に日本学校給食会事件というのがありましたね、これはどういう事件ですか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 七つの商社が贈賄をして給食会の職員が受け取ったということで、自分たちの物を買ってもらいたいために賄賂を出した、こういう事件ですね。安全会の場合には、その性質上からいって、余りこういうことが発生する余地はないと思いますが、給食会的な仕事をしていますと、大量の物資を動かすわけですから、買い入れをどこにするかだけでも、買ってもらえるところは大変もうかるわけだし、また、その流し方によっては一歩間違えば大きな汚職にもつながりかねないと…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 ただ、ただし書きでも「許可」が「承認」になっていますね。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 私は、まだその点で大分疑問を感じますし、万一健康会になって、このような緩和がされたところでいろいろな問題が起こってはならないと考えるわけです。ただ時間がありませんので次の問題に移ります。 給食の問題で少し伺いたいと思いますが、いまここに静岡市の学校給食についての子供たちのアンケートを持ってまいりました。これは静岡市職員労働組合連合会教育現業支部がとったアンケートでございまして、対象になった子供たちは、小学校一年生から六年生ま…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 私、静岡市内の東部給食センターを見学してまいりました。静岡市というのは、非常に大規模なセンターを持っている代表的な市で、全国で二万食以上の調理センターを持っているところは五カ所しかないのですが、そのうち三カ所が静岡市内にありまして、東部給食センターも二万食以上です。 私、見まして、これは大変だなと思いましたけれども、午前中に二度に分けて調理をやっています。ですから、遠いところは朝十時ごろまでにつくって配送しまして、その後また…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 メリットはどういうところにあるとお思いになりますか。