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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それでは、一方が通らなかったときどうするかというお考えは、政府としてはまだ未決定だと考えてよろしゅうございますか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 期していらっしゃることは当然なことで、それはわかっておりますが、つまり一方が通らなかった場合どうするかということが未決定であるということは言えるわけですね。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 幾度質疑をしましても、同じお答えになると思いますけれども、ございませんと考えていらしても、これはこれから決定されていく、審議されていくことですから、可能性としていろいろあるわけでございまして、結局は、その両方が関連している以上、片方が通らなかった場合の処理というのは一考を要する問題であると思うのです。 そういう点では関連している以上、一考を要するということはお考えでございますか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 前回の質疑を繰り返すようなことになってもと思いますけれども、実際にはそういう場合を考えていらっしゃらないということであって、さっきのお答えでも、そのような場合どうするかについては閣議で決定していらっしゃらないと解釈していいと思うのですが、それでよろしいですね。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それだけ伺いまして、それでは次の質問に移らせていただきます。 日本学校給食会の問題をめぐって本日もまた前回もさまざまな討議がされております。多少復習のような形になりますけれども、日学給の存在意義と申しますか、いままで果たしてきた役割り、こういうものを文部省が御答弁になったことでまとめてみますと、物資の購入に際して同一の価格で安定的に安く購入できるような役割りを果たしてきたのだとお答えになっていると思いますが、そう解釈してよろ…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 指定物資と承認物資を扱っていられるわけですが、承認物資については全体の量が二・一%くらいであるということと、整理縮小できるものは縮小していくことも可能であるとお答えになったと思いますが、それでよろしゅうございますか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 そうしますと、今後、日学給が扱っていらっしゃる基本的な物資というのは、当然指定物資になるわけですけれども、一つ一つ伺いたいのです。 たとえば輸入牛肉ですが、これは最近、年々扱い量が減っておりますね。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 私、計算してみたのですけれども、昨年度の実績ですか、一昨年の実績でしょうか、二千二百五十トンですね、これに対して、いま給食を受けている児童生徒の数が千六百万人ということですから、一人当たり年平均どのくらいの輸入牛肉を使っているかということで計算してみましたら、一人年百四十グラムになるんですね。非常に少ないわけで、百グラムぐらいですと一回で食べてしまう、すき焼きぐらいすればすぐ食べてしまうという量ですから、年間百四十グラムは大…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 そういうことを考えてまいりますと、輸入牛肉の場合には、指定物資にはなっていますが、実態から言いまして、必ずしもこれをどうしても使わなければならないという状態でないのじゃないかと思うんですね。 それで、次に脱脂粉乳なんですが、これも指定物資ですけれども、以前は脱脂粉乳を溶かして飲用に使われていたわけですね。最近は生乳にほとんど切りかわっていて、飲むために使われているのは、沖繩とあと離島、僻地一部分だということですが、そうですね…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 四十二年の閣議決定を見ましても、脱脂粉乳が生乳になってきたので、それが終了する時期をもって廃止ということが四十二年の日学給の廃止などをめぐる閣議決定では言われているわけですから、脱脂粉乳そのものも、最近はむしろどう使おうかということでパンへ入れたりする形で開発されているようですけれども、必ずしも使わなければいま学校給食をやっていけないという状態ではないと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 脱脂粉乳について言えば、国産のものを使うということが、一つは、酪農振興のために必要だと思いますし、それから、いろいろな給食センターや給食を扱っていらっしゃる学校の調理師さん、栄養士さんなどの話を伺いましたけれども、確かにカルシウム補給に使われている、しかし、計算上カルシウムが補給されても、脱脂粉乳をどんどん入れてしまうと味が変わるという向きもあって、本当なら小魚などでカルシウムを補給した方がいいという面がずいぶんあるのだ、そ…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 いま日学給では国産の脱脂粉乳もかなり扱っていらっしゃるのですか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 いまのお答えでもわかりますように、国内の酪農振興のためには特に日学給が脱脂粉乳を扱うこと云々ではないと思いますね、国産のものは日学給を通していないということですから。そこのところははっきりさせたいと思います。 それで、米、小麦などの場合ですが、さっきからお答えがありましたとおり、お米も小麦も直接の価格は政府が決めていらっしゃるわけですね。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 私が伺いましたのは、基本的な価格のことです。先ほど文部省は一体何をしているかという湯山委員の御質問の中で、お米についても値引きの折衝は文部省がしていらっしゃる、それから小麦についても、価格は文相承認にかかわることであるから、価格決定の措置は文部省がやっているとおっしゃいましたが、そうじゃありませんか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 そうしますと、商業コストその他いろいろおっしゃっていましたけれども、値がいろいろに変わってくるというのは、流通の関係で輸送距離が違うとかそういうところで変わってくるのではないですか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 ですから、日学給は非常に事務的なことをやっていらっしゃるわけですね。結局、基本的な価格が決まっても、さっきおっしゃったように、流通とか精米とか製粉とかそういうものの地方によっての値段が違うわけで、それを同じものにするというのには、結局計算をして補助金で補っていらっしゃるわけでしょう。プール計算して補っていらっしゃるのは補助金ですね。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 いままでの歴史の中でかなり蓄積があって、大体どのくらいの価格の差があるかとか、また輸送にかかる価格の差はどのくらいのものかというのはかなり蓄積されているのじゃないでしょうか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 直接お答えくださらなかったのですが、毎回毎回やっていらっしゃるわけですから、地方によってどのぐらいの違いなどということは、かなり資料的に整っているのじゃないかと私は思うのです。 それで、先ほど湯山委員にお答えになっていらっしゃった中で、全国的な統一価格をプールして決めることが行政機関の仕事になり得るかということを局長はおっしゃっていましたけれども、これはどういうことでしょうか。 結局お米、小麦などの場合、いま言ったように、い…

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 でも、いままで文部省が出していらっしゃる補助金の中で日学給が操作をしてそれをやっていらっしゃるわけでしょう、そうじゃありませんか。

日本共産党1981/05/13

第94回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 しかし、さっきからの御答弁を伺っておりまして、経験の蓄積というのはかなりされていますし、それから最も基幹になるのが米、小麦である、輸入牛肉や脱脂粉乳の場合は、数が非常に減ってきていて、これは地方の都道府県の学校給食会などに任せていくこともできるのじゃないかなと私は思っているのです。 問題は、お米や小麦などの場合、いかに安定的に同一の価格で供給するかということが一番問題になるのですが、いまのお答えなどをずっと伺ってまいりますと…