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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうしますと、これは新しい作業環境の工場ができて、そこで仕事をすると。で、どのくらいの定員が必要かということはそれぞれの立場からの主張があってよろしい。それが決まればそれはそれで職場における権威としての拘束力は持つということになるんでしょうか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そこで、さっきの御説明を伺いますと、一月から始めたけれどもなかなかうまくいかぬ、本社からもいろいろ人が行きまして、というお話があったんですが、こういったものは、やはり本社からぞろぞろ出かけていかないと解決ができないんでしょうか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 では、最後に一点だけ伺いますけれども、そういう現場の協議についておおむね良好にいっておりますというお話でございました。そこで、人の配置転換についてなかなか思うに任せない国鉄の事情がありますということが一番最初にありました。流れ作業も含めて——そこだけでなくてもいいんですよ。人をどこにどう配置するかというのは経営管理をする側から見ると基本的な部分だと思うんです。それが、なかなか思うに任せないんですという気持ちがありながら現場…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そこで、繰り返しませんよ。繰り返しませんけれども、チームワークがうまくいっているとおっしゃるから、そうですかと承って、がんばってくださいと言うんだけれども、チームワークというのは、やっぱりそれぞれ自分の——特に労使関係になりますとね、主張するところは主張し、意見の違いは違い、折り合うところは折り合う。こうなってチームワークが、少なくとも労使関係の面でもとれてくると思うんだけれども、本当にいま必要なことを言って、そうなってい…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そこで、実は二番目に伺ったことまだお答えいただいてなかったんですけれども、そうやってECはECとしての一つのまとまりの中でそろえていこうという動きがあることはおっしゃるとおり。それから、アメリカはあれ自体広いところですから、わが道を行くという話もだんだんとそうはいかなくなってきてという動きが一つある。日本はまたおっしゃるように昨今の輸出環境の中でそろえろという声もとりわけ強い。こういうことになりますと、各国の状況を見ながら…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 いまのは国際組織の御説明でそれはわかるのですけれども、ただこれは特にヨーロッパ系で強い意見なんですけれども、その日本の安全面を含めた運輸行政と向こうの各国の運輸行政というもののコミュニケーションギャップが非常に大きい、いわば理解しないがためのお互いの意見の対立というのが非常に目立つので何とかならないかというのが近年強い要請になってきた。そこで、おっしゃるようにいろいろな国際会議に出ていくと、これは出ていかなければいかぬわけ…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 これどういった形で常駐するかということになると、予算の問題これあり、当役所から外れてまいりますということになるのでお尋ねしづらいわけですけれども、その必要性が非常に高まってきたということは御確認いただきながら、いろいろな手段を含めて御検討いただけるというようにこの際理解しながら、また別の機会で続けてこれは承りたいと思うのですが、話のついででと言っちゃ恐縮なんですが、日本の安全基準とそれからECなりアメリカの安全基準、こう比…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 これは、この委員会として、名古屋、愛知、岐阜を回ったときも、大変痛感したんですけれども、だんだんと日本は地方でも事故の型が車相互といういわば外国型に近づいてきた。従来は、歩道を歩いてますとひっかけられてしまうので、そのとんがったところを削れという、そういう歩行者保護の日本的な安全対策が割りと多かったんですが、これからは地方を含めて先進国型の交通事故がふえてくる。乗員保護が大変大切になる。そうなってまいりますと、これからまた…

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 物価問題について二、三お尋ねをしたいと思いますけれども、大臣のこの国会の財政演説は一月二十三日ですから、もう大分前になりますけれども、その財政演説の中で物価に触れてあるものを見ますと、物価もようやく安定した、あるいは物価の落ちつきが定着化しつつあるという評価をされておられましたけれども、以後今日までの経過を見ながら、物価動向に対する御判断というのは少し変わってきたのではないかと思いますけれども、現在どのようにごらんになって…

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 結局いま大臣が言われたその辺をどう見たらいいかが、いま大変むずかしい問題だと思いますけれども、まあ五十年の十二月、五十一年一月、二月、三月と卸売物価の対前月比上昇率を見ますと、単純に年率に置き直しても八%以上、相当高い水準でいま卸売物価が上がっていると思うんです。で、輸入物価の方はこれよりは若干下でございますから、相当国内的要因をはらみながら卸売物価が上がっていると判断せざるを得ない。従来の経験ですと、これがある期間置いて…

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 そこでお尋ねしたいのは、財政金融政策を含めて経済政策として取り組みたいという、物価問題ですが、お話なんですけれども、ただどういう財政金融政策が果たしてとれるんだろうかと、こう考えてみると、たとえば仮に西ドイツの例を引きますと、別に意図あって引いているわけではありませんけれども、物価対策としてまず引き締め政策がございました。安定国債の発行もありました。さらには高額所得者に物価安定付加税一〇%、投資税一一%ただし税収分は凍結、…

