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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 国鉄から来られていると思いますけれども、これは五月十二日の新聞の記事でございますけれども、内容は新幹線連日十本運休へと、大体似たような見出しを立てながら、その理由として車両点検が間に合わないのだということが書いてございまして、で、まず最初に間に合わないというんですけれども、実態がどういうふうになっているのか、簡潔に御説明いただきたいと思います。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 十分検査が終わってない電車が走るぐらいならとめた方がいいことはよくわかるんですけれども、問題は運行スケジュールどおり、ちゃんと走ることがたてまえになって、いろんな諸般の準備体制、検査体制がしかれてくるわけですね。今回はこの十本運休でという、いわば当座の対策で逃げてくるわけですけれども、こういったことがたび重なりますと、そうじゃなくても、最近国鉄というのは、あれ本当に乗ってて安心なのだろうかといううわささえ巷間ささやかれてい…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうしますと、去年の暮れ、大体レイアウトが決まってきたというお話なんですけれども、流れ作業というのをどういうぐあいにお考えになっているのかひとつお伺いしたいのですけれども、関西以西の寄せ集め部隊千六百名でなかなかうまくいかんのだ、寄せ集め部隊で流れ作業ができるというのがあんまり民間では聞いたことがない。基幹要員を含めて、よほどしっかりした体勢を持ち込まないと、流れ作業というものはどこでもうまくいかない。当然国鉄としては恐ら…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 その基幹要員というのは、いま作業員とおっしゃいましたけれども、上の、新しくできた検査工場の職制補助者も含めてそういう配慮をしておいたのだ、こう理解してよろしいですか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうすると、それだけ配慮されていて、一月、二月、三月しかもいまうまくいかない最大の理由として、一番冒頭におっしゃったのが千六百名関西以西から混成部隊でございましたという問題がなぜ残るのでしょう。流れ作業というのは、どこでも余り熟練度が要らないわけです。そのかわりチームで仕事をするわけだと思うのです。だから、お互いの気持ちさえ合えば、最初は作業環境が変わるわけですからなかなか戸惑いがありますけれども、急速になれていく、そのか…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 ですから、五つか何かの部門に分けますね、分けたものがシンクロナイズされないとうまくいかないわけでしょう。だから、人のつながりが大切なんで、基幹要員をあらかじめ置いて、五つの部門のセンターの人たちは全体を統括する人から見ても、いわばツーカーでわかるという関係がなかったら最後になってちぐはぐになるわけです。基幹要員を置きましたかと言ったら大丈夫やりましたと、それはもう経営者、職制の人も含んでいますかと言ったら含んでおりますと。…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 ですから、なぜそうなったんでしょうか。いいですか、繰り返しますよ。基幹要員についてはちゃんと配慮をしたんだとおっしゃるから、じゃあその五つの部門の中できょうは十二台ですよということになったらそれぞれが努力をするし、そうなってちゃんと十二台車分が最終の検査工程に入ると、これが普通でしょう。ところが、途中でうまくいかないから、ある部門では十二台車分つくっているかもしれないけれども、最後では本日は六台車しかでき上がりませんでした…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そこで、それについてどういう対策をおとりになりましたか。たとえば、いまおっしゃったように、これはなかなかどうしても技量が上がらぬ、これはどうしても折り合いが悪くてしようがない。普通はかえるわけですね。またより適確な人を持っていく。なぜなら、その人をそこに——浜松なら浜松から博多まて配転さしたことが間違いだったかもしらぬわけだから、じゃああんた戻りなさいよと、いろんなことを当然管理者としてお考えになるんだけれども、どういう対…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 一番簡単なのは人をかえることなんですがと聞いておるのですが。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 新しい流れ作業の工場をつくったわけですね。国鉄とすると、いまの危機的な状態からどうやって抜け出していくのか、知恵をしぼらなきゃいけないし、金も使って設備の改善もしなきゃいけない、それが流れ作業であるということになると、台車建設部門だけでも約三百人を超える人たちが仕事をしているわけですね。たった一人がわしはどうしてもいやだと言っただけで、実は全部とまるわけですね。そうすると新しい工場をつくって、ここに国鉄の生命が実はかかって…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 士気が大変上がっているというお話なんですけれども、この職場は大体朝何時に来で、何時に帰るのが普通でございますか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 帰るのはどうですか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうすると、十八時十五分ごろまでに帰る。バスの動いている時間を見ますと一台は五時四十五分、あらかたこれに乗られるでしょう。三台は五時五十五分、おっしゃった時間の前に職場から帰ってしまうのじゃないですか。これがこの職場の本当の実態じゃないんですか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 では、これはぜひお調べいただきたいと思うんです。 あわせて、この職場は休暇をとる場合にはどういう手続でとるんのですか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうすると、ほかの職場と大体同じような休暇のとり方であるというお話だと理解するんですけれども、話は毎度戻るようですけれども、流れ作業の場合ですと、これは今度労働者の側に立ってみるといろいろ問題もあるんですけれども、あるんだけれども、それがまた自分の生活を支える職場なんだという見方をすると、その目の前にある流れ作業と、自分はいつ休むかということが一人でやっている職場とは違ってくるんじゃないか。ですから、ほかの職場と大体同じよ…

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 経営者としての、監督者としての意識が足らないんじゃないですか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 ここで実際に目の前に現場を見て伺っているわけじゃありませんから、大体これからうまくいくでしょうということを言われますと、じゃ後はがんばってくださいということになるわけだけれども、一応一月からこの作業場が開始をして、現在のところでは一日十二台車が消化されている、今後ともこれは続くであろう、その見通しについては確たる自信がございますか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 それでは、その努力を続けていただくようにお願いしながら、一応質問としてはこれでやめますけれども、さっき申し上げたバスの問題も含めて、必ずしも理由のない情報ではないと思うので、一遍お調べいただきたいと思います。 で、念のために伺いますけれども、いま流れ作業だから予備要員が要る、どれくらい持っていますか。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうすると、現状としてはその十六名の予備要員で突発事態を含めて対応ができるという内容ですね。

民社党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そうしますと、その十六名の予備要員を含めて、実際にいろいろな新しい作業につくということは、それぞれ組合もあるわけですから当局者と話し合いをしながら決めていると思いますけれども、それはどういう段取りでその現場の作業条件は決まっているんでございますか。