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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 しかし、輸入牛肉などの扱いをもし整理してしまって、米、小麦だけになりましたら、いままでもお米とか麦とかは食糧庁がやっていらっしゃる仕事ですから、買い付けとおっしゃっても、結局、全国で必要な量をまとめて折衝して、お米でいえば六割くらいで値を抑えるとか、小麦についても価格を安くさせるとか、もともと文部省でやっていらっしゃったことですから、それをおやりになって、あと補助金その他はいままでの蓄積に沿いながら処理していったらできるので…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 各県で独自にもう実績をずいぶん上げている県がございます。それから、予算がないけれども、県単独で予算をつけて努力をしている実績というのが相当いま出てきているわけです。 私ここに、静岡県の場合の新聞記事を持ってまいりましたが、一つは、静岡市でやっている心電図の検診問題で、昨年の九月五日の静岡新聞に「児童の突然死防止に心電図検診 実施市町村広がる」と書かれておりまして、これを見ますと、静岡市では小学校の一年生八千百人に対して心電図…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 続きまして、安全会の災害給付内容の改善について二、三伺いたいと思いますが、一つは、廃疾児童生徒について認定基準は労災に準拠しているわけです。 ただ、子供たちの場合一つ違うことは、教育権、学習権が、災害を受けることによって大きく損なわれるという点があると思います。たとえば右の手の指が全部切れてしまったというような場合、これは障害等級としては第一級のものではないわけですけれども、しかし、その子は指のけがが回復しても、しばらく左手…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 いま歯の問題が出ましたので、引き続いて歯のことで伺いたいのですが、運用を拡大して前歯二本の欠損までは十四級に認定するということになっているようでございますが、前歯の場合、保険もきかず、負担も大きいということで、できるならば、一本でもその対象にできるように拡大できないだろうか、これもかなり強い要望が出ておりますが、この辺についてはどうお考えになりますか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 成長期にある子供にとって歯というのは非常に大事なものですから、負担がかかるということで親があと治せないという状態が出てきますと、そういうことは問題だと思いますので、学校災害として歯を失った場合のいまの一本の問題もぜひ前向きに考えていただきたい。 次に、医療費について伺いますが、いま医療費の給付期間は五年で打ち切りになっております。ただ、重症になりますと、治療や介護が長く必要になってきている場合があるわけであります。治療終了期…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それから、入院などによる負担の場合ですが、特に差額ベッド代は大変な負担になるんですね。差額ベッド代というのは、もともとそのものをなくさなければいけないと思うのですけれども、実際にはそういうものを自己負担しております。これなどは給付の対象にすべきではないでしょうか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 しかし、差額ベッド代というのは、実態としてかなり高い場合がございますね。ですから、十分の一の支給では間に合わない。もちろん、これはベッド代そのものを解消するということが一番根本的な解決にはなりますけれども、実際に自己負担しなければならない保護者の立場などもありまして、ぜひともそういう方向での御検討もいただきたいというふうに思います。 次に、認定された場合に不服のある場合があるんですね。災害に対しての認定が不服だという例がよく…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 再審査にはかなり時間がかかっているのじゃありませんか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それでは、次の問題を伺います。もう時間がありませんので、一問だけ伺って終わりにしたいと思っております。 実は学校給食で、いま単独校方式、自校方式でやっている学校が、学校内の給食室を使って給食をつくる仕事を民間下請に出し始めたという例が出ております。 いま、ここにありますのは、大阪府の泉佐野市なんですけれども、過密の解消ということで新設校を一つ分けて建てました。新しい方の新設校に給食は民間委託という形で処理していこうという動き…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それでは、これで終わります。

日本共産党1981/05/08

第94回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 私は、山原委員と時間を分けて伺わせていただきますので、前半、私学に関する問題で御質問いたします。 まず最初に、尾形典男先生に伺いますけれども、先ほどの冒頭の御陳述の中で、今度出された法案は基本的には了解できるというお話だったと思います。いままでですと、設置審を通れば大学がつくれたわけですが、これからもしあの法案が通りますと、法令によって抑制されることになりますが、法令によって大学の設置を抑制するという点についてどうお考えにな…

日本共産党1981/05/08

第94回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 大臣が認められるかどうかというそこを通過しなければならないわけでございますが、それでは、そのことに関連しまして、私大関係の御三方にまとめて伺いたいと思います。 過去五年間、量より質の充実ということで、いままでも大学の設置が私大の場合抑制されてきたわけでございますが、それとあわせて、私大へは助成がされておりますが、その結果、実績としては三一%の私学助成でございました。この五年間の過去の凍結、抑制の結果はどうだったとごらんになっ…

日本共産党1981/05/08

第94回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 どうもありがとうございました。 それでは、山原委員とかわります。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 初めに行政改革との関連で今度の健康会法を問題にしたいと思います。 学校健康会は、行政改革の一環として法案として今度出されてきたわけですけれども、閣議決定を見てもわかりますように、放送大学学園の設置が前提になって二つの法人を統合することになっているわけですね。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 閣議決定の文書を見ましても「日本学校給食会と日本学校安全会とを、昭和五十五年十月に予定される放送大学学園設置の時に統合する。」というふうになっております。 この放送大学学園設置の時期がいまずれているわけですけれども、そういたしますと、いま放送大学学園については、まだ参議院で審議中でして、成立するかどうかのめどは立っていないわけです。そうしますと、放送大学ができなければ、当然、この法案は撤回されるということですね。いかがですか…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 いまと同じ質問を行管にいたします。 放送大学学園設置を前提にしているとお答えになったわけですから、それができなければ当然撤回されますね。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 放送大学学園設置のときに統合する、これが閣議決定でございます。 大臣に伺いますが、閣議で、設置のときに統合するというふうになっているわけですから、放送大学学園が設置されなかったら統合しないということですよね。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 そうしますと、この閣議決定はどうなりますか。

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 そうしますと、この閣議決定、まだここの部分が訂正されていないのですが、大臣解釈でお変えになるということですか。 この閣議決定は五十四年十二月に出されておりますが、日本学校給食会と日本学校安全会とを放送大学学園設置のときに統合するとなっております。だから、いま審議をしていますけれども、設置されなければ統合はしないわけで、いま大臣のお答えですと、その閣議決定は閣議決定、私の考えは私の考えというようなことをおっしゃいましたけれども…

日本共産党1981/04/22

第94回 衆議院 文教委員会 第11号

○栗田委員 いつ変更なさいましたか。