栗田卓也
会議録に記録された「栗田卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市局長
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 お答えいたします。 リニア開業に向けまして、名古屋駅周辺整備の重要性についてのお尋ねでございます。 既に委員がお尋ねの中で言及しておられますけれども、名古屋駅周辺は、国土形成計画に位置づけられたスーパーメガリージョンの形成を促すリニア中央新幹線の新駅の設置が予定されております。現在でも、東海道新幹線あるいはJR東海、名鉄、近鉄、地下鉄、こういった数多くの駅が集中して、一日に約百十万人が利用する名古屋圏最大の交通ターミナ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 お答えいたします。 都市計画法第十六条第一項は公聴会等の開催に関する規定を定めております。これは、必要な場合に、都市計画の案の作成の段階で住民の意見を反映させようとする趣旨で設けられているものであります。 都市計画法第十七条第一項、第二項、こちらは都市計画の縦覧手続に関して定めております。これは、都市計画を決定しようとする際に、あらかじめ都市計画の案を広く住民等に周知しまして、その意見を伺って都市計画の内容を検討するた…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 現行都市計画の事務につきましては、都市計画法十六条、十七条の趣旨にのっとって執行しておるつもりでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 公聴会あるいは縦覧、こういった手続は、昭和四十三年に制定されました現行の都市計画法において導入されております。それ以前の旧都市計画法につきましては、これらの手続は定められておりません。 今委員から御指摘の特定整備路線につきましては、旧都市計画法に基づいて都市計画決定をされておるというところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 法律の趣旨に沿ってお答えを申し上げたいと思います。 都市計画法が先ほど申し上げました旧法から現行法に移行した際、経過措置が設けられておりまして、現行法の施行の際に現に旧都市計画法の規定により決定されている都市計画は、現行法の規定によって相当の都市計画とみなすということが定められております。このような規定によりまして、旧都市計画法のもとで定められた都市計画は、現時点においても適法に引き継がれているというように考えておりま…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 東京都におきましては、委員御案内かとは思いますが、平成二十四年一月に、木造住宅密集地域の防災性を向上させるために、木密地域の不燃化十年プロジェクトを策定しております。 これに基づきまして、同じく平成二十四年十月に、東京都におきまして、平成三十二年度までに整備する木密地域内の都市計画道路二十八路線につきまして特定整備路線として選定しております。 この都の申請に基づきまして、国土交通省関東地方整備局が平成二十七年二月までに…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 件数の多い、少ないという評価につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、審査庁であります国土交通省におきまして、これら上がってきております案件につきましては、法律に基づきまして審査請求内容を審理することとなっております。引き続き、法にのっとり、きちんと審理してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 現在、審査請求書及び口頭意見陳述について多岐にわたる御意見を承っておりますけれども、その一つ一つにつきまして、法律等に照らしまして検証を進めておるところでございます。審査庁として、裁決に向けまして、可能な限り速やかに審理を進めたいと考えております。 また、執行停止についてのお尋ねがございました。 三十四条第一項、審査請求されたことをもって処分の執行等を妨げるものではないというふうにされておりますけれども、他方、第二項で…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 委員の御指摘が幾つかの商店街についてございました。 ハッピーロード大山商店街は、都市計画道路補助二十六号線の計画の区域に一部かかっております。戸越銀座商店街も、同じく補助二十九号線にかかっております。十条銀座商店街は、補助七十三号線の計画区域にかかっております。 先ほど経産省の政府参考人から、商店街の機能につきましてるる答弁がございました。東京都からは、それぞれの路線につきまして、商店街の人の流れを踏まえまして、例えば…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 ただいまのお尋ねの中で、委員御指摘の静勝寺につきまして、今御指摘のようなことで、例えば東京都の指定有形文化財に指定されているというような事実関係については承知しておるところでございます。 ただ、今回の都市計画道路補助八十六号線との関係で申しますと、この静勝寺、いわゆるお寺と認識されておる敷地といいますよりも、隣り合っておりますお寺の御住職の住居部分の僅少な一部の非建てつけ地、建物が建っていない部分、その部分を除きまして…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 ただいま補助八十六号線あるいは補助八十一号線に関しましてのお尋ねがございました。 