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 そうしますと、同じように警戒的に見なければという声も出始めておりますマネーサプライの伸び率なんですけれども、これも最近急速に対前年の伸び率が上がってまいりました。これもまたある期間を置きまして物価にはね返ってくるというのが日本の場合でも経験則であるわけですけれども、そこでいまのマネーサプライの伸びが一応いまの財政のスタンスをとっていくものとして許容できるというふうに御判断なんでしょうか。

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 確かになかなか判断しづらいところなんですけれども、マネーサプライの伸び率がずんとこう上昇傾向をたどっているだけに、先行き一体どうなるんだろうかという不安がどうしても消えないわけですけれども、先行きの見通しとしては大体どのような推移だと御判断になっておりましょうか。まあ多くてもたとえば十数%のところでとどまりながら横ばいであろうとか、二割にはいかないであろうとかという御判断だろうと思いますが、もう少し突っ込んで、どういった展…

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 年末にかけてどうなるかということは、今後の政策と絡むわけですから、前提がある話ですから、軽々に見通しができないと思いますが、お答えを伺っておりますと、何をさしておいてもいまはとにかく景気の方が心配なんで、とりあえず物価の方はわきに置きながら経済運営をしていかざるを得ない。よく物価も景気もといいますけれども、いまのところはとにかく景気対策が重点にならざるを得ない、こういうような印象で受け取ったんですけれども、そういうことでご…

民社党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 もう時間ですからこれでやめますけれども、物価の動向に注意をしながら、これが相当な危険な状態になったら何らかの対応策をとらざるを得ないであろう。そこで、実は最後にお伺いしたいのは、景気も回復してこない、望ましいところまで達していない、しかし物価は警戒すべきところにすでに達してしまった、こうなる危険性の方が強いんじゃないか。そこで、どういう財政金融政策をとれるんだろうか。といって景気を金融引き締めでさらに落とすというわけにいか…

民社党1976/03/31

77参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 私は、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、また、本件に対し委員会が一切質疑を行っていないことに対し、民社党を代表して反対の討論を行います。 本件は、衆議院より参考人の意見聴取を含むすべての質疑を省略して送付されたものであります。もちろん附帯決議もありません。したがって、本件に対し衆議院大蔵委員会がどのような意思を持ち、また主張を持っていたかはわれわれにとっても、また多くの国民にとっても不明…

民社党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○栗林卓司君 時間の制約もありますので、農林大臣にだけお尋ねをいたしたいと思います。毎年この法律案の審議をするわけですが、決して毎年このようなことを繰り返すのは望むところでもありませんので、食用穀物についてのお考え方を二、三点簡単にお伺いしたいと思います。 一つは、奨励補助金についてどうお考えかということなんですが、今回の昭和五十一年度予算を見ましても奨励補助金がたくさんついております。稲作転換奨励補助金は五十年度をもって終わりますが、…

民社党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○栗林卓司君 いま奨励金は価格の上乗せだというお答えでございました。事実上そんなことで積んでおるんだから、価格政策本来はおいおいまた検討してという御趣旨の御答弁だと思うんですが、いまのお答えの中には生産者価格のことしか入っていなかった。消費者価格には何ら上乗せになっていないわけです。価格政策とおっしゃるからには、売り渡し価格も含めて本来は論じなければいけないと思うんですが。 その意味で続けてお伺いしたい第二の点なんですけれども、稲作転換…

民社党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○栗林卓司君 時間がありませんからもうこれでやめますけれども、私が申し上げているのは、逆ざやの段階的解消というささやかな値上げの話を議論しているつもりは毛頭ないんです。いま需要面から申し上げたのですけれども、生産面の問題は、先ほど御指摘のように、稲作転換ということをやったとしても転換作物が定着するか、あるいは水田裏作をやったとしてだれが魅力を持つかということになると、生産面における収益性の問題が出てきて、比較対象は常に米である。米と匹敵…

民社党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 前回の審議でも同僚議員から質問のあった点でございますけれども、公債を発行する場合の大きな問題点は、財政資金と民間資金の競合の問題ではなかろうかと思います。そこで、どういう状態なら競合が起こらないんだろうかと考えてみますと、たとえば、民間の手元にアイドルバランスが存在している限り、財政赤字による追加的財政資金の調達は問題を生じない——いま私が読みましたのは日銀の資料の中から引用しておりますから御異論なかろうかと思いますが、問…