栗田幸雄
会議録に記録された「栗田幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 災害対策特別委員会30 件・38%
- 内閣委員会13 件・16%
- 予算委員会第三分科会8 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・8%
- 農林水産委員会6 件・8%
- 大蔵委員会3 件・4%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗田説明員 地方債計画におきまして、逐次地方債のワクの拡大をはかっておりまして、昭和四十八年には二百七十億でございまして、昭和四十九年には三百九十億にワクを広げるといったような措置を講じております。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗田説明員 いま御指摘のありました特別交付税につきましては、人口割りとそれから地域数割りといういわゆる従来から見ていたもの、そのほかに事業方法をたくさんやっているところにはよけいに行くように、いま局長から御説明ありましたような考えを事業費割りとして入れているほか、同和関係の住宅の用地の元利償還費につきまして、その三分の二を措置するということでやっております。それから財源超過団体につきまして、ちょうど十条に該当する分を特別交付税で措置す…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗田説明員 いわゆる単独事業につきましては、いま言いました同和の人口割りなりあるいは地域数なり、あるいは事業費割りという形で特別交付税で措置をするということによりまして、地方団体の負担をできるだけ軽減するということで、直接的に単独事業について普通交付税で見るということはやっておりません。それから特別交付税につきましてはそういうような形で措置いたしております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(栗田幸雄君) 自治省関係の防災関係予算について補足説明を申し上げます。 まず防災集団移転促進事業についてでございます。昭和四十七年七月の集中豪雨による災害を契機といたしまして、災害による住居の移転促進をはかるべきであるという機運が高まりまして、去る第七十回臨時国会におきまして、防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律が議員立法により制定されたところでございます。この防災集団移転促進事業は、災害が発生…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(栗田幸雄君) 四十八年度の特別交付税におきまして、お手元に資料が配付されていると思いますが、総額六十四億円を豪雪対策費として特別交付税で措置をすることにしたわけでございます。普通交付税で四十八年度百九十九億措置がされておりますので、合計いたしますと二百六十三億除雪のために必要な経費として四十八年度措置されたということになるわけでございます。 で、いま御指摘のありました、こういった措置によって豪雪地帯の除雪費がまかなえたかどうか…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(栗田幸雄君) 普通交付税におきましては過去二十年の平均的な積雪の度合い等を勘案いたしまして措置をしているわけでございまして、やはりその年々によりまして、豪雪の年もありますし、そうでない年もあるということでございますので、現在の法制度をたてまえといたします場合には、やはり特別交付税でできるだけ措置をしていくということで進んでいきたい、このように考えております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(栗田幸雄君) 除雪費以外に、いま御指摘のありました税金の減免によります減収、これにつきましては現在一定の方式で特別交付税で措置をいたしておりますが、今後もこういったものにつきましてはできるだけ措置をするという方向で進んでまいりたい、このように考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗田説明員 お答えいたします。 いま御指摘がありました同和対策事業費の歳出予算に占める割合あるいは普通建設事業費に占める割合が、具体的な話で数字をあげて御指摘になったわけでございますが、そういう数字になっているかどうか、実態的には把握しておりませんが、たとえば大阪府下の市町村においては、特にそういった、かなりの比重を占めている、そういう団体があるということは承知しております。このように同和対策事業を積極的に進めているわけでございますが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗田説明員 ただいま申し上げましたのは、それぞれの公共団体で行なっております同和対策事業の歳出予算なり、あるいは建設事業に占める割合の問題でございまして、先生御指摘の問題は、その同和対策事業が、国の補助あるいは各地方団体の負担ということに分かれるわけでございますが、それぞれの事業の中で、国の補助の部分が少ないというのが問題ではないかという御指摘ではなかろうかと思っております。 同対法では、国の責務で行なうということで、原則として三分の…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田説明員 財政関係についてお答えいたしますが、第一点の固定資産税の評価の問題でございますが、いま府県税課長から御説明申し上げましたように、固定資産税の評価の面で補正をいたしまして低く評価をします。そういたしますと、その分が財政面では基準財政収入額の減という形になってあらわれてまいりまして普通交付税でその分が補てんされるということになるわけでございます。 それから自動車税につきましても同じようにただいま御説明がありました最高四カ月の分…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田説明員 お答えいたします。 普通交付税における積雪度補正の関係でございますが、過去の平均的な積雪というようなものを基礎といたしまして、普通交付税におきまして積雪度補正を行なっております。総額では四百億になるわけでございますが、このうちで道路分が——道路分にも投資的経費と経常的な経費がございますが、経常的な経費といたしまして、道路分が百七十億ございます。これは四十八年度でございます。この百七十億のうち、市町村道につきましては百四億、…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田説明員 現在作業を続けておりますが、二月の末には決定をいたしまして、三月早々交付をしたい、そういう予定で進めております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○栗田説明員 お答えいたします。 現在の公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律では、三分の二ないし二分の一といったような補助金のかさ上げの措置が講じられているわけでございまして、現在のところ一般の補助よりも高くなっておりまして三分の二ということでございますので、この程度ならば一応適切なかさ上げの措置ではないか、このように考えております。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第12号
○説明員(栗田幸雄君) 渇水対策に要する地方団体の経費につきましては、当該地方団体の渇水対策の実情を十分聴取いたしまして、来年の二月に特別交付税の決定が行なわれるわけでございますが、その段階で、それぞれの市町村の財政状況等を勘案いたしまして特別交付税上適切な措置を講じてまいりたい、このように考えております。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第12号
○説明員(栗田幸雄君) 御趣旨の線に沿って検討してまいりたい、このように考えます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗田説明員 自治省から、特別交付税のことにつきましてお答えいたします。 桜島の噴火に伴います関係地方公共団体の税収その他の収入の減少の状況、それからまた財政需要の増加等の状況を十分把握をいたしまして、これらの地方公共団体の財政状況等を勘案いたしまして、特別交付税の把握にあたりまして適切な措置を講じてまいりたい、このように考えております。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗田説明員 私立の高等学校に対します授業料の減免の問題でございますが、これは当該市町村なり県なりがそういう措置を講じた場合に特別交付税でどの程度見るかという問題でございまして、具体的な実情を調査いたしまして交付税上措置をいたしたいと思います。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○説明員(栗田幸雄君) ただいま御指摘のありました渇水対策に対する特別交付税の問題でございますが、お話がありましたように特別交付税の決定の時期は、十一月ごろまでに資料をとりまして、来年の二月でございますので、その間にこれらの市の実情を十分聴取いたしまして、それからまたこれらの市の財政状況等を勘案いたしまして、こういったものについて特交の対象としてまいりたいと、このように考えております。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○説明員(栗田幸雄君) 御指摘の方向で進めてまいります。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○説明員(栗田幸雄君) 全国の災害の状況等の問題もございますし、それから交付税のワクもございますが、そういった中で努力をしてまいりたい、このように考えております。