東京都が平成二十五年九月に実施しました地域危険度測定調査によりますと、補助八十六号線、補助八十一号線の周辺の地域は、総合危険度というような評価のもとでランクが高い、危険度が高いということでございます。発災時の危険性が非常に高いエリアとなっております。いわゆる木造住宅密集地域が広がりまして、発災時の避難場所への避難経路あるいは一時避難場所と…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 連続立体交差事業についてのお尋ねを頂戴しております。 連続立体交差事業は、もう委員のお尋ねの中でお触れいただいたとおりなのでありますけれども、交通の円滑化、踏切事故の解消、それだけでなくて、分断された市街地の一体化によります都市の活性化にも資するなど、多面的な効果を発揮する大変重要な事業というように考えております。 現在、横浜市が事業主体となりまして相模鉄道線星川駅—天王町駅間で実施されております連続立体交差事業は、鉄…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 お答えいたします。 連続立体交差事業の意義についてお尋ねを頂戴しております。 連続立体交差事業は、地方公共団体と鉄道事業者の協定によりまして、鉄道を連続的に高架化もしくは地下化するということで複数の踏切を一挙に除却するという事業でございます。 連続立体交差化することによりまして、交通円滑化、踏切事故の解消だけでなく、分断された市街地の一体化による都市の活性化にも資する、そういった多面的な効果を発揮する事業ということで、…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 踏切が残る見直し案についてということでございます。 先ほども委員からのお尋ねの中でございました新たな見直し案、これは、事業主体であります広島県、広島市、それから関係の自治体の海田町、府中町、こういった四者で慎重に検討された案であると認識しております。 その中で、高架化しない区間に存します踏切、これは引地踏切というようなことが代表的なものと思いますけれども、遮断時間が長くて横断距離が長い、そういったことから、課題のある踏…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 仮線施工の場合に貨物線を仮線として使用できないのか、あるいは仮線なしで施工するということができないのかというお尋ねでございます。 若干技術的に大変複雑なことでございますが、簡潔にお答えさせていただきたいと思います。 まず、いずれにつきましても、このお尋ねは、コスト縮減を図る、そういった代替案の可能性について御示唆をいただく、そういった趣旨の御提案あるいはお尋ねというようなものと考えておるところでございます。 今動いてお…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(栗田卓也君) 国交省関連の制度につきまして御説明申し上げます。 災害によりまして個人の住宅敷地内に堆積した土砂の撤去に関します支援策としまして、堆積土砂排除事業というものを所管してございます。この事業は、災害によりまして一定のエリアに二千立方メートル以上の土砂が堆積した、そういう場合などに市町村がその排除に要する費用の二分の一の国庫補助を行うというものでございます。この事業の採択に関しまして、市町村からの要望を前提として、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(栗田卓也君) お答えいたします。 名古屋駅、既に現在でも多くの駅が集中しておりまして、一日に約百十万人の利用の名古屋圏最大の交通ターミナルでございます。この先、国土形成計画にも位置付けられました今委員御指摘のスーパーメガリージョン、そういったことの形成を支えていくリニア中央新幹線の新駅もその周辺に設置されることが見込まれているということでございます。二〇二七年のリニアの開業に向けまして、名古屋駅周辺では更なる利用者の増が、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(栗田卓也君) 名古屋駅周辺のまちづくり構想の実現に向けまして、名古屋市では幾つかの懇談会、あるいはプロジェクトごとの調整会議を設置しておられます。それぞれ連携しながら作業を進められておるところでございます。これらの懇談会、会議を運営し取りまとめる、これは一義的には名古屋市ということかと存じております。 国土交通省としましては、例えば名古屋駅周辺まちづくり推進懇談会というものがございますけれども、中部地方整備局の副局長あるい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(栗田卓也君) 公共工事における歩切りの廃止に向けた取組についてのお尋ねでございます。 昨年六月に、公共工事の品質確保の促進に関する法律、これが全会一致で改正されております。これによりまして、発注者の責務として予定価格を適正に定める、これが法定されております。これを受けまして、昨年九月の閣議決定で、いわゆる今委員御指摘の歩切りというものは公共工事の品質確保の促進に関する法律に違反する、違法行為であるということを明記したという…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○栗田政府参考人 お答えいたします。 委員御配付の資料のとおりでございますけれども、これは財務省の法人企業統計でございます。消費税を導入した平成元年、それから消費税率を五%に引き上げた平成九年、この統計によりますと、不動産業の総売上高、おのおの前年比でマイナス二%、マイナス五%ということでございます。 また、この中で、特に不動産業の業況を示すような指標という意味で住宅着工戸数について申し上げますと、平成元年の消費税導入時には駆け込み反動…